2008年01月31日
憂鬱な夜 日本代表 ボスニア・ヘルツェゴビナ戦
岡田監督就任後、二試合目となる親善試合ボスニア・ヘルツェゴビナ戦がおこなわれた。 前半はボスニアの厳しいプレスと、単純だが確実なボールキープから生み出されるパスから何回か日本ゴールに襲いかかる。 チャンスと見れば、後ろからスペースへ走り込む基本戦術の確かさはさすがにヨーロッパのチーム。 彼らにはアウェーの試合ではリスクをできるだけ冒さずに点を取ろうという確かな意志が見られた。 この辺りは、いつも攻めるのか守るのか意思統一のできていない日本代表は見習わなければならない。
posted by passion |05:24 |
サッカー |
トラックバック(1)


