2007年10月19日

不合理なサッカーというスポーツ U22日本代表 カタール戦

今になってもなぜ負けたか、理解できない。
U22日本代表は、このチームの特徴である組織的な守備により、相手の攻撃を抑えていた。
そして、もうひとつの特徴である、セットプレーからの得点で、リードしていた。

確かに流れの中から、カウンターで追加点が取れなかったのが致命傷になったことは間違いない。
それでも、1-0で勝てると思っていた。

この試合で、日本が負ける要素はほとんどなかった。
それでも負けてしまうことがあるのが、サッカーというスポーツの不合理なところである。

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posted by passion |06:56 | サッカー | トラックバック(0)
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2007年10月19日

ゲームの終わらせ方 日本代表 エジプト戦

満足のいかない試合であった。
世間的には4-1で快勝ということなのであろうが、私は納得がいかない。
それは、以前からの課題が解消されていないからだ。

前半は素晴らしくよかった。
エジプトは個々のテクニックもあり、ボールを簡単には奪われない。
戦前、エジプトは1軍半との話で、守りに徹するのではないかと見られていたが、じっくりとパスをつないで攻めてきていた。
エジプトはボールをとられたときの、守備への切り替えもすばやく、非常にバランスが取れた好チームであった。

決して弱いチームではなかったエジプト相手に、流れの中から二点取れたのは素晴らしい。
そして、日本のディフェンスも組織的に守れていたので、少しの例外を除いて安心してみていられた。

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posted by passion |05:53 | サッカー | トラックバック(1)
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