2007年08月29日
とても良い選手が揃った良いチームだったと思います。
基本的な技術はしっかりしており、パスもつながっていました。
相手のペナルティエリア近くで1対1になれば、積極的に仕掛けていました。
ただ、体格の違いは感じざるを得ませんでした。た。
相手と競り合う場面で、負けるシーンが目立ちました。
海外のチームとやるときには、日本人が体格的に劣るのは致し方ありません。
だから、球離れを速くしなければならないとよく言われます。
しかし、サッカーにおいて接触プレーは避けることができません。
ルーズボールを取る時や、相手が体を寄せてきた時などは、必然的に競り合うことになります。
そして、そう言う小さなボールの奪い合いを制することが、試合に勝つことにつながっています。
posted by passion |05:40 |
サッカー |
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2007年08月28日
▽フェラーリのジレンマ
予選で全ての結果が決まったレースでした。
ライコネンは悔しくて仕方ないでしょう。
予選Q3第三セクターでのミスさえなければ、ポールポジションからスタートし優勝していた可能性が高いからです。
マッサは、セクター別のベストタイムはなかったのですが、そつなくまとめてポールポジション。
レースでも、そつなくまとめて優勝しました。
危なかったのは第二スティントでライコネンに迫られた時だけでしたが、すぐにライコネンがピットに向かったので、大きな脅威にはなりませんでした。
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posted by passion |05:52 |
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2007年08月27日
惜しかったと言うべきか、力負けと言うべきか、評価が分かれる試合だったと思います。
確かに試合全体としては押されていましたが、前半の守備は安定しました。
サイドから度々、攻撃されていましたが、ゴール前のFWは抑えていたので、それほど怖くありませんでした。
二列目から裏のスペースに飛び出されることもなかったので、安定して守れていました。
フランスの攻撃には意外性がなかったので、日本も守りやすかったと思います。
posted by passion |05:44 |
サッカー |
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2007年08月24日
U22 ワールドカップの日本対ナイジェリア戦の論評で、私が引いて守るべきであったと言いました。
すると、下記のようなご意見をいただきました。
それは、攻めた方が選手達は力の差を実感できるから成長できる。
だから、守りにはいるべきではないというのです。
こういう意見は、よくいただくのですが正直言ってなぜこういう風に言われるのかが、理解できません。
と言うのもサッカーは、攻撃と守備は常に入れ替わります。
攻撃は攻撃、守備は守備などと割り切れるものではありません。
だから、守っていても攻撃する機会はあります。
posted by passion |08:40 |
サッカー |
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2007年08月24日
ティム・ヘンマンが引退すると発表しました。
9月に開催されるデビス・カップをもって現役生活にピリオドを打つそうです。
引退の理由は背中の怪我だとか。
もう一つは3人目の子供がもうすぐ生まれると言うことで、家族のそばにいたいそうです。
グランド・スラムでは6回ベスト4まで進みましたが、結局優勝することはありませんでした。
ウィンブルドンでもベスト4が最高でした。
芝のスペシャリストの印象が強いヘンマンですが、2004年のフレンチ・オープンでベスト4まで勝ち進みました。
ヘンマンのテニスが進化していることを、印象づけられました。
それからわずか3年しか経っていません。
posted by passion |08:11 |
テニス |
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2007年08月24日
完敗....。
それしか、言葉が思いつかない。
強いし、速いし、大きいし、パスは正確、シュートも正確、守備は組織的だし、言うことないですナイジェリア。
これは優勝間違いなし。
本来、日本代表についてコメントすべきなのでしょうが、ナイジェリアの褒め言葉しか出てきません。
ここまで差があると、日本代表はもう少し、違った戦い方があったのではないでしょうか。
posted by passion |07:32 |
サッカー |
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2007年08月23日
なんと、U22五輪最終予選で、日本と同じグループのもう一試合、カタール対サウジアラビア戦でカタールが1-0で勝利しました。
内容は全く分かりませんが、ホームのカタールがサウジに勝ち、このグループは混戦模様です。
前回のアジア大会で優勝し力をつけているカタールですが、、ホームゲームとはいえサウジに勝つとは予想外でした。
サッカーに絶対はないので予想外はないのかもしれませんが、引き分けはあってもカタールが勝つのは難しいかと思っていたので。
日本としてはサウジアラビアとのマッチレースにしたいところでした。
混戦になると、日本はやりにくくなります。
posted by passion |07:21 |
サッカー |
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2007年08月23日
A代表のカメルーン戦に続いては、オリンピック代表です。
相手を考えると、勝利は絶対条件で、可能な限り得点差をつけるのが目標でした。
と言うわけで勝ち点3を取れたことは良かったのですが、1-0では喜べません。
確かにベトナムは、引いて守っていました。
しかし、引いて守るだけではありません。
出足がとてもいい。
日本のボールホルダーへ素早く近寄り、プレッシャーを掛け続け、自由にはさせてくれません。
posted by passion |06:15 |
サッカー |
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2007年08月23日
昨日、日本代表の試合が3試合おこなわれた。
結果的に2勝1敗だったのだが、全て楽観はできない試合だった
順を追ってみてみよう。
まずはA代表のカメルーン戦。
21日のブログでお話ししたとおり、カメルーンは前々日と前日に来日しておりコンディションは万全ではない。
相手の監督も、そのことを認めておりパフォーマンスに関しては、限度があると最初から言い訳していました。
とはいえ、FIFAランキング16位のカメルーン。
前半、日本に1点先制され向かえた後半は、中盤でのプレスが厳しく日本はボールを回せなくなります。
posted by passion |05:48 |
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2007年08月22日
今回はいつもとは、趣向を変えて一問一答形式で今シーズン前半戦を振り返ってみたいと思います。
今シーズンも残り六戦。
皆さんのF1観戦のお役に立てれば、うれしいと思います。
では、最初の疑問です。
▽ハミルトンはなぜ速いのか?
今シーズン前半はなんと言っても、ルイス・ハミルトンにつきるでしょう。
このドライバーは開幕から第九戦まで一度も表彰台を逃さないという安定性を披露しています。
とにかくミスが少ない。
安定しています。
それはハミルトン自身にプレッシャーが少ないこともあります。
アロンソがハミルトンに負けたらニュースになりますが、逆の場合はハミルトンは健闘していると言われます。
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posted by passion |06:06 |
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2007年08月22日
スーパーアグリが株式の一部を売却すると報道されています。
ことの発端は、スーパーアグリの資金難です。
先日、お伝えしたようにスポンサーであるSS UNITEDから二回目の振り込みがなかった、スーパーアグリは資金的に苦しい状況です。
シーズン終盤まで活動を続けられないとの噂もあります。
実際、取引会社やスタッフへの支払いが遅れているようです。
昨年は資金面でホンダに頼りきりだったスーパーアグリも、長期的に見ればホンダの支援も限界があることを理解しています。
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posted by passion |05:15 |
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2007年08月21日
明日22日は日本代表の試合が三試合行われます。
よって明日は勝手に日本代表祭りの日と命名したい。
まずA代表はカメルーンと大分は九州石油ドームで対戦します。
カメルーン代表と言えば、2002年のワールドカップ。
その時はキャンプ地に遅刻するなど、笑いを振りまいてくれました。
今回も20日は10人が来日、21日に残りの8人が着くそうです。
今回キャンプ地に近い大分での戦いでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。
この試合は、海外組も呼ばず、千葉組も呼んでいません。
オシム監督曰く、「実力の分かっている選手は呼ばなかった」そうです。
posted by passion |06:00 |
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2007年08月21日
U17ワールドカップが開幕した。
日本代表は初戦でハイチと対戦した。
結果的に3-1で快勝したが、危ない場面も多々あった。
試合前半は日本が支配する。
日本が正確な技術を使って、ボールをキープするも得点まではいかない。
そんな前半42分、日本は相手ペナルティエリア近くのフルーキックを素早く横へ展開。
準備の整わないハイチに対し、岡本が素晴らしいミドルシュートを決め先制する。
早いフリーキックからの素早い展開は、このチーム共通の認識になっているようである。
この場面以外にも、何度も早い展開が見られた。
素晴らしいプレーだった。
posted by passion |05:30 |
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2007年08月09日
私が見たJリーグの試合で一番印象に残っている試合があります。
それは、私が応援しているクラブの試合でも、チャンピオンシップでもありません。
それは、Jリーグが二部制に移行する前年、1998年におこなわれた、Jリーグ参入チーム決定戦です。
福岡と川崎フロンターレの試合だったと思います。
入れ替え戦ですから、両チームとも、お世辞にも上手いとは言えません。
華麗なプレーもありません。
元々、全く興味のない試合だったのですが、チャンネルを回していたら、たまたまやっていて、すぐにチャンネルを切り替えるつもりでした。
しかし、試合から全く目が離せません。
posted by passion |05:56 |
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2007年08月08日
バルセロナが来日し、横浜Fマリノスと試合をした。
バルセロナが日本での認知度を増して、グッズの売り上げを増進するための、マーケティング・ツアーであるので、試合の内容云々を言うべきではないのだろう。
試合を見るつもりはなかったが、WOWOWで放送していたので見ていた。
そこでの、マリノスの選手はピッチ上でとまどっているようだった。
どこまで厳しくやっていいのか、困っているようだ。
あまりに激しく守備をしてバルセロナの選手に怪我をさせてはいけないと、遠慮しているように見えた。
posted by passion |06:04 |
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