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月別アーカイブ :2007年04月

フェラーリの憂鬱

フェラーリの憂鬱 シーズン開始前、圧倒的有利が伝えられてきたフェラーリだが、ここにきてマクレーレンが思いの外、調子がいいので皆が驚いている。 開幕戦は確かにフェラーリは強かった。 しかし、二戦目からはマクレーレンとほぼ互角になってきた。 これにはいくつか理由がある。 続きを読む >> ...続きを読む»

みんな知っているが、誰もできないフェデラーの秘密

あなたが、テニスコーチだとします。 あなたは、たくさんのレッスン生を教えています。 そこで質問です。 「あなたは、ひとつしか生徒にテニス上達のコツを教えることができません。あなたは何を教えますか?」 少し考えてください。 ...続きを読む»

誰も聞きたくない、日本サッカーがワールドカップで勝つ方法

反町監督率いるU-22日本代表がアウェーのシリアで、同国代表を2-0でくだしました。 これで北京オリンピックの最終予選に進出することになりました。 残り二戦を残しての突破ですが、今の日本代表の実力からすると最終予選に進出することなど当たり前すぎて、ニュースの価値すらないように思えます。 北京オリンピックすら出場して当たり前でしょう。 日本にはプロリーグがあり、世界第二位の経済力があり、人口が......続きを読む»

2007 Rd3 バーレーンGP観戦記

前回の観戦記で書いたようにマッサは今回、勝たなければならなかった。 自らの失敗により惨敗した直後だけに、勝つ必要があった。 そして、彼は勝った。 しかし、私は一抹の不安を依然としてぬぐいきれない。 優勝してクルマを降りた彼は、何度もガッツポーズをして喜びを表現していた。 それは、誰しもがやることなので普通のことなのだが、インタビューとかを聞いているとどうも彼は、今回のレースに勝ったこと......続きを読む»

2007 Rd2 マレーシアGP観戦記

ロン・デニスを含めて今回、マクレーレンが1-2フィニッシュすると予想した人はいなかっただろう。 それほどに驚きのマレーシアGPとなった。 これにはいろいろな要因があるが、まずはハミルトンの活躍から話をしよう。 まだ、開幕二戦目だが、このスーパー・ルーキーには驚かされっぱなしだ。 スタート直後にライコネンとマッサをかわしたときの、マシンコントロール。 今回のレースはこの瞬間に決まったと言......続きを読む»

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