2007年04月24日

フェラーリの憂鬱

フェラーリの憂鬱
シーズン開始前、圧倒的有利が伝えられてきたフェラーリだが、ここにきてマクレーレンが思いの外、調子がいいので皆が驚いている。
開幕戦は確かにフェラーリは強かった。
しかし、二戦目からはマクレーレンとほぼ互角になってきた。

これにはいくつか理由がある。

続きを読む >> 

  • 共通ジャンル:

posted by passion |05:51 | F1 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年04月20日

みんな知っているが、誰もできないフェデラーの秘密

あなたが、テニスコーチだとします。
あなたは、たくさんのレッスン生を教えています。

そこで質問です。
「あなたは、ひとつしか生徒にテニス上達のコツを教えることができません。あなたは何を教えますか?」

少し考えてください。

続きを読む...
  • 共通ジャンル:

posted by passion |06:19 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年04月19日

誰も聞きたくない、日本サッカーがワールドカップで勝つ方法

反町監督率いるU-22日本代表がアウェーのシリアで、同国代表を2-0でくだしました。
これで北京オリンピックの最終予選に進出することになりました。
残り二戦を残しての突破ですが、今の日本代表の実力からすると最終予選に進出することなど当たり前すぎて、ニュースの価値すらないように思えます。
北京オリンピックすら出場して当たり前でしょう。
日本にはプロリーグがあり、世界第二位の経済力があり、人口が一億人を超えているのです。
これで、アジア予選を突破できなければ監督と監督を選んだ協会の責任以外の何物でもありません。

問題は北京オリンピックでいかに結果を残すかが重要です。
そう言う目線で戦って欲しいと思います。


日本ではサッカーに限らず種目別の協会が仲良しクラブのようになりがちです。
協会関係者のほとんどが、その協会のOBで占められています。
その為、新しい考えを持った人が外から入れず、結果としと古い体制がいつまでも残ることになります。
惨敗して協会首脳が辞任しても、後任はまたOBとなります。
そして基本方針の大転換がおこなわれることもなく、次の試合に望むことになります。

やり方を変えなければ結果が変わらないのは当たり前の話しです。
しかし、日本スポーツ界はやり方を変えないで、結果だけ変わるように、奇跡を願っているように見えます。

続きを読む...
  • 共通ジャンル:

posted by passion |06:58 | サッカー | コメント(19) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年04月17日

2007 Rd3 バーレーンGP観戦記

前回の観戦記で書いたようにマッサは今回、勝たなければならなかった。
自らの失敗により惨敗した直後だけに、勝つ必要があった。

そして、彼は勝った。
しかし、私は一抹の不安を依然としてぬぐいきれない。
優勝してクルマを降りた彼は、何度もガッツポーズをして喜びを表現していた。
それは、誰しもがやることなので普通のことなのだが、インタビューとかを聞いているとどうも彼は、今回のレースに勝ったことを喜びすぎているように思えるのだ。


続きを読む >> 

  • 共通ジャンル:

posted by passion |06:13 | F1 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年04月12日

2007 Rd2 マレーシアGP観戦記

ロン・デニスを含めて今回、マクレーレンが1-2フィニッシュすると予想した人はいなかっただろう。
それほどに驚きのマレーシアGPとなった。
これにはいろいろな要因があるが、まずはハミルトンの活躍から話をしよう。

まだ、開幕二戦目だが、このスーパー・ルーキーには驚かされっぱなしだ。
スタート直後にライコネンとマッサをかわしたときの、マシンコントロール。
今回のレースはこの瞬間に決まったと言っても過言ではないだろう。
そして、その後マッサに猛追されながらも、しのぎきった精神力。

特に第三スティントで、明らかに自分よりペースの速いライコネンに差を詰めらた時に見せた冷静さは並大抵のものではない。
ハミルトンはライコネンより遅いペースだったにもかかわらず、残り周回数を計算に入れ、最後まで大きなミスをせずにライコネンをおさえきった。
決して、楽なレースではなかったが、ライコネンとのギャップをコントロールしていた。
しかも、レース終了後のチームとの無線会話の中で、「次は勝ちたい」との発言もでて、大物振りを見せてくれた。

続きを読む >> 

  • 共通ジャンル:

posted by passion |05:02 | F1 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加