2007年03月28日
緊急コラム ホンダの不振の真相
ホンダが苦しんでいる。 オーストラリアGPの予選ではなんと、バリチェロは第一ピリオドで、バトンも第二ピリオドで脱落した。 バトンはソフトタイヤを使って全力でアタックしても、第二ピリオドを突破できなかった。 おまけに、同じエンジンを使用しているスーパーアグリF1より遅かった。 続きを読む >>
posted by passion |23:29 |
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ホンダが苦しんでいる。 オーストラリアGPの予選ではなんと、バリチェロは第一ピリオドで、バトンも第二ピリオドで脱落した。 バトンはソフトタイヤを使って全力でアタックしても、第二ピリオドを突破できなかった。 おまけに、同じエンジンを使用しているスーパーアグリF1より遅かった。 続きを読む >>
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▽謎だらけの新スポンサー スーパーアグリF1の新車SA07を見たとき不思議に思った人も多いだろう。 私もその一人だ。 噂の新スポンサーがサイドポンツーンとリアウィングに書かれていた。 そのSS UNITEDとはどういう企業なのだろうか? 続きを読む >>
posted by passion |05:57 |
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▽ライコネン圧勝とハミルトン3位 いよいよ、2007年シーズンが開幕した。 ミハエル・シューマッハーの引退を受け、新時代のF1が開幕しそうな予感が一杯のオーストラリアGP。 結果的にフェラーリに移籍したライコネンが戦前の予想通り圧勝した。 だが、それ以外にもハミルトンの活躍やスーパーアグリF1の躍進、ホンダの不振など多くの話題があった。 そこで毎年、恒例だがチーム別に今回の結果を基にして、今シーズンを占ってみよう。 続きを読む >>
posted by passion |05:13 |
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スーパーアグリF1のニューマシンが、メルボルンで遂にベールを脱いだ。 まだ現物を見られていない方はこちらからどうぞ。http://image.blog.livedoor.jp/mkz/imgs/4/4/449b6772.jpg 見た目は昨年型のホンダと似ているとも、似ていないも言える。 これにより、事態はFIAでの法廷闘争へ持ち込まれそうだ。 では、裁判の争点はどこになるのだろうか? それは当然、何をもってカスタマーカーとするかだ。 エンジンやギアボックスを他社から調達することは、認められている。 だから、シャシーが問題となる。 これに関するFIAの見解はこうだ。 続きを読む >>
posted by passion |06:27 |
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結局ホンダは今年勝つのかどうなのか、はっきりしろという声が聞こえてきそうだ。 私自身は、最近までかなり楽観的に見ていた。 オペレーションミスがなくなれば、ホンダは今年、1回は実力で勝てると思っていた。 続きを読む >>
posted by passion |05:27 |
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旧BAR時代からホンダの作戦ミス、オペレーションミスは数え切れない。 予選での失敗も多い。 昨年も予選で後方スタートの時はレースペースがよくて、予選順位が良いときはレースペースが良くないことが多かった。 優勝したハンガリーGPも同じだったが、その時は幸運もあり勝てた。 だが、実力で勝とうとすると、このようなミスは許されない。 続きを読む >>
posted by passion |13:29 |
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ジェイソン・バトンは問題がない。 彼は勝てるドライバーだ。 ただ今年、チャンピオンになれるかどうかは、少し疑問だ。 彼は速いドライバーだが、そこに問題点がある。 彼は出来の悪いマシンも速く走らせてしまういいドライバーなのだが、あまり技術的な部分に興味がなさそうに見えるのが心配だ。 続きを読む >>
posted by passion |05:11 |
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