2006年08月29日
フォーミュラーニッポン観戦記 富士スピードウェイ見聞録
行ってきました改修なった富士スピードウェイ。 改修が終わったのは昨年ですから、かなり遅くなりましたが.....。 とりあえず、来年F1が開催されるので、その事前チェックも兼ねました。 まずは交通のアクセス。 今回はクルマで行きました。 続きを読む
posted by passion |06:32 |
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行ってきました改修なった富士スピードウェイ。 改修が終わったのは昨年ですから、かなり遅くなりましたが.....。 とりあえず、来年F1が開催されるので、その事前チェックも兼ねました。 まずは交通のアクセス。 今回はクルマで行きました。 続きを読む
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▽マッサ初優勝 まずは初優勝と成し遂げたフェリペ・マッサを讃えよう。 今回は予選、決勝を通じて素晴らしい走りを見せてくれた。 ミハエル・シューマッハーが予選でミスしたり、セーフティーカーの入るタイミングがマッサにとっていいタイミングだったこともあるが、レース中もアロンソやミハエル・シューマッハーと遜色のないタイムを出しており、今回は実力でもぎ取った優勝といえるだろう。 ハンガリーGPでのバトンの初優勝もそうだが、いつ見ても初優勝というのは素晴らしい。 見ている方もうれしくなる。 ▽フェラーリにアロンソの壁 見事なバトルだった。 チャンピオンを争うアロンソとミハエル・シューマッハーのしびれる様な直接対決。 この二人のバトルは見応えがあった。 続きを見る
posted by passion |06:03 |
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▽ホンダ39年ぶりの優勝 ホンダが単独参戦では39年ぶりの優勝を果たした。 ドライバーは、これが初優勝となるバトンだ。 ホンダにとっては2000年から参加した第三期活動では、初優勝となる。 本来であれば、諸手を挙げて祝福したいことだがなぜか素直に喜べない自分がいる。 だが、それについては最後に話そう。 ▽やはり主役はアロンソ&ミハエル ホンダが39年ぶりの優勝をかざった劇的なレースだったが、やはりレースの主役はチャンピオンを争うこの二人。 フェルナンド・アロンソとミハエル・シューマッハーだ。 続きを読む
posted by passion |01:48 |
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ウィリアムズが来年のドライバーラインアップを発表した。 だが、その内容には少々驚かされた。 ウィリアムズがウェバー放出を決めたのだ。 その代わりに、テストドライバーのブルツをレースドライバーとして起用する。 ニコ・ロズベルグは残留し、来年のウィリアムズは、この二人のラインアップで望む。 ウェバーとウィリアムズ側は交渉を続けていた。 ウェバーとウィリアムズは2年+オプション2年の契約を結んでいた。 オプションの権利はウィリアムズ側が持っており、彼らはこの権利を行使しなかったわけだ。 そこには事情がある。 続きを読む
posted by passion |05:38 |
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▽マス・ダンパーとはなにか? FIAはフランスGP終了後、マス・ダンパーを禁止する通達をおこなった。 そして、アロンソはドイツGPで5位に沈んだ。 これはFIAが禁止したマス・ダンパーなるデバイスが原因ではないかと言われている。 では、マス・ダンパーとは何をするモノなのか? 続きを読む→
posted by passion |10:20 |
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▽ブリヂストンタイヤ三連勝 ドイツGPは開催前から騒がしかった。 フランスGP終了後、マスダンパーはレギュレーション違反している可能性があるとFIAが発表したからだ。 ルノーはマスダンパーをドイツGPへ持ってきて、車検も通っていたがレース後に失格になることを恐れて使用を自粛した。 結果的にドイツGPはミハエル・シューマッハーが三連勝をかざった。 今回もブリヂストンタイヤの優勢は続いていた。 しかし、今回はアメリカ、フランスGPで見せつけたほどの差はなかった。 続きを読む
posted by passion |01:48 |
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