2006年07月25日
アメリカGPに続き、ミシュランはブリヂストンに完敗した。
圧倒的優位と言われていた地元での敗戦だけに衝撃は大きい。
GP開催100周年を祝う、地元GPでミシュランは必勝を期すために10種類ものタイヤを持ち込んだ。
しかし、ソフト側のタイヤはグレイニングが出て、それが消えない為に全く使えず、一台を除き全てのミシュランユーザーがハード側のタイヤを使わざるを得なかった。
その結果、予選上位5台中4台をブリヂストンユーザーがしめることになる。
ここ、マニクールサーキットはパッシングポイントが1カ所しかなく、予選順位が決勝レースの結果に大きな影響を及ぼす。
その予選での結果が、ほぼ決勝レースを支配した。
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posted by passion |01:16 |
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2006年07月20日
アメリカGPに続いて、ブリヂストンがミシュランを圧倒した。
予選上位5台中の4台をブリヂストンタイヤユーザーが占め、決勝でも上位4台中3台がブリヂストンユーザーだった。
ブリヂストンタイヤユーザー以外で唯一、上位に来たのがアロンソだ。
スタート直後にマッサをかわそうとしたアロンソだったが、マッサは引かなかった。
アロンソは絶対に無理ができないことがわかった上での、見事なマッサの走りだった。
その後2~3周は、アロンソが新品タイヤのアドバンテージを活かし、アタックし続けるがマッサも頑張り、マッサはアロンソを抑え続ける。
その間にミハエル・シューマッハーはどんどん差を広げていく。
レース自体はここで勝負あり。
ミハエル・シューマッハーがそのまま、独走で優勝した。
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posted by passion |01:09 |
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2006年07月14日
ファン・パブロ・モントーヤが来年、チップ・ガナッシ・レーシングからNASCARに挑戦することはご存じの方も多いはずだ。
そのモントーヤが次のフランスGPよりマクレーレンを離脱するというアナウンスがあった。
彼のかわりにマクレーレンをドライブするのはテストドライバーを務めるペドロ・デラ・ロサだ。
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posted by passion |01:13 |
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2006年07月11日
ライコネンが巨額の年俸でルノーと契約するのではないかという噂が出ている。
その金額は40億円!
ミハエル・シューマッハーと並ぶ金額だ。
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posted by passion |02:54 |
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2006年07月07日
▽ミシュランの危機再び
10万人以上の観衆が来場したアメリカGP。
ミシュランの無料チケット配布作戦の効果もあり、昨年の大惨事を思い出すと、大成功と言えるのではないだろうか。
しかし、その裏で危機的な状況が発生していたことはあまり知られていない。
実は今回のGPでも、ミシュランタイヤにはトラブルが発生していた。
今のレギュレーションでは、各チーム二つのタイプのタイヤを持ち込んでいる。
各チームが持ち込むタイヤの種類は同じではない。
各チーム、自分たちのマシンに合うタイヤを事前のタイヤテストで選んで持ち込んでくる。
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posted by 仙田勝也 |01:56 |
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