2009年07月01日

コンフェデ雑感

1年後にW杯が開催される南アフリカで開催されたコンフェデレーションズ・カップでブラジルの優勝で幕を閉じた。
決勝は、アメリカが二点先取する意外な展開。
ブラジルが後半に自力を発揮し、大逆転しての勝利だった。
アメリカにとっての不運は、前半に2点リードしてしまったことだろう。
彼らのゲームプランに前半2-0の状況は考えられていなかった。

今回のコンフェデレーションズ・カップを見て強く感じたことは、世界のサッカーは進歩していると言うことである。

例えば、エジプト。
初戦でブラジルと対戦したエジプトは惨敗すると思いや、強豪ブラジルと強烈な撃ち合いを演じてみせた。
結果的に3-4で敗れたとはいえ、その戦いぶりには強い感銘を受けた。

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posted by passion |22:31 | サッカー | トラックバック(0)
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