2008年08月19日

まさかの辛勝 北京五輪 カナダ戦

日本 1-0 カナダ

野球において楽に勝てる相手など、もはやいないということ感じさせてくれた試合でした。
オランダとカナダには楽勝かなと思っていたのですが、オランダ戦も初回の得点以降なかなか追加点が入りませんでしたし、カナダに至っては1-0の辛勝です。

稲葉の一発と成瀬と藤川と上原の頑張りが、チームの危機を救いました。
この1勝は価値があります。

残りは中国とアメリカです。
中国は台湾に勝利し、韓国と延長戦で0-1で敗れましたが、侮れません。
残り2勝すれば確実に、決勝トーナメントに進めるだけに、がんばってほしいと思います。

先発ピッチャーの出来がカギを握るでしょう。

posted by passion |00:35 | 野球 | トラックバック(0)
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2008年08月19日

善戦 北京五輪 アメリカ戦

アメリカ 4-2 日本

力負けという感じです。
アメリカのサイドの選手はスピードもあり、日本はほとんど止められませんでした。
解説者が行っていましたが、そういう時は2対1で守備をすればいいのですが、90分間の中では、1対1で守らなければいけない場面も出てくるわけで、ここを毎回突破されるとかなり苦しい。

さらに解説者は、日本の両サイドに上がるように言っていましたが、アメリカの両サイドにあれだけのスピードを見せつけられると、なかなか上がれません。
それに後半は、日本の中盤がボールをキープできなくなったので、あの状況で両サイドバックに上がることを期待するのは、酷でしょう。

中盤でのボールのキープ力、シュート力、突破のスピード、体格。
すべてにおいて差がありました。
これでは、アメリカに勝てないのもわかります。

GKのミスを指摘する声もあるでしょう。
でも、何度もサイドから鋭いセンタリングを入れられていたので、GKがそれに反応してポジションが前になるのも、致し方ないと思います。l
アメリカのゴールが狙ったのか、偶然なのかは不明ですが、二本とも入るとは運も無かったですね。

それでも、2点は取ったのですから、日本代表は善戦したと思います。
前半終了間際の2失点がなければ、もう少しいい試合になったかとは思いますが、前半の途中から日本も体力的に落ちてきたので、仕方ないですね。

前半の途中までは、中盤でチェックに行けていたので、なんとか守れていたのですが、足が止まったのは日本が先でした。

逆転されてからは、前へ前へ行く気持ちが強くて、縦パスが多く、アメリカの中盤の守備に引っ掛かって、速攻を仕掛けられて苦しい場面が数多く出てきました。
その頃には、日本の運動量も落ちていたので、中盤でボールをつなぐこともできなかったのだと思います。

アメリカには負けましたが、まだドイツとの3位決定戦が残っています。
勝つのはかなり難しい強い相手ですが、世界一流チームとの真剣勝負など、なかなかできるモノではありません。
最後の頑張りに期待しましょう。

posted by passion |00:18 | サッカー | トラックバック(0)
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