2007年11月30日

浦和 愛媛に敗れる 天皇杯四回戦

アジア・チャンピオン 浦和レッズが名もない地方のクラブ 愛媛FCに敗れた。
レッズの敗因はいくつか上げられるだろう。

まずは、リーグ戦とACLの連戦の疲れ。
どんなに優れた技術があっても、走れなければゲームにならない。
また、土曜日のリーグ最終戦を睨んだ、主力選手の温存もある。

これまで、レッズはリーグ戦、ACLとも主力組を休まさずに戦ってきた。
結果として、アジア・チャンピオンの称号を得たが、さすがにこの時期になると厳しい。
日本代表を多く抱えるレッズの選手はこの1年間、ほとんど休みなしでプレーを続けていた。
さすがの彼らも、精神的にも肉体的にも、そろそろ限界に近づいている。

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posted by passion |05:03 | サッカー | トラックバック(1)
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