2007年11月20日
オシムとの決別
オシムが倒れた。 脳梗塞で意識がないらしい。 一説によると、意識がないのは治療に専念させるためであるらしい。 つまり、意図的に意識がない状態を作り出しているようだ。 であれば、意識が戻ることは可能であろう。 しかし、問題がある。 それは、意識が戻ったとしても日本代表の指揮を執ることは、もはやできないことだ。 日本全国がオシムの回復を祈っている。 私とてオシムの回復を願っているが、回復したとしても監督をすることはできないだろう。 となれば、日本サッカー協会がすべきは後任の監督を捜すことである。 オシムの回復を待っている余裕はない。 ワールドカップの予選は来年の2月。 目前に迫っている。
posted by passion |05:34 |
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