2007年08月24日
引いて守るの本当の意味
U22 ワールドカップの日本対ナイジェリア戦の論評で、私が引いて守るべきであったと言いました。 すると、下記のようなご意見をいただきました。 それは、攻めた方が選手達は力の差を実感できるから成長できる。 だから、守りにはいるべきではないというのです。 こういう意見は、よくいただくのですが正直言ってなぜこういう風に言われるのかが、理解できません。 と言うのもサッカーは、攻撃と守備は常に入れ替わります。 攻撃は攻撃、守備は守備などと割り切れるものではありません。 だから、守っていても攻撃する機会はあります。
posted by passion |08:40 |
サッカー |
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