2007年07月14日

日本代表快勝も、課題も見えたUAE戦 アジアカップ日本代表

日本代表はアジアカップの二戦目 UAE戦を3-1で勝利し、グループ首位に立った。
試合序盤はUAEが積極的に仕掛けてきた。
この調子で90分間持つわけないので、それほど心配ではなかったのだが、想像以上に厳しい試合になりそうな予感。

前半15分くらいから日本は、パスが通るようになり22分、27分と立て続けに点を取り、有利な展開。
前半41分には、ラッキーなPKなどもあり前半を3-0で終える。
決定力不足が嘘のように、点が入り楽な展開であるが、これで勝ったと思うと、厳しい展開が待っている。
次の1点をどちらが取るかが、ポイントだなと思っていたら後半21分、UAEが自陣からドリブルで持ち上がりスルーパスを通されて、失点。
少し不安がよぎるが、3-1でもグループ首位に立てる。
その後、日本は初戦の反省からボールを回して、ボールをキープする賢明な戦術を実行し、逃げ切った。


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posted by passion |02:11 | サッカー | コメント(6) | トラックバック(0)
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