2007年07月13日

突然、線路は途切れた U20 日本代表対チェコ

はっきり言って勝てた試合だった。
国際大会のトーナメントで、2-0からPK二本で追いつかれるなんて、聞いたこともない。
相手がフリーでシュートに打つ体制のところを、後ろからファールするならわかる。
しかし、最初のPKの場面は相手がゴールに背を向けているのになんで足を出すのか?
ペナルティ・エリアの中だよ。
もし、相手の足にかかればPKだってわかるでしょ。
あの場面では、相手に体を寄せて前を向かせなければ、いいんだよ。

しかも、この審判は日本にPKを与えた場面を見ればわかるように、かなり厳格にPKを取る審判だった。
日本がもらったPKの場面も、普通なら取らない審判が多いと思う。
決定的な場面じゃないからね。
それが、わかっていれば安易なプレーはできないはずだ。
しかも、2-0で勝っている場面だよ。
リスクを冒す必要は全くない。
チェコは攻め込んではいたものの、なんとか日本は守っていたから。

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posted by passion |00:57 | サッカー | コメント(38) | トラックバック(1)
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