2007年07月11日

激突! キミ対アロンソ 2007 Rd9 イギリスGP観戦記

激突! キミ対アロンソ 2007 Rd9 イギリスGP観戦記
▽激突!ライコネン対マクレーレン

ライコネン、アロンソ、ハミルトン。
三者三様の走りが見られたエキサイティングなイギリスGPとなった。

最初はハミルトンが魅せた。
予選Q3のアタックで、逆転ポールポジション。
それまでの調子から見て、ハミルトンのポールはないと考えていたので、驚きの結果だった。
Q3最初のアタックでライバルの三人に後れを取ったハミルトンは、自分がどこでタイムロスしたのかを把握し、二度目のアタックでそれを修正した。
言葉で言うのは簡単だが、それを実行に移すことは難しい。
調子が良くないなかでも、ポールポジションを取るハミルトンの才能は、底知れない。

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posted by passion |05:42 | F1 | コメント(0) | トラックバック(0)
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