2007年07月10日

線路は続くよどこまでも U20ワールドカップ ナイジェリア戦

テニス、アジアカップ、F1などのブログ書いていたらU20を書くのが遅くなってしまった。

予選リーグの三戦目ナイジェリア戦。
すでに予選突破を決めている両者は、トップ通過をかけて戦いました。
結果としては0-0のドロー。
日本にはグループトップで決勝トーナメントに進出しました。

日本はメンバーを落として試合に臨みました。
今まで、ブラジルとかが二連勝後の三戦目で、メンバーを落としてくるのを何度も見ていましたが、まさか日本ができるなんて。
まるで夢のようです(^^)。

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posted by passion |06:21 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年07月10日

まさかのドロー発信 しかしチャンスはまだある アジアカップ日本代表

試合終了後、言葉も出なかった。
「またか」と言う思いが頭を駆けめぐる。
残り3分での同点弾。

完全にカタール代表の作戦にはまった。
もはやカタールに攻撃する体力も気力もなかった。
唯一のチャンスが、セットプレーしかないのも明らかだった。
そして、それを決めてきた。
それは、さすがと言わざるを得ない。

阿部を責めることもできない。
あの場面、相手FWとGKの間に体を入れるのは当然のプレー。
確かにあの場面は、体を入れなくても川口は取れていた。
しかし、ゴールに向かって走っていた阿部は、相手FWを見ることができない。
だから、あそこは誰でも反射的に体を入れる。
明らかに相手のFWは阿倍の体にあたりにいって、ファールをもらいにいっている。
完全にもらいにいったファールだったのだが、審判がファールと言えばファール。
それは仕方がない。
問題はその後。

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posted by passion |05:32 | サッカー | コメント(12) | トラックバック(4)
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2007年07月10日

歴史の残る決勝 フェデラーvsナダル

間違いなく歴史に残るだろうウィンブルドンの決勝。
あまりにも激しく、長く、厳しい戦い。
これをたった一人で戦い抜いたフェデラーとナダルには心からの称賛を贈ろう。

プロである以上、勝たなければ意味がないのは当然。
負ければ何の意味もないと、考えるのだが今回はまったく別。

試合を見終わった後の感想は、すごいの一言。
技術的なレベルの高さは言うまでもないが、二人の精神的な強さには、ただただ脱帽するしかない。
普通、テニスではプロレベルでも数センチ単位でボールをコントロールすることは不可能。
だがこの二人を見ているとそれが可能なのではないかと思わされるほど、素晴らしいボールコントロール。
すごいテクニック、すごい精神力。

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posted by passion |05:03 | テニス | コメント(1) | トラックバック(0)
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