2006年07月25日

フランスGPウラ観戦記 ミシュランの誤算

アメリカGPに続き、ミシュランはブリヂストンに完敗した。
圧倒的優位と言われていた地元での敗戦だけに衝撃は大きい。

GP開催100周年を祝う、地元GPでミシュランは必勝を期すために10種類ものタイヤを持ち込んだ。
しかし、ソフト側のタイヤはグレイニングが出て、それが消えない為に全く使えず、一台を除き全てのミシュランユーザーがハード側のタイヤを使わざるを得なかった。
その結果、予選上位5台中4台をブリヂストンユーザーがしめることになる。

ここ、マニクールサーキットはパッシングポイントが1カ所しかなく、予選順位が決勝レースの結果に大きな影響を及ぼす。
その予選での結果が、ほぼ決勝レースを支配した。


続きを読む

posted by passion |01:16 | F1 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加