2006年07月13日

ウィンブルドン決勝 フェデラー対ナダル

今年のウィンブルドンの男子決勝は世界ランクナンバーワンのロジャー・フェデラーとナンバーツーのナダルの対戦となった。
フェデラーの決勝進出は当然だ。
彼は芝のコートで47連勝中で、この大会準決勝終了時点で1セットとも取られていない。

一方、その無敵のフェデラーの決勝での相手、ナダルの決勝進出はおおきな驚きだ。
ご存じの通り、ナダルはクレーコートのスペシャリストだ。
彼はクレーコートで60連勝中。
先月のフレンチ・オープンの決勝でも襲いかかるフェデラーをはね除け、同大会二連覇を果たしている。

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posted by passion |16:19 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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