2008年08月24日
すごい試合だった。
9回1アウト満塁で、キャッチャーが審判の判定に抗議して退場。
ピッチャーも交代。
絶体絶命のピンチに、ダブルプレーで優勝。
あまりにも劇的な優勝。
結局、韓国は全勝で金メダルを得た。
10連勝なのであるから、彼らの金メダルは文句なし。
悔しいという思いすらない。
この大会は、彼らが最強だったのだ。
勝因はと問われれば、彼らの金メダルに掛ける思いだろう。
我々日本人すら彼らが、金メダルに掛ける気持ちが伝わってきた。
得点を入れるたびにガッツポーズする選手たち。
声を出し続けるベンチ。
根性などという言葉は大嫌いだが、彼らの気持ちは一つになっていた。
レギュラーシーズンの試合を中止してまで、ベストメンバーで臨んだ韓国。
バックアップ体制も十分だった。
韓国を格下とみることはもう、できない。
次のオリンピックはない野球というスポーツ。
日本が、今大会の敗戦で失ったものは大きい。
posted by passion |03:39 |
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2008年08月24日
4-1から7点取られて逆転負け。
これでは、勝てない。
前日の韓国戦も1点が守り切れなかった。
先発はダルビッシュの不調から、ローテーションが狂い、救援陣もリードした試合を守り切れない。
打撃陣も打てないし、守備も不安。
これでは、勝ちようがない。
決勝トーナメントに進出したチームには全敗。
力負け、実力不足としかいいようがない。
選手選考に問題があったりしたのかもしれないが、ペナントレースを中断しても、五輪に集中すべきだったと思う。
そうすれば、ベストの布陣で臨めただろう。
それが、できないのであれば日本プロ野球界は五輪を軽視したといわれても仕方がない。
興行的な問題があったかもしれないが、それでも五輪で優勝すれば、プロ野球の盛り上がりに一役買うことは間違いがなかっただけに残念だ。
全員が声を出していた韓国に比べ、声の出ない日本。
ペナントレースを中断して臨んだ韓国と、できなかった日本。
日本が勝てないも当然である。
これが、日本の実力と考えて、次の大会に備えるしかないだろう。
それが、いつになるかはわからないが。
posted by passion |03:26 |
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2008年08月23日
勝ちパターンのはずだった。
日本が誇る救援陣。
7回までリードして持ってくれば勝てる。
そう信じていたのだが....。
決して、岩瀬を責めるわけではない。
左が続くあの場面で岩瀬を出すのもわかる。
ただ、今大会の岩瀬は決して調子が良かったわけではなかった。
でも1次リーグ22打数3安打。
絶不調の李 承燁にホームランを打たれるとは。
信じられないというしかない。
しかも、追い込んでいただけに。
この試合、小刻みに継投してきたのだが、調子のいいピッチャーを長く投げさせるという方法もあったのではないか。
それに守備の乱れも大きかった。
1点を争う準決勝でのエラーは、痛かった。
韓国戦の二試合を見て、力負けを痛感しました。
残念ながら、この大会では韓国の方が上でした。
それは認めなければいけないでしょう。
彼らが逆転した時、試合が終わった時の喜びようは、まるで優勝したみたいです。
彼らのこの試合にかけた意気込みが伝わってきました。
とにかく、藤川と岩瀬が打たれて負けては仕方がない。
この二人に上原を含めたリリーフ陣こそが、日本の生命線だったのだから。
あとは、三位決定戦で勝つことを望むだけだ。
posted by passion |08:21 |
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2008年08月22日
日本は無敵の王者アメリカに3-1で勝利し、初の金メダルを手にした。
本当におめでとう。
三連投で大活躍の上野投手ですが、はあんなに投げて大丈夫なのでしょうか。
怪我が少し心配です。
他の投手との実力差があるのでしょうが。
それにしても、すごい試合でした。
ピンチは何回もあったのですが、切り抜けました。
二度のワンアウト満塁のピンチもしのぎ、ホームランの1点に抑えました。
守備もすごかったですね。
7回のサードのファインプレー。
あれがなければ試合はどうなったかわかりません。
とにかく、おめでとう。
アメリカに勝つなんてすごい。
posted by passion |06:41 |
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2008年08月21日
日本は最終戦をアメリカと戦い2-4で敗れ、1次リーグを4勝3敗で終えた。
0-0のまま、延長戦に突入した11回表にアメリカが4点を入れ、日本もその裏に2点を返したが、及ばなかった。
日本にとっては初めてのタイブレークであり、いい経験になったと思う。
草野球の大会では、よく見られるタイブレークであるが、プロ野球選手にとっては初めての経験であり、なじめない部分もあったであろう。
最初から集中力を高めてマウンドに登らなければならず、気持ちの高め方が難しい。
この試合、先発はダルビッシュ。
準決勝の先発が有力視されていたが、北京入り後、不調が続いたこともあり、急遽この最終戦に先発して、調子を見た。
2回を投げて無失点。
これで、決勝戦では先発の可能性も出てきた。
今のところ、日本の準決勝と決勝は、杉内と和田と見られているが、ダルビッシュの可能性が出てきたことで、相手チームは日本の先発が読みにくくなった。
この試合の結果、日本は4位となり準決勝は、1位の韓国と戦う。
韓国とはグループリーグで対戦し、3-5で敗れている。
日本の有利な点は、徐々に調子が上がってきていることだろう。
韓国とキューバは、1次リーグを全勝と1敗で来ており、今後トーナメントでの調子が落ちる可能性もある。
決勝トーナメントは、1点を争う展開になると思われるので、投手陣と守備がカギを握る。
試合には、エース級が先発するので、点がなかなかとれない。
四球とエラーがカギを握る。
そして、攻撃では走塁が重要になりそうだ。
ひとつでも先の塁を狙い進むことにより、1本のヒットやエラーでホームに帰ってくる可能性が高まる。
緊張した戦いとなるだろう。
準決勝は明日22日金曜日。
日本プロ野球のプライドをかけた戦いが始まる。
posted by passion |05:54 |
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2008年08月20日
星野ジャパンは順当に中国に10-0で、7回コールド勝ち。
ここまで中国は、強豪国相手に善戦しており、日本は逆に苦戦続きだったので心配していたが、終わってみれば大勝。
最終戦のアメリカ戦を残し、準決勝進出を決めた。
中国戦を落とした場合、調子が上がらないとはいえアメリカ相手に準決勝進出を賭けて戦うのは、かなりタフな試合になることが予想されたので、一安心。
最終戦に勝てばキューバと、負ければグループリーグ1位の韓国と準決勝を戦う。
共に日本にとっては嫌な相手で、できれば決勝で当たりたかったチームである。
その為、日本の準決勝の先発はここまで温存していたダルビッシュが有力。
決勝は恐らく、総力戦となるだろう。
posted by passion |05:46 |
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2008年08月19日
日本 1-0 カナダ
野球において楽に勝てる相手など、もはやいないということ感じさせてくれた試合でした。
オランダとカナダには楽勝かなと思っていたのですが、オランダ戦も初回の得点以降なかなか追加点が入りませんでしたし、カナダに至っては1-0の辛勝です。
稲葉の一発と成瀬と藤川と上原の頑張りが、チームの危機を救いました。
この1勝は価値があります。
残りは中国とアメリカです。
中国は台湾に勝利し、韓国と延長戦で0-1で敗れましたが、侮れません。
残り2勝すれば確実に、決勝トーナメントに進めるだけに、がんばってほしいと思います。
先発ピッチャーの出来がカギを握るでしょう。
posted by passion |00:35 |
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