2007年07月10日

線路は続くよどこまでも U20ワールドカップ ナイジェリア戦

テニス、アジアカップ、F1などのブログ書いていたらU20を書くのが遅くなってしまった。

予選リーグの三戦目ナイジェリア戦。
すでに予選突破を決めている両者は、トップ通過をかけて戦いました。
結果としては0-0のドロー。
日本にはグループトップで決勝トーナメントに進出しました。

日本はメンバーを落として試合に臨みました。
今まで、ブラジルとかが二連勝後の三戦目で、メンバーを落としてくるのを何度も見ていましたが、まさか日本ができるなんて。
まるで夢のようです(^^)。

しかも、しっかりと引き分けるなんて。
すばらしい。
ただ、予選二位だった方が決勝トーナメント一回戦で対戦相手がザンビアだったので、日本のチェコよりは良かったような気もしますが。
(もっともその次はアルゼンチンか、ブラジル戦なので結局は一緒ですけどね)

日本も何度か決定機があり、ナイジェリアにも決定機がありました。
しかし、どちらのチームも何が何でも勝つ必要もないので、順当に引き分けたと言うべきでしょうか。

これでベスト16が出そろいました。
日本はチェコが相手です。
問題はその後、チェコに勝てばスペイン対ブラジルの勝者とです。
これはどちらが来ても手強い。

まあ、どちらにしても優勝するには強いチームに勝たなければならないので、仕方ありません。
世界大会のベスト8までいけば、みんな強いチームです。

さてさて、彼らが進む線路はどこまで続いているのでしょうか。

posted by passion |06:21 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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F組1位通過で、決勝トーナメント進出が決定!=U-20日本代表 【日本代表蹴球宣言(スポーツナビ編集部)】

■U-20日本代表の戦いについて、皆さんからのリポートやトラックバックを大募集!  7大会連続出場となる日本は、DF福元洋平(大分)、A代表経験もあるMF梅崎司(大分)、オシムも熱い視線を注ぐMF柏木陽介(広島)ら、タレントの質と数は充実。前回大会は1勝も挙げることなく、ベスト16で敗退しているだけに、何とか巻き返しを図りたいところだ。 追記  日本はスコットランド、コスタリカを立て続けに撃破。優勝候補のナイジェリアとは引き分け、グループリーグ2勝1分けの成績でF組1位通過が決定した。決勝トーナメント1回

2007-07-11 18:16 | 続きを読む
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