2006年07月20日
2006 Rd.11 フランスGP観戦記
アメリカGPに続いて、ブリヂストンがミシュランを圧倒した。 予選上位5台中の4台をブリヂストンタイヤユーザーが占め、決勝でも上位4台中3台がブリヂストンユーザーだった。 ブリヂストンタイヤユーザー以外で唯一、上位に来たのがアロンソだ。 スタート直後にマッサをかわそうとしたアロンソだったが、マッサは引かなかった。 アロンソは絶対に無理ができないことがわかった上での、見事なマッサの走りだった。 その後2~3周は、アロンソが新品タイヤのアドバンテージを活かし、アタックし続けるがマッサも頑張り、マッサはアロンソを抑え続ける。 その間にミハエル・シューマッハーはどんどん差を広げていく。 レース自体はここで勝負あり。 ミハエル・シューマッハーがそのまま、独走で優勝した。 続きを読む→
posted by passion |01:09 |
F1 |
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