2008年07月08日

遠藤招集を断念

遠藤のOA選出が難しいようです。
原因は、ウィルス感染症。

でも追加の招集はないようです。

一方、アルゼンチンのサッカー協会は、五輪代表を早々と発表。
その中には、メッシの名前もある。
さらにはOAは3人きっちり選び、その一人はリケルメ。

元々、実力があるアルゼンチンがOA枠をフルに使い、実力に劣る日本がOA枠を使わない。
どう考えても逆のような気がする。

NHKの山本解説委員が、日本においてOA枠を使うのは難しいと発言されていましたが、これでは戦う前から負けているようなモノです。

日本サッカー協会は、この事態をどう考えているのでしょうか。
負けたらその責任を、全て反町監督に押しつけて、次の監督を選ぶのでしょうね。
ジーコの時のように。

反町監督も、協会と喧嘩してでもOAを要求して欲しいのですが、彼も協会内部の人間ですから、批判することはできないのでしょう。

そう考えると、トルシエはいい監督でした。
結果を残すためには、協会と喧嘩することを厭わない。
本当のプロの監督でしたね。

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posted by passion |05:22 | サッカー | トラックバック(0)
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