2006年10月03日

2006 Rd.16 中国GP観戦記 ミハエル王者へ王手

▽痛恨!ルノーの判断ミス

今回、ルノーは予選から完全にGPをコントロールしていた。
ここのところフェラーリ優勢のGPが続いていただけに、予選で天候に恵まれたとはいえミハエル・シューマッハーを引き離す絶好のチャンスだった。
しかし、それをたった一つの判断ミスから失うことになった。

その判断ミスとは、アロンソの最初のピットインでフロントタイヤを交換したことだ。

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posted by passion |06:46 | F1 | コメント(0) | トラックバック(1)
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いよいよ日本GP、鈴鹿で王者対決! 【☆ BPJ Club ☆】

F1の中国GPは、10月1日、上海で決勝が行われ、劇的な逆転勝利で、 今季限りで引退するフェラーリのミハエル・シューマッハーが、アロンソに、ポイントで並んだ。 いよいよ今週末からの、鈴鹿での日本GPで、 M.シューマッハーが、1位をとり、アロンソが8位以内に入れない場合は、 M.シューマッハーが『有終の美』を飾り、ドライバーズタイトルの獲得が、決定する。 レースは、アロンソがポールポジション、M.シューマッハーは6番手のスタート。 序盤は、アロンソの圧倒的なリードだった。 キミ・ライッコネンは速かったが、

2006-10-03 19:49 | 続きを読む
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