2007年09月13日
サウジ引き分け絶体絶命 五輪最終予選
なんと、日本がカタールに1-0で勝った同じ日、サウジアラビアがアウェーとはいえベトナムに引き分けました。 オウンゴールで失点したサウジは終了10分前に同点ゴールを決めて、引き分けに持ち込みました。 これで、五輪最終予選で日本の属するC組は3試合終わり、 日本が勝ち点7で1位、カタールが勝ち点4で2位、ベトナムとサウジが勝ち点2で並んでいます。 残りは3試合です。 これでベトナムとサウジはかなり厳しい状況になりました。 ともに残り3ゲームを全勝しない限り、予選突破は無理でしょう。 サウジの有利な点はホームゲームを二試合残していることです。 逆にベトナムはホームは1ゲームですから、突破はの可能性は限りなく小さくなりました。
この状況ですと、日本は次のアウェーのカタール戦が決定的な意味を持ちます。 日本がもし勝てれば、勝ち点10で予選突破が見えてきます。 引き分けでも有利な状況を維持できます。 しかし古今東西、引き分けで良いという誘惑に駆られて、引いてしまい負けた例というのは腐るほどあるわけで、日本にとって難しい判断を強いられます。 先日のアウェーのサウジ戦のように、リスクをコントロールした状態で攻撃できればいいのですが。 ただ、サッカーでは、ほんの些細なきっかけで大きくバランスが崩れることが珍しくありません。 彼らの真の実力が次のカタール戦で試されます。
posted by passion |07:13 |
サッカー |
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