2008年06月16日
G1戦線が終わっての東京最終週。
行って参りました日曜日の府中へ!
とにかく絶好の競馬日和。
しかしながら人出は少なく、座席もガラガラ。
当然1レースから参加する予定も、出発が遅れて馬券は3レースから。
出だしはマズマズでしたが、チョッと気になったのは買ったレースがチャラ配当で、買わなかったレース(特に中京)が高配当になっていたこと。
この時点でなんか不吉な予感が・・・(汗)。
午後に入り、さぁ勝負の特別レース。
いきなりヘイアンルモンドがクビ差届かず・・・。
中京ではセッチカセージが追い込み届かず・・・。
ジューンSはホーマンアラシが伸びて来ない・・・。
長久手特別のテイエムアンコールはよく伸びるも後ろ過ぎ・・・。
ここまで負けると思ってないので資金が底をつき、なんと追加。
そしてエプソムC。
迷った末にショウワモダンのワイド勝負!
見せ場たっぷりも、あと100Mで息切れ・・。
くそっ!じゃあCBCだぃ。
こちらはスピニングノワールかスパインかで迷った末に・・・。
はい、その通り!スパインで撃沈・・・。
なんと今季初の特別戦全敗!!
・・・もう帰りたい気分でした。。。
でも気を持ち直して、資金追加!
最終でとりかえすぞぃ!!
1年ぶりのユキノアサカゼか、障害帰りのジュラナスリングかで迷った末に・・・。
ここもはい、その通り!選択しなかったユキノアサカゼがきて高配当。。。
ホントに最後の中京最終。
エイシンハンコックは届くだろぅ・・・と思ったら、行き脚つかずに結局4着。。。
教訓:「とにかく暑かったけど、つられて熱くなってはいけません」
勉強し直しま~す(涙)
posted by papatin |22:43 |
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2008年06月11日
エプソムC当日には1600万のジューンSがありますね。
そしてここには恐らく、ミレニアムウイングが出走しそうです。
デビューから大物と期待されましたが春は結果が出ず、秋には満を持してセントライト記念に出走するも大敗。。。
いま振り返るとこのレースはフサイチジャンクが一番人気で、キストゥへヴンが5着に来れるような低レベルだったのですが、この敗戦でかなり評価を下げたのは事実でした。
故障から1年以上の休養を経て、今年の4月にようやく復帰。
ここにきて連勝しての参戦です。
藤澤さんはメインのエプソムCで当然ながらファストロックに期待しているでしょうが、期待度からいえば、この単なる特別戦に出走するホントに遅れてきた大器にこそ、温かい目で期待しているのではないでしょうか。
父は世界の大種牡馬サドラーズウェルズ、父母はヘイローです。
まだまだ遅くないですよ。
秋を見据えているのは、決してメインレースにだけいるんじゃないんです。
posted by papatin |20:52 |
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2008年06月10日
たしか昔はエプソムCってハンデ戦だったと思うのですが、定量(別定?)になってからは小難しく考えることのないレースになった気がします。
想い出としては・・・やっぱワコーチカコかな!
この世代にはベガがいたんですが、パパちんはそれを差し置いてオークスで本命にしたんでございます。。。
この年はリヴリアの当たり年で、牡馬には3強の一頭だったナリタタイシンがいました。
ともにリヴァーマンのキレが持ち味でしたが、だけど府中ではトニービン(ウイニングチケット・ベガ)のナタの切れ味にやられてしまいましたね。
話を戻してエプソムC。
これを勝ってその後G1取ったのは、たぶんプレクラスニーとマーベラスサンデー。好きだったカネツクロスなんかもG1は取ってないけど、その後長く活躍しました。
競馬の基幹距離である1600とか2000・2400と違って、1800はダラダラした脚質でも通用する微妙な距離なので、後にG1を取ったとはいえプレクラとかマーベラスなんかでも血統的には大して褒められるもんじゃありませんでした。その証拠に過去の勝馬の父はローカル血統のオンパレード!つまりは血統など難しく考えずに、「将来性」と「勢い」を中心として検討するのが基本スタンスでしょう。
馬場状態から大外一気は難しいので、ある程度の先行力が欲しいところ。
そのあたりを考慮して、4・5歳馬から検討してみたいと思います。
せっかく行くんだから、少しはカッコつけて帰りたいなぁ・・・(笑)。
posted by papatin |19:18 |
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2008年06月09日
予想に頭をフル回転したG1も一休みですね。
しかしパパちんは今週のエプソムCを観戦に、いざ府中へ出陣予定です!
「府中の1800展開いらず」
だなんて昔は言われてましたが、比較的に能力がいかんなく発揮しやすいコースだと思います。まだナニが出走するのか見てないんですが(汗)、どうやら実績馬よりも上がり馬が人気しそうな感じですね。このレースは秋の大舞台へのシミュレーションと考えている馬もいると思いますので、将来性なんかも考慮にいれてじっくり観戦してこよっと!
posted by papatin |20:05 |
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2008年06月08日
これで府中1600と2400のG1制覇!
しかも牡馬混合によるG1です!!
ウオッカが名牝であることは再三申し上げてきましたが、これでホントの「歴史的」名牝にとなりました。
私達は歴史の証人であることに感謝!しましょう。
パパちんの予想はほぼ想定通り。
ウオッカの単勝とエアシェイディのワイドを買いました。
事前に書いていたようにSホーネットやSフェニックスには、府中のマイルで◎は打てません。キレの質が違うんですよ・・・。これらが人気を集めてくれたのでオッズ的にはシメシメだったのですが、まさにウオッカの位置にエアシェイディーがいて欲しかったのですが・・・。やはり心配した外枠が不運でしたね。
しかしAシェイディーは伸びない外から一番強いレースでしたから、今後のG1戦線(特に天皇賞・JC)では再度狙ってみたいと思います。
今日も中京メインが万馬券となり、今週も馬券は好調!
しかしそれなんかより、今日はウオッカに尽きるなぁ・・・!
おめでと!
posted by papatin |16:08 |
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2008年06月07日
中京最終が馬単で万馬券となったので♪、明日の安田記念は少し遊んでみようかと。
本命はエアシェイディー。
というより、後藤に本命を打つ!というのが正確な表現かな。
リキシオーが引っ張るでしょうが、他の人気馬にとっては後ろで牽制しあっているので、さほど早くはないレースとなるでしょう。
一緒になってキレ勝負しては、これは分が悪い。。。
是非とも3番手前後の積極策を打って欲しい!!
これ条件で馬券範囲には残れると思います。
あとは買い方をお風呂で考えます(笑)
皆さん、よい結果を!
posted by papatin |16:57 |
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2008年06月05日
香港から参戦するのは馬だけでなく、当然ですが騎手もですよね。
たしか今回は一人だけ、まだ府中を経験してない騎手がいるハズ。
日本の騎手でも関西を拠点としている騎手なんかは、やはりこの長くて険しい直線に戸惑う者が多くいます。
岩田騎手でさえも中央に来てからしばらくは、府中では勝てませんでしたよね。。。
アドマイヤムーンで天皇賞勝ってからですよ、手の内に入れたと思われるのは。
古くはジャパンカップでコタシャーン(なつかしぃ~)のデザーモですら、ゴール板を間違えてレガシー(ワールドです)に差された位ですから(汗)。
まぁ、この時はハロン棒をゴールだと思ったらしいのでチョッと異なりますが、いづれにせよ府中では乗り方(騎手の力)も大きなポイントになるんです。
この辺りを考えると、やはり「地の利」ってありますよね!
馬の特性をしっかり把握して、長くて坂のある府中で、最後に脚があがらないよう、また脚を余すことのないように、一流ジョッキー達の妙技も楽しみましょう!!
posted by papatin |20:41 |
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2008年06月04日
ルイス最高!
涌井に続いてダルビッシュにも投げ勝ちました!
2回の梵はスクイズするかと思いきや。。。結局凡退も、赤松がタイムリー!!
3回も2アウトながら栗原がタイムリー!!
勝負強くなったもんです!!!
いやぁ~、嬉しくって絶叫したいね♪
posted by papatin |23:49 |
カープ |
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2008年06月04日
今日は日本馬を解説してみよっかな。
まずは牝馬勢。
結論からいうと、牝馬は苦しいです。。。
たしかに過去にはダイイチルビーとかノースフライトが勝ってますし、イクノディクタスとかトーワダーリン、スイープトウショウが2着にきてます。しかし5年ほど前から強い香港勢が来日するようになって明らかにレースレベルが上がっており、必ず32秒台の決着となっています。2000Mの秋華賞を勝つスタミナがあったスイープトウショウくらいでないと勝ち負けは難しくなりました。よって今年の牝馬で勝ち負けできる可能性があるのはウオッカのみ。それ以外がきたら・・・素直に褒めてあげましょう(笑)。
となると牡馬勢ですね。
人気だろうスズカフェニックスとスーパーホーネット。ともにパパちんが思う府中マイルでの本命◎は打てません。
フェニックスは母の兄がシンコウキング。マイルのG1で勝てずに1200を使って勝った馬でした。父がSSに替わり、その爆発力がより短距離向けになった印象。またSSはスローのヨーイドンになりずらい安田記念には縁がありません。
Sホーネットは血統表をどう見てもG1レベルではありません。父・母にギャラントマンとかハビタットの軽いスピードが目立ち、府中のマイルでの信頼は乏しいかと・・・。
ともに上がりタイムだけが取り立たされていますが、再三言うように前半楽していれば最後が早くて当たり前!競馬にはバランスも重要です。安田記念は傾向としてハイペースが多く、少なからず前半から脚を使わされます。スローの展開なら中心視するのも分かりますが、勝つために乗るならば肉を切らせる覚悟も必要なのです。それは歴代の勝馬を分析すれば意味がお分かり頂けると思います。
穴人気だろうオーシャンエイプス。
デビューから期待された逸材です。祖母リターンバンダムにリボー4×4。底力はありそうですが、せっかくのリボーやニジンスキーを経由する血統が2流なのが気がかり・・・。ここは試金石ですが、重賞レベルの馬には間違いないでしょう。ただ持ち時計がないので、これを克服できるでしょうか。
狙ってみたいのはエアシェイディ。
ハイペリオンのクロスも質が良く、牝系もG1レベル。以前は追い込み専門でしたが、中距離を使われて脚質も自在になってきました。内枠を引いて、後藤が前々で競馬したら非常に恐いと思います。実力的にもG1勝つまでの一年前まで、スズカフェニックスと同格だったんですからね!
ざっと取り上げましたが、昨日・今日の中に勝馬はいるはず。
2着・3着は展開や漁夫の利でいくらでもあり得ますが、「勝つ」となればそれなりの背景が必要なんです。
さぁ、これからセレクトですね。
posted by papatin |23:17 |
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2008年06月03日
安田記念の思い出といえば・・・ギャロップダイナでしょうか。
前年の天皇賞でルドルフに勝ったときはホントにビックリしましたが、この安田記念頃にはそれがフロックでないことを証明してましたよね。
さて今年の安田記念。
香港馬のレベルは過去最高クラスなので、やはり各馬を解説してみたいと思います。
前評判の高いグッドババ。
母系はキングマンボがいる良血で、そうミスキューなんかも近親になります。最近でいうと・・・今年のオークス5着馬のオディールも親戚ですね。
父がヘイルトゥーリーズン系、母はヌレイエフにスタミナを足したジルザルですから、府中はこなせると思います。更にスゴイことにこの馬、サングの全兄妹クロスを内包しており、自身はナスルーラーのクロス。相当の爆発力を秘めていると思われます。
昨年も1分32秒台(前後半ほぼ均一の流れ)でバテずに乗り切っており、その後に本格化したのであれば、かなりのレベル馬の可能性が出てきました。ただクロスが強いので、気性に問題ありかと思うのですが、この辺りは当日の気配で印を決めようと思います。
次にブリッシュラック。
好きだったアサクサデンエンに勝った馬ですね。全体的に軽いスピードを重ねており、あまり褒められる血統とは思いませんが、母父アリシバで少々ズブくした馬力型と思われます。しかしサイレントウィットネスを破ったあたりが旬でしょうから、連軸にはキビシイかと・・・。
最後にアルマダ。
けど・・・スイマセン、血統表がないので解説できず・・・(汗)。
ただ日本に来て、最も早くから時計を出しているあたり、調子は良さそう。
※コメントが苦しいなぁ・・・
ざっとこんな感じですかね。
明日は日本馬をまとめて。
posted by papatin |20:11 |
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