2008年06月29日
「・・・前々で競いながら周囲を潰し、後続の差しを押さえて粘りこめる脚質が理想」
と書いた事前予想をやって除けたのは、サムソンじゃなくてエイシンデピュティでした。
サムソンに感じた点が2つ。
1.明らかに瞬発力が衰えている
⇒中距離ではスタートで好位が取れない、また勝負どころ(4コーナー)の反応が鈍い
2.騎手と調和が合っていない
⇒「武豊がどうこう・・・」というより、「武豊じゃなくても良い」という印象
⇒もう少し腕っ節の強いタイプに乗せてみて欲しい
なんて思います。
凱旋門に行くのでしょうか。。。
馬の現状における特徴をしっかり分析して、乗り方から考えたほうが良いのでは。
しかしここは捕まえて欲しかったなぁ・・・。
posted by papatin |17:58 |
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2008年06月28日
昨日はダブル健太の活躍でジャイアンツの尻尾が見えたカープ。
今日は雨によるコールドでしたが、スコアは3-3。
昨日に続いて、負けませんでした。
ホントに感覚なんですが、追い追いチームに逞しさが増している気がします。
○○マン・ブラザーズの唄が耳にこだましておりまして・・・・
♪負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくこと・・・♪
そう、プロはそれが一番大事なんだよなぁ!
posted by papatin |19:04 |
カープ |
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2008年06月28日
雨のようですね、阪神競馬場は・・・。
2200Mの内回りは総じてペースが早くなることが多く、スローのヨーイドンを得意とする馬には苦しい展開となる可能性大。
となれば前々で競いながら周囲を潰し、後続の差しを押さえて粘りこめる脚質が理想。
◎はメイショウサムソン。
ここで本命にしなきゃどこですんの?って位に条件はピッタリです。
力の居る馬場になれば、昨年のようなハイレベルの底力勝負が濃厚で、そうなると天皇賞組を中心としてキャリアのある馬を相手にしたいと考えます。
やっぱG1を4勝はダテじゃないと思うけどなぁ。。。
posted by papatin |18:48 |
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2008年06月25日
チャキチャキの江戸っ子であるパパちんですが、これまで阪神競馬場には2回行ったことがあります。
まぁ、それがそのまま阪神競馬場のメモリーです(汗)。
一回目はトウカイテイオーが骨折から復帰した産経大阪杯。
わざわざテイオーを観るためだけに前泊して、カメラ片手に他のレースはさておき、パドックの最前列に陣取ったわけです。
いや~、今も忘れられないなぁ・・・。
その歩様が美しいのなんのって!
レースも多馬を圧倒し(たしか2着はダイユウサク)、次の天皇賞でのマックイーンとの対戦は世紀の一戦だと大盛り上がりでしたよね!!
2回目はキョウエイマーチが勝った桜花賞。
大雨が降っていて、馬場は不良。それでもメジロドーベルを寄せ付けず、たしか4馬身くらいの差をつけたレースでした。
4コーナー付近に桜が咲いていて、雨が花びらを散らしていたけれど、マーチのパワフルなスピードに乗せて舞っているようだったのが印象的でした。
そうなるとしばらく行ってないなぁ・・・。
と感慨に耽っていますが、今回もテレビ観戦です(笑)。
posted by papatin |20:47 |
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2008年06月25日
宝塚記念での記憶といえば、「ビックリ」と「会心!」の2つあります。
一つめは「ビックリ」
これはオサイチジョージがオグリキャップに勝ったレースです。
たしかにオグリの位置取りはやや後ろでしたが、正攻法でオグリの豪脚を封じたオサイチにはビックリさせられましたよね。。。
もう一つは「会心!」
これはライアンが勝った年のレース。
この年は3強といわれたマックイーン、ライアン、ホワイトストーンが人気になっていて、中でもマックイーンが断然の下馬評でした。
パパちんは弥生賞から全てのレースでライアンを本命にしていたのですが、ここでは1枠を引いた時点で横典が逃げると判断。悲願のG1制覇なる!と固く信じたのです。
そして馬券は、「ライアンの単勝」「ライアンーマックイーンの枠連」「タイイーグルの複勝」の3つを買いました。
つまりは、そうなんです、パーフェクト予想!
これを「会心!」と呼ばずになんと呼びますか(エヘン!)
記憶にあるだけでも20年以上は宝塚記念を見てきましたが、今年も何かドリームレースならではのストーリを期待したいものです。
posted by papatin |00:42 |
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2008年06月25日
カープは交流戦最後の楽天戦を見事なまでの逆転勝ち!
昨年までのおよそ10年間、ほとんど見られなかった粘り腰をみせました。
序盤で1-6になった時点で諦めて飲みに行っちゃいましたよ(汗)。
翌日ニュースで逆転を知って大興奮!!
たしかに一発勝負のトーナメント戦とかならば、勝っても負けても記憶に残るような試合もあるでしょう。しかし長いペナントレースの中では、そのような数少ない好試合も「負け」という事実が多くなればなるほど、残念ながら薄れていくのが実情です。
極論ですがやはり、
「勝利こそが心を揺さぶる」
それを実感させてもらった楽天戦でした。
まだまだ半分が終わったばかり。
やったろうぜ、カープ!!
posted by papatin |00:34 |
カープ |
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2008年06月23日
ご承知の通り、宝塚記念は春のグランプリ・レースだなんて言われています。
しかし・・・毎年のことですが、出走メンバーは必ずしもその時期のトップが揃うことは少なく、それぞれの世代や距離で行われてきたビッグ・レースの「後祭り」って感じで、さほど面白みはないんですよねぇ・・・。
しかしながら唯一の観戦における楽しみは、長距離チャンピオン(天皇賞)VSマイルチャンピオン(安田記念)における中距離対決に尽きる訳です。
しかしながら今年は、その2頭が不在・・・。
こりゃJRAとしても痛いですよね。。。
さて、そしたらナニを楽しみに観戦しよっかしらん。。。
posted by papatin |20:33 |
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2008年06月19日
ユキチャンの勝利を祝うコメントが多ござんすね。
レベルはともかく、勝ちっぷりが良かったこと&賞金を加算できたことで、秋も競馬界としては話題が繋がって何よりでしょう。
さてマーメイドS。
ミスティックリバーだけでなく出走馬の中にはもう一頭、サンデー産駒がいますよね。
当時の4歳時には牡馬相手の重賞でも好勝負していたケイウーマンの子供、シャドウストリームです。
ケイウーマンはダービーの出走馬紹介(モンテクリスエス)でも書いたように産駒が総じて走っており、シャドウストリームの兄にはG1級といわれたマチカネキララもいますよね。
ケイウーマンはタフな馬でしたが、その血統構成の中心はナスルーラとプリンスキロのニックス。ちょっと力のいる馬場や展開でキレを発揮するタイプの馬でした。
周辺にはサポート血脈も豊富で、どんな種牡馬でもそこそこ活躍させる背景は充分あるのも頷けます。
しかし・・・逆に言うと、どの仔も(この仔も)イマイチちゃんであるとも言え、ビッグレースでの底力に欠けてるのが残念なところなんですよねぇ。。。
本馬もサンデーの仔ではありますが、タイプは完全にケイウーマンのほう。
先行して上がり35秒台前半で粘りこみ・・・の一辺倒しかできませんので(汗)、自分から動いてレースをかき回しちゃいましょう!
兄弟に似るなよ、イマイチちゃん!
posted by papatin |20:14 |
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2008年06月17日
社台の募集カタログを見ています。
サンデー亡き後、タキオンが後継者として地位を固めつつありますが、今年はキンカメやネオユニヴァースが新種牡馬としてデビューし、まだまだリーディングサイアー争いは続く予感です。
正直、最近は年々購入に興味がなくなっており、昨年は止めました。
でも今年は触手を伸ばしたいのがチラホラ・・・。
この悪いクセは治りそうにありませんね(汗)。
ちょっとウル覚えですが、マーメイドSに出走予定のミスティックリバーは社台の募集でソコソコ高額だったような・・・。
まだその期待に見合う活躍までは至ってないようですが、素質はデビューから高く評価されてましたよね!
ここは格上挑戦になりますが、競争馬としても残り少ないサンデー産駒ですし、繁殖としても華を添えたいところ。
頑張って欲しいですね!
posted by papatin |23:40 |
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2008年06月17日
パパちんは最近、カープの試合の序盤を会社内にてネットで見守り、家に帰って結果を確認しています。
赤松が初回にHR,エラーも絡んでダルから2点先制。
気持ちよく家で結果を確認できると思ったのですがね。。。
でもホンネ言うと、大竹だったんで心配のなんの・・・(汗)。
こんな不安な関係性は早く断ち切りたいなぁ・・・。
一部のファン・ブログにて、毎年10敗する投手を先発にしているのが問題とのご指摘。
一部納得です。。。
他に居ないのも事実ですが、中継ぎで使うのも一手かも。
とにかく何かでチームに貢献させないと、エース(候補)が最大のガンになっちゃうよ、このままでは・・・・。
ガンバレよ、大竹!
立ち直ってくれ!!
posted by papatin |23:33 |
カープ |
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