2008年04月30日
今朝の調教後にトウショウナイトが粉砕骨折で安楽死処分。
これで関東の砦が無くなり、またこのG1も関西馬に天下を取られそうです。。。
まぁ今更、関東関西はどうでも良いのですが、保田調教師&武士沢騎手&トウショウナイトの組み合わせは、なんとなく地味ながら気に入っていたので、おそらく最後のトリオとなる春天では目一の勝負を賭けにいくと思っていました。
それの表れが先週の併せ馬(ドリパスと)であり、きっとそうしたであろう4角先頭くらいの積極策になるのだろうと察していたのに。。。
調教施設やレベルが高まっているのは事実でしょうが、まだ肝心の「馬自身」が、その流れに付いていけてないのでしょうか?
それとも「まった!」をかけているのでしょうか?
最近の訃報続きには、なんか考えさせられるものがありますね。
posted by papatin |14:00 |
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2008年04月29日
一昨年のセ・リーグ新人王はカープの梵です、誰もが忘れていようと・・・。
先日、開幕から続くチグハグなプレーが原因となり、2軍落ちとなりました。
どうやらひと時のリフレッシュ的なものでなく、下で結果を出してはじめて昇格が検討されるような、デビューから一軍でプレーし続けた者としては厳しい扱いとなっているそうです。
パパちんも梵には想うことがたくさんあるのですが(カープファンなら誰でもかな?!)、改めてこんな状況下だからこそ、
「自分を信じて」
欲しいのです。
小さな身体でルーキーイヤーには新人王に輝き、昨年は20本近くのホームランも打てるようなバランス良いプレーヤーではないですか。
プロの世界は実力伯仲であるが故に、きっときっかけ一つで浮き沈みがあるのだと思います。
そりゃ、落ちるときにありますよ。
でも実力ある人なら、きっと浮いてくるはず!
キミはどっちなんだい?
またどっちになりたいんだい?
自身持てよ、もっと自分に!
早く帰ってきて、またファンから一言いわれる、
「気になるプレーヤー」であってください。
posted by papatin |16:53 |
カープ |
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2008年04月29日
出走馬をしっかり確認してないんですが、今年の天皇賞(春)出走G1馬は、メイショウサムソンとアサクサキングスの2頭なのかな?
実績断然はサムソンですが、昨秋から結果が出てないし、アサクサキングスは結局のところ牡馬レベルが未だに問われてる世代の菊花賞のみ馬だし、一体全体なんとなく低いレベルのレースになりそうな気がするのですが・・・。
いまさらポップロックやアイポッパーなんかが勝ってもねぇ・・・。
トウショウナイトやドリームパスポートも賞味期限切れでしょうし・・・。
勢いではアドマイヤ・カルテットの一頭であるアドマイヤジュピタかな。
またホクトスルタンなんかが勝つと、ブラッドスポーツといわれる所以が再認識されそうです。
まだどう予想するか決めてないんですが、これよりも青葉賞のほうがレースとしての魅力度は高いかなぁ。。。
こんな気分のG1も困りモンです、、、
posted by papatin |00:38 |
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2008年04月27日
いやぁー、参りました・・・。
昨日の土曜日はメイン3場ヒットなどで臨んだ本日、今度はなんと特別レース全滅・・・。ちょっと久しくなかった惨敗です。。。
フローラSは本命シングライクバードが5着。
外枠の不利は仕方ないにしても、輸送があったとはいえ馬体がまた減っていたので危険視していましたが、後方から差をつめただけに終わりました。
仮に出走権を取っていても、あれでは本番は苦しかったかな。
立て直して秋に備えて欲しいです、素質は一級だと思いますので。
レッドアゲートは本番で有力でしょう。
馬体もどんどん良くなっていて、レース振りも安定しています。
気になるのは母系の軽さ(特に母父がスキャンって・・・)ですが、混戦の今年なら杞憂に終わるかも知れませんね。
アンタレスSは直前で本命をロングプライドに変更。
メイショウトウコンは細くみえましたので、本調子に無かった気がします。
ロングプライドの相手に狙っていた3頭(ワンダースピード、ドラゴンファイヤー、サンライズバッカス)がきて、結果荒れたレースになりました。
土曜日が上手くいきすぎて、総じて今日はチョッと狙いすぎたかなぁ。。。
やはり競馬予想は自分との戦いですね。
posted by papatin |16:20 |
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2008年04月26日
土曜東京のメインはメトロポリタンS。昔は2300Mだった気がするんですが、ダービーディスタンスとなれば実力勝負が基本。しかしハンデ戦であるところに波乱の目も・・・ってレースでした。
パパちんの◎はヒカリシャトル。
数頭と絡みながら早めに自ら動いて2着。地力強化が伺えた内容でした。
それにしても勝ったアルナスラインは菊2着の実力を発揮して、ここではレベル違いの強さ。まだ底を見せておらず、まだ対戦していない相手が多いことを踏まえると、もしやこの馬が世代NO。1との見方もできるかも・・・。
穴で狙っていたビエンナーレが3着に入ってワイドもゲット!
満足の予想でした。
福島・京都は昨日紹介したマヤノトップガン産駒◎で馬単ゲット!
おかげで本日は3場メイン制覇となり、明日の勝負(フローラS)への軍資金となってニヤついております♪
posted by papatin |20:07 |
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2008年04月26日
7回裏の自らも招いたピンチで仁志を三振に切ったとき、
思わず 「ヨッシャ!」とテレビの前で大声だしてしまいました。
いやぁ~、ちょっと感動モンの場面でしたよ。
チーム最年長が苦境のカープを無言で引っ張ってくれています。
さぁ、奮い立て!若鯉たちよ!!
posted by papatin |17:05 |
カープ |
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2008年04月26日
日曜日のアンタレスSにはマヤノトップガンの代表産駒であるメイショウトウコンが出走します。
父であるトップガンはパパちんが尊敬する川上悦夫さんの生産で、他にはナリタタイシンやマイヨジョンヌなど、芝の中長距離でスパッと切れる本格派の配合を追求する数少ないブリーダーです。
トップガンはブライアンズタイムの最高傑作だと未だに思っていて、母系のハイペリオンやリボーの位置も含めて、芸術的な馬じゃないかと思っています。
昨今は小手先の速い馬が主流ですが、未だに好みとしてはクラシックディスタンスをスピードと底力で乗り切る本格派が育って欲しいと切に願います。
そんな中で代表産駒であるトウコンはデビューから芝のレースを使っていましたが、なかなか思うような結果が出ず、昨年からダートに転換してから本格化しました。
そして一年前位から馬体も肉がついてきて体重が増加し、晩成の血が開花しているようです。
平坦京都の1800Mはベストの舞台。
ここはトップガン産駒悲願のG1奪取に向けて落とせないレース。
内枠は決して有利ではありませんが、躓けないところでしょう。
posted by papatin |00:19 |
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2008年04月24日
アストンマーチャンが心不全で急死というニュースが飛び込んできました。
先日は繁殖牝馬としても期待出来たサンアディユも亡くなっており、将来の有望な子孫を残す母体が失われるのは非常に残念です。
マーチャンはヘイルトゥーリーズンが無いので、最近の主流であるサンデーの息子達とも配合しやすく、タキオンやフジキセキなんかだとノーザンダンサーが過剰にクロスしなくて楽しみだったんだけどなぁ…。
サポート血脈も豊富なので、きっと良いスピードを伝えていたと思います。
こうしてまたJRAの地盤沈下が進んでいるようで怖くなってきました……
posted by papatin |15:24 |
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2008年04月24日
昨年から気になっていたんだけど、カープと楽天は非常に成績が似ているんです。
昨年同様、今シーズンも打率・防御率・失点・本塁打なんかはほとんど一緒。
けど昨年と違っているのが「得点」と「盗塁」。
いまカープは借金4で、楽天は0。
もちろん試合数が違いますから一概に言えませんけど、これって非常に大切なコトを指し示している気がしてなりません…。
とにかく頑張れカープ!!
posted by papatin |08:19 |
カープ |
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2008年04月23日
フローラSでは白毛のユキチャンに(それなりに)頑張ってもらいたいのですが、このレースには出走したら本番オークスでも重い印をつけたいシングライクバードが登場します。
母はエアグルーヴとも接戦を演じたシングライクトークで、クラシックこそ縁がありませんでしたが、たしか5連勝などのパフォーマンスをみせた名牝でした。
父のシンボリクリスエスは社台の募集で、新種馬としてはオススメにしたことがあります。血脈が非常に和合性ある構成なので、きっと母の特徴を巧く伝えると思います。
そこでバードちゃん。
母系はノーザンの肌をリアルシャダイで受けて、中長距離でスパッと切れるクラシックタイプになりました!7代くらいまで遡るとヘリオポリスのクロスがあるので爆発力を秘めていて、欧米の主傍血脈が巧く交じりあった大物の相を感じます。
気性がのんびりしているらしいのですが、きっと晴雨なんかでウダウダ言わない「良い娘」ちゃんに育ったのでしょう。馬格はありませんけど、上品な根性で、府中の坂を駆け上がるのを期待しています!
posted by papatin |12:49 |
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