2008年06月04日

うれしぃ~!

ルイス最高!

涌井に続いてダルビッシュにも投げ勝ちました!

2回の梵はスクイズするかと思いきや。。。結局凡退も、赤松がタイムリー!!
3回も2アウトながら栗原がタイムリー!!

勝負強くなったもんです!!!

いやぁ~、嬉しくって絶叫したいね♪

posted by papatin |23:49 | カープ | コメント(2) | トラックバック(1)
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2008年06月04日

日本馬総ざらい

今日は日本馬を解説してみよっかな。
まずは牝馬勢。

結論からいうと、牝馬は苦しいです。。。
たしかに過去にはダイイチルビーとかノースフライトが勝ってますし、イクノディクタスとかトーワダーリン、スイープトウショウが2着にきてます。しかし5年ほど前から強い香港勢が来日するようになって明らかにレースレベルが上がっており、必ず32秒台の決着となっています。2000Mの秋華賞を勝つスタミナがあったスイープトウショウくらいでないと勝ち負けは難しくなりました。よって今年の牝馬で勝ち負けできる可能性があるのはウオッカのみ。それ以外がきたら・・・素直に褒めてあげましょう(笑)。

となると牡馬勢ですね。
人気だろうスズカフェニックスとスーパーホーネット。ともにパパちんが思う府中マイルでの本命◎は打てません。

フェニックスは母の兄がシンコウキング。マイルのG1で勝てずに1200を使って勝った馬でした。父がSSに替わり、その爆発力がより短距離向けになった印象。またSSはスローのヨーイドンになりずらい安田記念には縁がありません。

Sホーネットは血統表をどう見てもG1レベルではありません。父・母にギャラントマンとかハビタットの軽いスピードが目立ち、府中のマイルでの信頼は乏しいかと・・・。

ともに上がりタイムだけが取り立たされていますが、再三言うように前半楽していれば最後が早くて当たり前!競馬にはバランスも重要です。安田記念は傾向としてハイペースが多く、少なからず前半から脚を使わされます。スローの展開なら中心視するのも分かりますが、勝つために乗るならば肉を切らせる覚悟も必要なのです。それは歴代の勝馬を分析すれば意味がお分かり頂けると思います。

穴人気だろうオーシャンエイプス。
デビューから期待された逸材です。祖母リターンバンダムにリボー4×4。底力はありそうですが、せっかくのリボーやニジンスキーを経由する血統が2流なのが気がかり・・・。ここは試金石ですが、重賞レベルの馬には間違いないでしょう。ただ持ち時計がないので、これを克服できるでしょうか。

狙ってみたいのはエアシェイディ。
ハイペリオンのクロスも質が良く、牝系もG1レベル。以前は追い込み専門でしたが、中距離を使われて脚質も自在になってきました。内枠を引いて、後藤が前々で競馬したら非常に恐いと思います。実力的にもG1勝つまでの一年前まで、スズカフェニックスと同格だったんですからね!

ざっと取り上げましたが、昨日・今日の中に勝馬はいるはず。
2着・3着は展開や漁夫の利でいくらでもあり得ますが、「勝つ」となればそれなりの背景が必要なんです。

さぁ、これからセレクトですね。

posted by papatin |23:17 | 競馬 | コメント(0) | トラックバック(1)
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