2008年05月12日

偉大なる父の遺伝子

今週末も府中ではG1がありますが、パパちん的にそれ以上の注目レースがあります。

ズバリ、テレビ埼玉杯のフラムドパシオン!

なんと二歳時に抑えてダート1800を52秒台で走破し、UAEダービーでは50秒を切って三着に入った逸材でした。
長く屈腱炎でお休みしていましたが、ついに復帰となるようです。

父のクロフネのライバルだったタキオンからは、昨日、これからの飛躍を期待させる後継馬が誕生しました。

遠回りしたけどパシオンには、偉大なる父の遺伝子が受け継がれていると信じています。能力がある故に、その発露には繊細さがつきまとうけど、またあの時のパフォーマンスを観れたら幸せだなぁ…。

またこの牝系は牝馬に活躍馬が多く、牡馬での大物は意外にも珍しいんです。父系としても代々引き継がれて欲しいと望む、ワクワクの週末になりそうです♪

posted by papatin |14:09 | 競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/papatin/tb_ping/26
コメントする