2007年12月29日

天皇杯予想~サンフレッチェ広島-ガンバ大阪~

プレミアリーグのマンチェスターCvsリバプールとどっちにしようか迷いましたが、当方、ガンバファンなのでこっちの試合にしました。

先ず今年の対戦成績
         HOME          AWAY
リーグ戦  ガンバ大阪     3-0 サンフレッチェ広島
ナビスコ杯 サンフレッチェ広島 0-3 ガンバ大阪
ナビスコ杯 ガンバ大阪     0-1 サンフレッチェ広島
リーグ戦  サンフレッチェ広島 2-2 ガンバ大阪
と年間順位通り若干ガンバ優勢ですね

が、J発足後の天皇杯での対戦成績は
1995年 ガンバ大阪1-2サンフレッチェ広島
1996年 ガンバ大阪0-2サンフレッチェ広島
とサンフレッチェがいずれも勝っております。
ただ、当時磯貝やアレイニコフといったメンツが主力だった頃のガンバの力からすると順当な結果だったとも言えますが・・・。

そんな過去のデータを踏まえず、準決勝予想スタメン

リーグ戦終盤よりは上向きか?
ガンバ:藤ヶ谷、加地、シジクレイ、山口、橋本、明神、遠藤、二川、家長、播戸、バレー

ウェズレイがいなくなって何故か調子上向き
サンフレッチェ:下田、ストヤノフ、槙野、吉弘、駒野、森崎和、服部、柏木、森崎浩、佐藤寿、平繁

素直に点の取り合いになるとみます。
前半:
序盤からガンバが試合の主導権を握り、遠藤、二川が決定的なチャンスを演出するも、FW陣が不調で決まらず。
それでも、30分過ぎバレーのシュートのこぼれたところを播戸が押し込み先制。さらに、40分頃ペナルティエリア近くでフリーになった二川が決めて2点目。
サンフレッチェも駒野、柏木がチャンスをつくるも得点には至らず前半終了。

後半:
失うもののないサンフレッチェが猛反撃。
ガンバはいつもの悪い癖がでて後半引きまくり、防戦一方。
ついに25分、30分と立て続けに森崎浩、佐藤寿に決められ同点。
その後一進一退の攻防も得点できず、延長になるかと思われた終了間際、途中出場のガンバ寺田が値千金のミドル!を突き刺し試合終了。

というわけで、
ガンバ3-2サンフレッチェと予想します。

単なるガンバサポの妄想ちゃうのん?
えっ、なんのひねりもないって?
その通りです。すんません。

ちなみに、川崎-鹿島は2-0で川崎勝利。
ケガのはずのジュニーニョがピンピンして、鹿島を翻弄するでしょう。

今日のところはこれで勘弁してください。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
文字ズレ、見づらかったらすみません。
もし良かったらコメントくださいね。
失礼します。


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posted by paintedblack |04:02 | 天皇杯 | コメント(2) | トラックバック(0)
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