2008年01月01日
皆さん、あけましておめでとうございます。
往路編に懲りず、復路編も一挙に書いてしまいました。
後半戦も一気に行きたいと思います。
6区
雪が降る中スタートした駒澤・大西選手、順調に山を下っていきます。ジリジリと後を追う東海との差を広げていきます。一方後方グループからは去年区間4位の東洋・大西選手が飛ばして、前を行く選手をかわしていきます。上位に大きな変動はなく、駒澤、東海、城西の順で小田原を通過。
区間賞候補:東洋・大西選手 去年の6区経験者、しかも2位、4位、5位と上位が揃いました。駒澤・藤井、日体大・石谷両選手との接戦になると思います。
個人的注目選手:東海・皆倉選手 管理人は皆倉選手を6区エントリーと読みます。去年も6区を走って10位、今年の出雲は区間1位、全日本は区間12位と好不調が交互に来ていますが、箱根はどうでしょう?ここで、駒澤に離されるようだと逆転優勝が遠くなります。
小田原中継所順位
1位 駒澤
2位 東海
3位 城西
4位 日体大
5位 日大
6位 中央
7位 亜細亜
8位 大東文化
9位 東洋
10位 順大
11位 中央学院
12位 早大
13位 学連選抜
14位 東農
15位 帝京
16位 国士舘
17位 山梨学院
18位 神奈川
19位 専修
20位 法政
7区
依然先頭は駒澤・高林選手、快調に飛ばして後続との差をさらに広げていきます。東海が2位を死守するも、以降の各チームの差が詰まり加減、日体大、中央といった伝統校が上位を窺う勢いです。城西が一歩後退で平塚へつないでいきます。
区間賞候補:駒澤・高林選手 本来なら順大・松岡選手の力が一歩抜けています。ただ、どうでしょう?ケガで力を出し切れるか微妙です。管理人は出場すると思いますが、残念ながら本来の走りではないのでは?高林選手は、今年出雲、全日本共に区間賞と絶好調。いい順位で襷をもらえるであろうことからも、区間賞の本命だと思われます。あっ、でもエントリーはされてないんですね。
個人的注目選手:早大・中島選手 早稲田期待のホープ。早稲田の7区というと空山選手が1年生時に区間賞を取ったのが記憶に新しいですが、それに匹敵する快走を期待します。
平塚中継所順位
1位 駒澤
2位 東海
3位 日体大
4位 中央
5位 城西
6位 亜細亜
7位 日大
8位 東洋
9位 順大
10位 大東文化
11位 早大
12位 中央学院
13位 学連選抜
14位 東農
15位 神奈川
16位 帝京
17位 国士舘
18位 山梨学院
19位 専修
20位 法政
8区
さっきからこればっかりですが、8区に入っても駒澤・深津選手の走りも安定崩れる気配がなく、むしろ東海を突き放す一方。一方シード権争いも激化、早大、中央学院、学連選抜、大東文化、順大と2分差以内に入る混戦。すでに駒澤が6分程度あいてしまっている状態で東海・佐藤に襷が渡ります。
区間賞候補:東洋大・今堀選手 この選手も現在サブですが・・・。駒澤・深津選手、城西・五十嵐選手あたり力の選手がますが、勢いに乗る東洋の選手に一票。
個人的注目選手:順大・新井選手 この選手も思い込みでエントリーされております。管理人の予想では順大は良くてシード確保だと思いますが、順大にとって8区は要注意区間。なぜならかつて難波選手、榊枝選手等8区で“やってしまった”先輩の印象が強いからです。ここは無難に乗り切りたいところです。
戸塚中継所順位
1位 駒澤
2位 東海
3位 日体大
4位 亜細亜
5位 東洋
6位 日大
7位 中央
8位 城西
9位 早大
10位 中央学院
11位 学連選抜
12位 大東文化
13位 順大
14位 東農
15位 神奈川
16位 帝京
17位 国士舘
18位 山梨学院
19位 専修
20位 法政
9区
見えない駒澤に一矢報いるべく佐藤選手がぶっ飛ばす、ぶっ飛ばす。ただ、すっかり“太もも”で有名になった駒澤・堺選手も崩れる気配はなく、着々と鶴見へ近づいていきます。シード権争いはさらに激化、9位~13位のチームまでが1分差にひしめく大混戦。辛うじて番組の興味をつなぎます。
区間賞候補:東海・佐藤選手 ここに出てくればもう間違いないでしょう。区間新はほぼ確実。1時間8分を切るか?
個人的注目選手:駒澤・堺選手 出てくれば日大・阿久津選手あたりも注目なのですが・・・。どれだけ実況が“太もも”を連呼するかだけですね。
鶴見中継所順位
1位 駒澤
2位 東海
3位 東洋
4位 日大
5位 日体大
6位 中央
7位 城西
8位 亜細亜
9位 早大
10位 中央学院
11位 学連選抜
12位 大東文化
13位 順大
14位 東農
15位 神奈川
16位 帝京
17位 国士舘
18位 山梨学院
19位 専修
20位 法政
10区
2位東海に3分程度の差をつけて、駒澤・太田選手がスタート。着実な走りを展開し、大手町へ着実に近づいていきます。そしてそのまま東海との差はほとんどかわらないまま、3年ぶりの総合優勝!以下、東海、日体大と続きます。城西大学は悲願の初シード!注目のシード権争いは9位早大、10位大東文化となり、シード権獲得。
区間賞候補:大東文化・水越選手 シード権争いをしている学校から区間賞がでると思います。伝統の力で、大東文化に久々のシードをもたらす―かもしれません。
個人的注目選手:中央・加田選手 上野中心のチームであることは間違いないのですが、全日本の7区で見せた好走がここでも出来れば、さらに上位進出可能。3位に食い込めるか?
最終順位 1位 駒澤
2位 東海
3位 日体大
4位 日大
5位 中央
6位 東洋
7位 亜細亜
8位 城西
9位 早大
10位 大東文化
11位 中央学院
12位 順大
13位 学連選抜
14位 東農
15位 神奈川
16位 帝京
17位 国士舘
18位 山梨学院
19位 専修
20位 法政
復路順位
1位 駒澤
2位 東海
3位 東洋
4位 亜細亜
5位 日体大
6位 早大
7位 日大
8位 中大
9位 中央学院
10位 学連選抜
11位 城西
12位 東農
13位 大東文化
14位 神奈川
15位 帝京
16位 専修
17位 順大
18位 法政
19位 国士舘
20位 山梨学院
まずはここまでお付き合い頂いた方、ありがとうございました。
大胆予想と言う割りに、誰でも出来るような予想になってしまいました。
すみません。
が、今年は駒澤の力がひとつ抜けていることは仕方がないと思います。
東農大の大根踊りを楽しみに観たいと思います。
このへんで勘弁してください。
では、失礼します。
posted by paintedblack |00:12 |
箱根駅伝 |
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2007年12月31日
何故、箱根駅伝?
快走、ブレーキ、挫折、栄光、往復10時間余に数えきれないドラマが含まれていると思います。
管理人が昔陸上部に所属していたからというだけではありません。
基本的には全200人の選手を応援したいのですが、思い込みを基準に展望していきたいと思います。
先が長いので早速書いていきますね。
(敬称略)
1区
最初の曲がり角の先行争いは、日体大・野口選手が中央・山本選手を制し一旦先頭へ。しかし、中央学院・篠藤選手、学連・山口選手、城西・佐藤選手らが引っ張る展開で終盤まで団子状態が続く、残り3キロで篠藤選手がスパート、駒澤・池田選手、城西・佐藤選手、東海・藤原選手、東洋・大西選手が付くもそのまま篠藤選手が4人を振り切り鶴見の中継所にトップでたすきをつなぐ。
区間賞予想:中央学院・篠藤選手 現時点で1区にエントリーされておりませんが・・・。ただ、シード権を獲るために篠藤選手-木原選手で貯金をつくるというのが最も考えられる作戦でしょう。そうなれば最も有力な候補だと思われます。
個人的注目選手
東海・藤原選手 去年は佐藤選手、伊達選手のつくった大きな貯金を大きく減らす凡走で、順大の逆転を許す一因になってしまいました。20km以上の走りに不安は残るが、スピードは上位。
鶴見中継所順位
1位 中央学院
2位 駒澤
3位 東海
4位 城西
5位 東洋
6位 亜細亜
7位 学連選抜
8位 山梨学院
9位 日大
10位 中央
11位 大東文化
12位 帝京
13位 東農
14位 日体大
15位 早大
16位 順大
17位 神奈川
18位 専修
19位 法政
20位 国士舘
2区
日大・ダニエル選手と山梨学院大学・モグス選手が後ろから猛烈なペースで追い上げ、前を行く駒澤、東海、中央学院を一気に抜き去る。権太坂でモグス選手がダニエル選手を突き放し戸塚トップリレー。3位グループから中央学院・木原選手が抜け出し、後半バテたダニエル選手をかわし、2位で3区へ。
区間賞予想:山梨学院・モグス選手
これはもうしゃあないですね。死角があるとすれば、1区が超出遅れ→飛ばしすぎて後半ダウン、くらいでしょう。
個人的注目選手:中央学院・木原選手 2006年の82回大会で1年生1区区間賞。その際、解説の某S氏に「君のこと知らなかったけど、覚えておくよ~」と言われる屈辱を味わうも、その後見事に大学陸上界では名の知れた選手に成長。2区日本人トップは彼か、日体大・北村選手かどちらかだと思います。
戸塚中継所順位
1位 山梨学院
2位 中央学院
3位 日大
4位 東海
5位 日体大
6位 駒澤
7位 城西
8位 大東文化
9位 東農
10位 亜細亜
11位 学連
12位 順大
13位 中央
14位 東洋
15位 早大
16位 帝京
17位 神奈川
18位 国士舘
19位 専修
20位 法政
3区
山梨学院が10kmあたりまで先頭も、後ろから日大、駒澤、城西、日体大の集団が襲い掛かり、あっという間に吸収。花水川橋の手前で日大・松藤選手が駒澤・豊後選手を振り切り、平塚をトップで通過。以下、駒澤、東海、城西と続く。中央の上野選手は6人抜いてシード圏内浮上。
区間賞予想:中央・上野選手 早大・竹澤選手は出るのでしょうか?管理人は回避の方向だと思います。走れるのなら、素直に2区。回復の望みをつなぐのなら復路だと思います。従って3区エントリーはけん制に終わるのではないかと思います。そうなると絶好調が伝えられる上野選手。2区走れよ~、と言いたいところですが・・・。ただ、ブッちぎり区間賞とまではいかないような気がします。
個人的注目選手
中央学院:木村選手 過去2年間はかなりパッとしない成績で、シード権を逃した一因になってしまいました。今年も大事な区間を任されました。中央学院の上位進出のカギを握る選手だと思います。
平塚中継所順位
1位 日大
2位 駒澤
3位 東海
4位 城西
5位 日体大
6位 中央学院
7位 中央
8位 山梨学院
9位 学連選抜
10位 大東文化
11位 東洋
12位 順大
13位 亜細亜
14位 東農
15位 早稲田
16位 帝京
17位 国士舘
18位 神奈川
19位 専修
20位 法政
4区
5キロ過ぎから、駒澤、日大、東海、城西の4校が集団を形成、が日大が二宮のあたりで遅れはじめ、先頭争いは駒澤、東海、城西の3校に。最後は残り5キロでぬけ出した東海が小田原トップ襷。以下、城西、駒澤と続く。
区間賞予想:東海大学・荒川選手 佐藤・荒川・前川・皆倉4選手の起用法は読めませんが、4区・荒川選手、6区・皆倉選手、8区・前川選手、9区・佐藤選手と読みました。区間賞ということについては、駒澤・平野選手、城西・田中選手あたりも捨てがたいのですが・・・。4区はいずれにしても、前につけているチームの選手がいいタイムを出すと思います。
個人的注目選手:駒澤・平野選手 2年前は9区を走り亜細亜にまかさの逆転負けを喫した走者になってしまいました。去年不出場と併せて、2年間の悔しさを晴らせるでしょうか?
小田原中継所順位
1位 東海大
2位 城西
3位 駒澤
4位 中央
5位 日大
6位 日体大
7位 大東文化
8位 中央学院
9位 東洋
10位 山梨学院
11位 亜細亜
12位 国士舘
13位 東農
14位 順大
15位 帝京
16位 学連
17位 神奈川
18位 早稲田
19位 専修
20位 法政
5区
東海が先頭を守るも、城西をかわした駒澤との差は徐々につまり小沸園前で併走状態に。元箱根で駒澤・安西が抜け出し、徐々に差を拡大。最後は2位東海に約50秒の差をつけ、駒澤がトップでゴールイン。以下、東海、3位には城西が入る躍進を見せる。
区間賞候補:順大・小野選手 出雲、全日本とイマイチな記録が続いていますが、5区に重きを置く順大らしい?布陣だと思います。同じく故障明けの松岡選手と小野選手のデキしだいでシードを確保できるかできないかが決まると思います。
個人的注目選手:早大・駒野選手 2年連続で5区を走る選手の中では去年の走破タイムが最も良く、順大・今井選手が卒業した今年、区間賞まで密かにチャンスがあると思います。竹澤選手が欠場したならば、苦しいであろう早大を引き上げるカギになる選手だと思います。
往路順位
1位 駒澤
2位 東海
3位 城西
4位 日大
5位 中央
6位 順大
7位 日体大
8位 大東文化
9位 国士舘
10位 亜細亜
11位 中央学院
12位 山梨学院
13位 東洋
14位 東農
15位 早大
16位 学連
17位 帝京
18位 神奈川
19位 専修
20位 法政
とりあえず、ここまで読んでいただいてありがとうございました(いたらですが・・・)
皆さんの母校が下に予想されてるからって怒らないでくださいね!
皆さんの予想や思い入れも聞かせて頂けたら幸いです。
駒澤、5区終わってトップ立ったらつまんないよー。そうですね。
ある程度マジメに予想するとこうなっちゃうんですよね。
復路は展開があるかもしれません。えっ、復路こそ駒澤ちゃうのん?
そんな気もしますが、気が向いたら復路編も見に来てくださいね。
とりあえずこんなところで勘弁してください
失礼します。
posted by paintedblack |15:32 |
箱根駅伝 |
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