2008年01月17日

大相撲初場所を占う

朝青龍の復帰により、久々に東西両横綱が揃い盛り上がり?を見せる、大相撲初場所ですが、4日目まで終了しました。

白鵬が順調な出だし、朝青龍も2日目に後ろ向きに押し出され無様に負けたものの、それ以外は脅したりしながら勝ちを拾っております。

方や、大関陣はというと昔の琴風、朝潮、若嶋津、北天佑の時代を思い出させる体たらくで優勝どころか最後まで何人休場するのか怪しいありさま。

そんな大相撲の展開を占ってみたいと思います。

白鵬 
優勝候補の筆頭と言われ、朝青龍に対するライバル心もあり気合充実。しかし、4日目までは比較的組し易い相手。ここからがたいへんです。5日目のケイドウエイじゃなかった、豪栄道には勝つと思いますが、安馬戦が要注意。ここで負けると気づけば12勝3敗くらいで終わる可能性もあります。

朝青龍
復帰して、一番話題になっているのは結局彼。反省はもちろんしておらず、相変わらずのようですね。ただ、この力士センスはあるので、今のところ2日目以外はこなしております。顔でフォアボールがもらえる野球の清原と一緒で、脅かしたり透かしたりしながら最終日までは取ると思いますが、12勝3敗くらいで終わりそうです。終盤の琴欧州戦が取れれば13勝いけるかな。

大関4人衆
まあ、そろいも揃って4人とも頼りないこと。優勝争いに絡むどころか、とりあえず15日間完走、8勝が目標になりそうです。千代大海以外は9~10勝ていうところでしょう。温かく見守ってあげましょう。

稀勢の里 いい力士ですね。日本人期待の星です。2日目に朝青龍を倒し、勢いに乗っています。が、終盤当たりそうな大関陣がとりあえず必死こきそうなので、優勝までは難しいか。が、10勝の期待はできると思います。殊勲賞といったところか。

安馬
今場所勝ち越すのは難しいでしょう。彼の存在意義は、朝青龍の援護射撃になりそうです。良くて7勝あたりか。

琴奨菊
これまた、将来の期待株、がぶりよりは管理人は大好きです。が、上位に通用となると?かな。これまた8勝くらい。こちらは技能賞か。

市原
失礼を承知で書くと、相撲は巧いけど大物感がないっすね。なんというかオーラがないっちゅうのか・・・。幕内上位の壁を敗れるのでしょうか?今場所は勝ち越すと思うけど。

普天王
じゃあ、誰が優勝するねん?という話ですが、フツーに考えたら横綱2人のどっちかこの普天王が優勝戦線にからむと見ます。独特の風貌、あまり細工しない立会い、2,3年前はもっと期待されていた逸材が復活すると思います。しかも、地味なので勝ち星を重ねても上位と当たらなさそうな運があります。ずばり12勝はする!敢闘賞は堅く、あわよくば優勝決定戦までいくとみます。

というわけで、優勝ラインが13勝であれば朝青龍、朝青龍がコケるようであれば、白鵬、普天皇にチャンスありとみます。

皆さん、いかがでしょうか?
俺は黒海だと思う!いや、若麒麟だ!という人もいるかと思います。
御意見を聞かせてください。





posted by paintedblack |11:24 | 相撲 | コメント(0) | トラックバック(0)
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