サッカー食いしん坊

セルティック 偉大なる内弁慶

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セルティック。

この名を耳にすると多くの日本のファンは中村俊輔のあのFKを思い、エンブレムに口づけする姿を思い出すだろう。 マンUを相手に一歩も引かない戦いぶりは好感が持てたし、そのチームの中心に日本人がいたことは今でも誇らしい。

しかし時代が変わり、今のセルティックには欧州での競争力など無いと思っていた。 それがまさかシティーから3度もリードを奪い、引き分けるとは。

スコットランドという小さなリーグの超名門は、欧州の強豪とは言えなくても侮れない伏兵であった。 しかしライバルのレンジャーズの衰退や、資金力を増し続けるプレミア勢の影響で年々力を落としていると思っていた。

だから開幕でバルサにボコボコにされた時、とても悲しかった。 それがホームではこれほど力を発揮するとは驚きだ。 欧州ではホームとアウェイが別人とはよく聞くけど、やっぱり大声援は大きな心の支えになるのか。そして長きにわたり育まれた伝統が力を発揮させるのかと思うと、サッカーが文化になった国の底力を思わずにはいられない。



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