2007年02月26日
田中VS大嶺。
ニュースでしか見ていないのですが、それぞれ2回を投げて
田中は2安打無四球無失点4奪三振。
大嶺は5安打1四球4失点2奪三振。
結果としては田中の方に軍配が上がったといえます。
これだけ見て思ったのは田中の凄い修正能力。
この間の試合で、追い込んだら何が何でも三振を取りに行くような
ピッチングをしてはいけない、という反省点を挙げていました。
多分、追い込んでも球の勢いで勝負せず、細かく隅っこを突いていくという
ことだと思ったのですが、その結果無四球4奪三振となりました。
見事だったのは2回、連打で無死一二塁とされたところで、
フォーク? とスライダーで2者連続三振。そして内野ゴロ。
三振を取ったボールはどちらも文句なしのもの。
三振を取れるボールがあるというのは非常に良いポイントです。
一方の大嶺。
本塁打を打たれるなどして4失点はしました。ボールが高いです。
それでもそこを含めて、降板後には反省点をかなり挙げたようで。
里崎も、あと1ヶ月練習すれば1年目からでもいけると言いましたし、
田中に続くように反省点をしっかり修正できるか見てみたいです。
posted by 月本ゆう |23:18 |
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2007年02月11日
久しぶりの野球中継!
ジャイアンツの紅白戦もやっていましたが、対外試合という事でこちら。
試合は中盤から乱打戦となり、終わってみれば10-9で
タイガースの勝利となりました。
気にとまったところを少々。(得点経過等はリンク先)
タイガースの先発は久保田でした。
先発となるとかなり久々になるとは思いますが、あまり調子は良くなかった様子。
ボールとストライクがはっきりしすぎだったと思います。
カーブらしきものも投げていましたが、あまり曲がってないような・・・。
スライダーはまぁまぁアウトローに決まっていました。
ファイターズの方はやはりルーキー金子洋(ホンダ)。
紅白戦2試合で7安打2打点と凄まじい成績。
今日は4番に座りましたが、5(4?)の2、1打点。
構えを見る感じでは「大きなの打つぞ!」という印象を受けるのですが、
ランナーがいたらいたで状況を理解したバッティングを出来ていそうです。
他のメンバーも、出る選手出る選手みんな俊足です。しかも若手。
小笠原、SHINJOという2本の軸が抜けましたが、足を使う戦いをする(しかも全員で)
という点では12球団随一かもしれませんね。
タイガースは金本や今岡はいませんでしたが、それでも
「あー、見たことある」
という選手ばかり。
メンバーが変わらないというのは貶しているわけではなく、
それだけ層の厚さを伺わせます。
今回の課題は両チームとも投手陣でしょうか。
満遍なく点を取られていた感じです。
特に若手は開幕に合わせるとか言ってられないので、
もっともっと頑張って!!
新しい選手が出ることはファンの楽しみでもありますしね。
posted by 月本ゆう |20:27 |
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2007年02月07日
またまたほったらかしてしまいましたorz
プロ野球は既にキャンプインして、毎年この時期はどの球団も
優勝しそうな気がしませんか?(笑)
さて、スポーツ紙のサイトを見ていると、結構細かい事まで
記事になっています。その中でこれがふと目を引きました。
大引が初の特守挑戦(日刊スポーツ)
即戦力ルーキーといわれている大引選手。
昨年は法政大の強力打線の一角を担っていました。
最近では貴重じゃないかと思われる、右のアベレージタイプ。
本人も、「2番としてのつなぎとか中軸が倒れた後の6、7番タイプでしょうか。」
と話しています。
良いなぁと思ったのは、自分のタイプとそれに合う野球を分かっている事。
ただ「頑張ります」と思っているより、目標が明確になると思います。
しかもチーム内には水口というお手本がいます。
大引が今年、自分の言う2番ないし6、7番に入れればまた厚みが増しますね。
posted by 月本ゆう |22:13 |
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