2006年11月29日
完全にオフシーズンに入り、契約更改の情報があちこちから
耳に入るようになってきました。
実はこれが結構好きなんです。
自分が思っていた以上に高かったり低かったりしていたら、やっぱり驚きます。
優勝しているか否かなども考えますね。日本ハムは出費増かな?
あとは殆ど1軍の試合に出場していない選手。
これは父がたまに買ってくるスポーツ新聞でしか見られないのですが、
2軍でも上がっていると、「期待料なのかな? 来年期待していいかな?」と
考えたりしています。
・・・・・・。
そう考えると、朝日新聞などの一般紙に契約更改の記事が載る、というのも
トップ選手の条件かもしれません。そりゃないか(笑)
posted by 月本ゆう |19:18 |
プロ野球全般 |
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2006年11月20日
桑田にメジャー複数球団からオファーが来たとか。
正直な話、大丈夫だろうかと思っていたのですが杞憂でした。
必要としてくれるところがあって良かった!
日本の名門と思われているはずのジャイアンツで、20年以上
エースナンバーをつけていた投手。
というくだりで、話題性を優先したところもあるかもしれません。
それでも、活躍してしまえば桑田のものなんですが。
思うに、このオファーは今年の斎藤隆の活躍が大きく貢献しているはず。
2人ともなかなかの年齢ですが、それでもまだやろうとすれば出来るという認識が、
メジャーにはあるのではないでしょうか。
そもそも40歳を超えて一線級の活躍をしている投手はゴロゴロいます。
実力さえあれば年齢については日本よりも軽視しているのかも。
それも下部組織がかなり広く広がっているからかもしれませんが・・・。
さぁ、これで舞台は整いつつあるわけですね。
あとはよく曲がるボールをどう扱うか。
そして最大の焦点はストレートになると僕は思います。
posted by 月本ゆう |23:01 |
ジャイアンツ |
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2006年11月12日
今日でアジアシリーズが終わり、日本のプロ野球は完全に
今シーズンが終了した事になります。お疲れ様でした。
いくら新庄がいないとはいえ、順当にファイターズは勝つだろうと
思っていたのですが、ラニューベアーズの活躍ぶりにびっくり!
レイボーンやモレルなど、懐かしい面々も見えましたが、チーム力は
素晴らしいものがあったと思います。
特に先発投手が非常に良かったですよね。
レイボーンなんて、どうしちゃったんだろうと思うようなピッチング。
ストライクゾーンは確かに広かったのですが、内外に投げ分けて、そしてゆるいカーブが効果的。
勝ちが見えた1点リードの8回に先頭打者を出して、精神的に崩れて
しまったのが惜しかったですね。でもあれは16勝挙げますわ。
今まで最大のライバルは韓国、なんていう認識が広まっていましたが、
今回のアジアシリーズで台湾も侮れないという思いが出てきたのではないでしょうか?
posted by 月本ゆう |23:35 |
プロ野球全般 |
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2006年11月06日
ここではもしかしたら言ってなかったかもしれませんが、
月本は仁志選手の大ファンなのです。
小さい頃、巨人-オリックスのオープン戦を父と観に行って、
その時に1番に座っていたのがサード仁志。
父に
「あれは誰?」
と訊くと、
「ルーキーで、走攻守揃った選手なんだよ」
と教えてくれました。
今思えば父も早稲田なので、チェックしていたのかもしれません。
幼心に「走攻守揃った」というのがもの凄くカッコよく思えて、ファンになりました。
それから十数年。
遂にベイにトレードされてしまった・・・。
ファンの選手が移籍した時ってこういう感覚なんですね。
身の振り方が分からなくなるというか。
まぁジャイアンツは応援するけど、仁志も当然そうする。
となるとベイを応援する事になるのか??
地元なので構わないっちゃ構わないんですが・・・。
自分に対する無理やり感が否めないorz
それでも楽しみにしているのは琢朗-仁志の二遊間です。
凄い守備力になりそうだ・・・!
でも、試合に出てくれればそれに越した事はないですね。
やっぱりファンとしてはプレーが観たい。
来年のバイトはベイ戦沢山出来るといいな。
ハマスタに行く機会が増えそうです。
すみません、システム上の不具合があるとかでコメントがお返しできません・・・!
posted by 月本ゆう |18:07 |
ジャイアンツ |
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2006年11月01日
松坂大輔投手が正式にメジャー挑戦を発表し、
何処の球団か、そしていくらの入札かがかなりの話題になっています。
その松坂投手がメジャーを意識したのは小学生の頃だとか。
改めて強く思ったのは野茂投手が海を渡った中学生時代と話していました。
松坂ほどの投手が長い時の中、憧れを持ち続けていたのがメジャーです。
やはりそれほどまでの舞台なのです。色んな部分で最高峰なんですね。
で、その最高峰で活躍する選手を集めたチームが来日。
しかもその日米野球は今年で最後となります。
メジャーの顔ぶれを見ると、そうそうたるメンバー。
ところがWBCで世界一となった日本はどうでしょうか。
計25人の辞退者。
仕方ないので自分のチームの選手に声をかけた、と野村監督。
因みにイーグルスの選手は喜んでOKしたそうです。
怪我やアジアシリーズの事もあるでしょう。
ただ小笠原のように、最初の3試合だけでも出る、という形は取れないのか?
ファンや監督推薦によって折角選ばれたのに、勿体ない気もしますし、
凄く悲しませると思います。ファンも監督も、そして相手も。
邪険な見方をすれば、成績に関係なく、年俸にも影響しない試合には出ないのか?
なんて・・・。
100%の力を出せないまま試合に出るのは失礼だから。
というのは正論のようでいて逃げ道作りだと思います。
メジャーはそんなもんになってしまったのでしょうか??
posted by 月本ゆう |21:52 |
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