2006年07月12日

逸機で8連敗。

2-1、今日も負けてジャイアンツは8連敗。
スコアを見れば惜しいのですが、負けるべくして負けた試合です。



3回の1死一三塁、6回の1死一二塁。
両方とも相手のエラーです。もらったチャンスです。


勝てるチームはこういうところでしっかりと得点を重ねて
いくものですが、若き1・2番もポイントゲッターの5・6番も不発。


5回には犠打で作った1死二三塁という絶好の先制機。
ここで好投のグローバーに代えて代打・清水・・・も、あえなく三振。
矢野もどん詰まりのセカンドライナーです。


タイムリー欠乏症は酷いもんですね。
何せ7回の小関のタイムリーが40イニングぶりだとか。
グローバーが好投していた分、なんとしても先制点が欲しかった。



で、攻めあぐねているとあっさりホームランで主導権を握られ、
あとは後手後手です。見事な負けパターンです。


確かに打線は水物といいますが・・・復調を待つしかないのかな。
1・2番は矢野・亀井で固定しちゃっていいと思います。
爆発力という怖さがまだ感じられるかな。


仁志ファンとしては8番は小坂じゃなく仁志で・・・。
というのも、小坂全然打てないんだもん!
いっつも足使って流そうとしてヘッドが下がって左飛邪飛。


小技が使えるという利点もありますが、今日みたいに送ったところで
代打に「こいつしかいない!」という人がいません。
寧ろ「どいつもこいつも・・・」ですな。


だったらまだ打力があるはずの仁志の方がいいと思うんだけどな。
いずれにしてもチーム打率・250は低すぎですね・・・。



ぐだぐだと、本当にぐだぐだと書いてしまいましたが、
今日はここまで~

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posted by 月本ゆう |22:29 | ジャイアンツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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