2006年11月20日
桑田にメジャー複数球団からオファーが来たとか。
正直な話、大丈夫だろうかと思っていたのですが杞憂でした。
必要としてくれるところがあって良かった!
日本の名門と思われているはずのジャイアンツで、20年以上
エースナンバーをつけていた投手。
というくだりで、話題性を優先したところもあるかもしれません。
それでも、活躍してしまえば桑田のものなんですが。
思うに、このオファーは今年の斎藤隆の活躍が大きく貢献しているはず。
2人ともなかなかの年齢ですが、それでもまだやろうとすれば出来るという認識が、
メジャーにはあるのではないでしょうか。
そもそも40歳を超えて一線級の活躍をしている投手はゴロゴロいます。
実力さえあれば年齢については日本よりも軽視しているのかも。
それも下部組織がかなり広く広がっているからかもしれませんが・・・。
さぁ、これで舞台は整いつつあるわけですね。
あとはよく曲がるボールをどう扱うか。
そして最大の焦点はストレートになると僕は思います。
posted by 月本ゆう |23:01 |
ジャイアンツ |
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2006年11月06日
ここではもしかしたら言ってなかったかもしれませんが、
月本は仁志選手の大ファンなのです。
小さい頃、巨人-オリックスのオープン戦を父と観に行って、
その時に1番に座っていたのがサード仁志。
父に
「あれは誰?」
と訊くと、
「ルーキーで、走攻守揃った選手なんだよ」
と教えてくれました。
今思えば父も早稲田なので、チェックしていたのかもしれません。
幼心に「走攻守揃った」というのがもの凄くカッコよく思えて、ファンになりました。
それから十数年。
遂にベイにトレードされてしまった・・・。
ファンの選手が移籍した時ってこういう感覚なんですね。
身の振り方が分からなくなるというか。
まぁジャイアンツは応援するけど、仁志も当然そうする。
となるとベイを応援する事になるのか??
地元なので構わないっちゃ構わないんですが・・・。
自分に対する無理やり感が否めないorz
それでも楽しみにしているのは琢朗-仁志の二遊間です。
凄い守備力になりそうだ・・・!
でも、試合に出てくれればそれに越した事はないですね。
やっぱりファンとしてはプレーが観たい。
来年のバイトはベイ戦沢山出来るといいな。
ハマスタに行く機会が増えそうです。
すみません、システム上の不具合があるとかでコメントがお返しできません・・・!
posted by 月本ゆう |18:07 |
ジャイアンツ |
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2006年10月10日
ドラゴンズ優勝おめでとうございます!
落合監督が12回表に、試合終了を待たずして涙する姿は印象的でした。
3-3で最終回までもつれた試合でしたが、最後はドラゴンズらしい勝ち方。
つないでつないで、クリーンアップが返す。
セオリー通りで単純だけど、難しいことです。
それをああいう大事な場面でやってのけるから強いんですね。
恐れ入ります。日本シリーズでも楽しみです。
そして胴上げを目の当たりにしたジャイアンツ。
ファンとしては、とりあえず優勝決定試合を12回までやって面白く
してくれてまぁ良かったかな・・・。
という諦観もありそうでやっぱりなくて。
んー、最後まで粘って意地を見せて欲しかった。
要するに勝って欲しかった。
目の前で王者が自分の野球をしているわけです。
つまり勝てる野球ですな。
前述した、つないでチャンスメイクして中軸が返す。
それだけじゃありません。
自前の戦力をしっかりと熟成させる。
外からの補強は最低限のことをやれば充分。
華ある打線もいいけれど、やはり根幹は投手陣が支える。
そして怪我しない。してもチーム内で代役を立てるか、全体で埋める。
口で言うほど簡単なことではないのは分かっております。
でも、これが勝つ方法です。ドラゴンズだけじゃない。
タイガース、パリーグ三強、強いチームはみんなそう。
ファンへの感謝と並び、勝つことをプロスポーツの至上とするならば、
いくら難しいといえどもやらなくてはいけないと思います。
月並みながら、「来年こそは・・・」とやっぱり言ってしまいますね。
せめて優勝争いを演じられるチームになって欲しい。
posted by 月本ゆう |22:53 |
ジャイアンツ |
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2006年07月15日
・・・って、なんつー勝ち方ですか!
CSの映るTVはタイガースファンの父が占領→阪神戦のため、
実際に試合は観られなかったのですが・・・。
先発・内海が初回に7失点。
しかし2回表に1点を返すと、3回には一挙6得点で同点。
4回にはヨシノブの2ラン、スンちゃんソロで遂に勝ち越し。
その後は点を取り合いながらリードを守って勝利。
因みに勝利投手は内海、セーブは真田です。
どちらにもびっくりですね・・・内海6回途中まで投げてるし!
球場にいたファン、特にジャイアンツファンはどんな気持ちで
観ていたんでしょう。月本は人の気持ちを想像するのが癖なのですが、
こればかりは難しいですねぇー。
初回あれよあれよと7失点。今日もダメかと失意のどん底だったでしょう。
追い上げて逆転するところは、そりゃあウハウハ(死語)でしょうけど。
僕がスタンドにいたら初回終わった時点で泣いてしまいそうです(^_^;)
まぁ何はともあれチームの連敗を9、ビジター連敗を18(!)で止めたわけです。
仁志も6得点した3回にしっかり四球を選び、7回にはライトへ二塁打も打ちました。
前のブログでも言いましたが、明日です。
連敗を止めた次の試合が重要です。ここで負けたら雰囲気が変わらない。戻っちゃう。
日曜日もしっかり・・・いやどんな手を使ってでも勝って、仕切り直してほしいっ。
ところでイーグルスと足並みを揃えているのは仕様ですか?
posted by 月本ゆう |23:28 |
ジャイアンツ |
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2006年07月12日
2-1、今日も負けてジャイアンツは8連敗。
スコアを見れば惜しいのですが、負けるべくして負けた試合です。
3回の1死一三塁、6回の1死一二塁。
両方とも相手のエラーです。もらったチャンスです。
勝てるチームはこういうところでしっかりと得点を重ねて
いくものですが、若き1・2番もポイントゲッターの5・6番も不発。
5回には犠打で作った1死二三塁という絶好の先制機。
ここで好投のグローバーに代えて代打・清水・・・も、あえなく三振。
矢野もどん詰まりのセカンドライナーです。
タイムリー欠乏症は酷いもんですね。
何せ7回の小関のタイムリーが40イニングぶりだとか。
グローバーが好投していた分、なんとしても先制点が欲しかった。
で、攻めあぐねているとあっさりホームランで主導権を握られ、
あとは後手後手です。見事な負けパターンです。
確かに打線は水物といいますが・・・復調を待つしかないのかな。
1・2番は矢野・亀井で固定しちゃっていいと思います。
爆発力という怖さがまだ感じられるかな。
仁志ファンとしては8番は小坂じゃなく仁志で・・・。
というのも、小坂全然打てないんだもん!
いっつも足使って流そうとしてヘッドが下がって左飛邪飛。
小技が使えるという利点もありますが、今日みたいに送ったところで
代打に「こいつしかいない!」という人がいません。
寧ろ「どいつもこいつも・・・」ですな。
だったらまだ打力があるはずの仁志の方がいいと思うんだけどな。
いずれにしてもチーム打率・250は低すぎですね・・・。
ぐだぐだと、本当にぐだぐだと書いてしまいましたが、
今日はここまで~
posted by 月本ゆう |22:29 |
ジャイアンツ |
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