序章としてのアウトローの奇跡。

尚成完封に運のよさ?

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さて今日は僕にとって初の巨人戦でした。
結果はリンク先へ。



何といっても高橋尚の完封でしょう。
2年ぶり7度目だそうです。
個人的には先発で頑張って欲しい投手だったので、嬉しい限り。


持ち味が生きました。
両コーナーを丁寧に攻めるピッチング。
9奪三振はおまけでしょう。投球としては打たせて取るものです。




その完封には、運のよさもあったと思います。




確かに全体的にボールは低めにいっていたのですが、
実は要所で割と中に入っているのです。
ところがそれが野手の正面に飛んだ。


初回先頭の鳥谷のサードライナー。
7回表2死一二塁での代打・林のショートライナー。
もっというと6回先頭今岡のライナー気味のライトフライ。


いずれも1本出ていたら完封どころか勝っていたかどうか。
そんな「運のよさ」も、こういったナイスピッチングを達成する上で、
重要なファクターなのかもしれませんね。



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プロ野球1試合レビュー
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コメントお返し。

下位打線でのチャンスメイクがここ数年の
阪神打線の売りと思うのですが、まだ機能し始めていませんね・・・。
岡田監督も嘆いていましたが、左投手を多く相手にするうえではやはり右打者の復調が鍵だと思うので、
早く調子を上げてほしいところですね。

Re:尚成完封に運のよさ?

どうも。
う~ん、尚成選手にやられました。
小嶋選手もがんばってたと思うんですけど。
心配なのが阪神の下位打線です。特に濱中、関本の2人です。しかし、まだ開幕したばかりですが、やっぱり心配です。

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1985年(昭和60年)12月1日生まれ、神奈川県出身。S小学校~S学院中学~S学院高校~W大学。170cm・55kg。右投右打。98年ドラフト外でS学院に入団。遊撃手として入ったが、チームメイトにスタミナを見込まれ投手に転向。3年目に頭角を現し、S学院高校へ移籍後、中継ぎとして活躍。ドロップカーブとコントロールを武器に中堅校に立ち向かった。そのあまりにも遅い球にタイミングが全く合わず、Y校を2年連続3イニング無失点に抑えたのは S学院野球部内でだけ有名。現在は野球への熱が冷めやらぬまま、平凡な大学生活を送っている。
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