2008年04月29日
やっと全日本メンバーが決まりましたね。候補メンバーから大山、庄司、西脇が落選した形で決定しました。自分としてはあの候補メンバーの中ではベストの選択だったのではと思います。他のブログを見てもそういう声は多いですね。
狩野はあのメンバー構成から見て100%残ると思いましたが、櫻井をレシーバーで残したのは意外でした。自分はてっきり西脇を選ぶかと。でもこの選択は良かったと思いますね。リーグ中でもレシーバーで出る機会もありましたが、守備固めという意味合いはもちろん、チームを鼓舞するあのムードは魅力的でした。ムードが悪くなるとお通夜モードに突入してしまう今の全日本には必要な要素だと思います。また、高橋、木村、佐野、狩野、櫻井と、歴代の全日本の中でのトップクラスのレシーバー陣となりました。世界トップクラスのレシーブで建て直しを図る形になりますね。
守備が固まれば当然攻撃が大事になってきます。そこでキーとなるのが、栗原、木村のスピードアップ、高橋のコンディション、狩野がどこまで世界で通用するかです。
栗原、木村については、トスがあがってから一秒以内にスパイクを打つ練習をしているそうです。これが実現できていればかなり期待はもてます。ただそう短時間でスピードアップが図れるとは思いません。ここは期待半分、不安半分といったところでしょうか。
高橋については何だかんだで調子を上げてくると思います。もともと国内の試合より国際試合の方が力を発揮するタイプですし。
狩野については、レシーブとサーブには大いに期待してるんですが、攻撃面では「?」です。高さはなく、スピードもそれほどない。コース打ちの巧さとキレのよさで勝負するタイプですが、この手のタイプは世界では厳しい気がします。世界にこのサイズで対抗するにはスピードと嫌らしさが足りないと思います。巧さはありますが、結構まともに勝負を挑むタイプだと思うんですよね。2005年に菅山が活躍しましたが、彼女は狩野よりも巧さはありませんが、跳躍力がありました。この跳躍力というのが国際試合ではかなり大事になってくると思います。その要素も持ち合わせていない狩野がどこまで通用するか。最近は高橋に代わってスタメンで練習試合にでることが多いそうですからそこそこ期待はもてるということでしょうか。今から悲観してても仕方がないのでとりあえず期待はしますけどね。やっと来てくれたWSの新戦力ですし。
センター線に関しては杉山、荒木の2人は心配なし。今までどおりの活躍を見せてくれるでしょう。ただ多治見が怪我したそうで、そこが心配。多治見が万全じゃないとなるとセンターの控えが実質無しになってしまう(大村はWSの練習しかしていない)ので。まぁメンバーに残したということは間に合うという計算なんでしょうけど。
あと気になるのはポジションですね。誰がライトで出場するのか。狩野以外はライトも出来るWSばかりなのでかなり選択肢は広がります。まぁそこは始まってからのお楽しみということにしておきましょう。
最終的に個人的にはまぁまぁのメンバーが集まったんじゃないかと思います。堅いレシーブからのセンター線を中心とした早いバレーができれば一位通過も夢ではないと思います。
posted by 近江牛 |10:15 |
全日本女子 |
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2008年04月15日
やっと発表されたOQT候補選手。1日遅れたが候補選手について考えてみたいと思います。
まずはセッター。
セッターは竹下と河合で決定ですね。問題は控えの河合。やっぱり高校卒業したばっかりの選手が控えというのはいささか不安ではあります。ただ自分の場合はみなさんほどは不安視していないですね。どうせ控えセッターがでる幕はないというのもありますが、河合が出る機会があってもそこそこやってくれるんじゃないかという期待もあります。実力は現時点でもなかなかのものだと思いますよ。全日本に居るべき選手かと言われればyesと即答はできないですけど。コンビもW杯時に合わせてるはずだし大丈夫だと思います。自分は河合に期待したいですね。
次にリベロ。
リベロは佐野と櫻井がいますが佐野で決定でしょう。ただ櫻井はレシーバーという形で選出される可能性があります。というか選出すべきだと思います。センターは正直3人で十分だというのが持論ですから。
次にサイド。
高橋、栗原、木村のW杯スタメン組に加え狩野が加入。人数的に見てもこの4人は決定でしょう。狩野は控え選手としてかなり期待されてると思います。正直決定力不足が深刻で世界相手に前衛で使うのは恐いですが、レシーブとサーブにはかなり期待できますね。ちなみに大村もサイドで選出されると思います。そうじゃないと栗原の控えがゼロということになりますから。個人的に大村はサイドで使って何ぼの選手だと思うのでこの際頑張ってほしいです。サイドアタッカーとしてはブランクがあるし膝や腰の調子もよくないみたいなのでワンポイントブロッカー起用だとは思いますが。
しかしやっぱりここは層がうすいですね。都築、谷口、吉澤、高橋(翠)などなど他にもいい選手はたくさんいたんですが。でも狩野が入ったのは大きいとは思います。
あっ、大山もいましたがこれは名前だけでしょう。大山も辞退の意を表していましたし。これで大山が残ったら柳本監督にも大山にもある意味尊敬します。
センターはW杯メンバーに西脇が加入。どうして井上じゃないんだろうとも思いますが。西脇のブロードは初めての相手は相当てこずるとは思います。ただ致命的にブロック力がないしセンターの決定力はW杯メンバーでも十分なので個人的にはあんまりです。といっても新鮮味をだすためには大事な選手ですね。
個人的には庄司も微妙な位置にいると思います。W杯以降のパフォーマンスが悪すぎましたね。リーグでもブロックはさすがでしたが攻撃面ではいまいちでした。
以上がポジションごとの考察です。個人的には大山、庄司out→狩野、櫻井inが理想ですが柳本監督は櫻井は外しそうですね。それだとセンターが多すぎると思いますが。センターをそんなに入れるんなら櫻井をレシーバーで入れて後衛で木村、高橋、栗原を休ませたりしたほうがいいと思うんですけどねぇ。おそらくそうはならないでしょう。
なんだかんだいっても北京五輪出場はかたいと思います。しっかりとコンディションを整えれば3位にはなれるでしょう。問題はオリンピック本番なんですけどね。まぁまた選手変更もできますからそれはまた終わったらの話でしょう。自分はとりあえずOQT楽しみにしています。
posted by 近江牛 |18:59 |
全日本女子 |
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2008年04月14日
今日は全日本の候補メンバー発表日であり非常に楽しみにしていたんですが、それよりも衝撃的だったのがこっちのニュース。まさかの山本復帰。
山本愛(旧姓大友)といえば全日本の次期中心選手と期待されていた逸材。スピードとパンチのあるブロードと威圧感のあるブロックで活躍した四年前のOQTでの活躍は記憶に新しいですね。赤ロケファンとして個人的にも注目していました。
色々非難されても仕方のない引退の仕方ではありましたが、現役復帰したからにはあのスピード感あふれるプレーで活躍してほしいと思います。久光のセンター陣は強力ですが2人ともベテラン。その後釜としての採用でしょうね。来シーズンスタメン起用されるようなことがあればマスコミも黙っていないでしょう。今度はそのプレッシャーに負けない力強さをママさんプレイヤーとして見せてほしいです。
個人的にはこうやってママさんプレイヤーが増えるのは大賛成。日本はそういう点で遅れてますから。
北京後の全日本には行く気があるのかどうかわかりませんが、それに相応しいプレーが戻っていたら是非全日本でみたい選手です。
ひとつだけ残念な点といえば復帰したチームがNECじゃないことですかね。迷惑かけて止めたので今更戻れないというのもあると思うけど。NECはセンター不足ですからねぇ。残念です。
posted by 近江牛 |18:29 |
Vプレミア |
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2008年04月09日
全日本男子の候補選手が発表されました。この中からOQTに出場する選手が選ばれるでしょう。候補選手は以下の通りです。
- 荻野正二(WS)サントリー
- 千葉進也(WS)堺
- 山本隆弘(WS)パナソニック
- 柴田恭平(WS)東レ
- 北島武(WS)堺
- 石島雄介(WS)堺
- 越川優(WS)サントリー
- 福澤達哉(WS)中央大学4年
- 清水邦広(WS)東海大学4年
- 谷村孝(WS)パナソニック
- 齋藤信治(MB)東レ
- 山村宏太(MB)サントリー
- 松本慶彦(MB)NEC
- 富松崇彰(MB)東レ
- 相澤寿(MB)東レ
- 坂本雄一郎(MB)サントリー
- 宇佐美大輔(S)パナソニック
- 朝長孝介(S)堺
- 岩田正之(S)パナソニック
- 津曲勝利(L)サントリー
- 酒井大祐(L)JT
- 井上裕介(L)大分三好
WCメンバーの他にVプレミアの活躍を見ての選出といった感じですね。
WCメンバー以外の選手で注目は柴田、北島、福澤の3人のサイドアタッカーと岩田ですかね。
柴田、北島、福澤の3人は攻撃力抜群の若手アタッカーです。石島、越川が崩れた際に攻撃面から立ちなおせる人材が1人欲しいところですから3人には頑張って最終メンバーを目指して欲しいと思います。ライバルはおそらく千葉になるでしょう。3人ともレセプションにやや難がある感じなのでそこをどうカバーしていくかが勝負の分かれ目ですかね。個人的には福澤に期待はしてるんですがいきなり世界最終予選というのも酷ですかね。福澤に関しては北京はもちろんロンドンに向けて是非主力選手になってほしいところです。
岩田はプレミアでも宇佐美と交互に出場していて、実力面では宇佐美、朝長両選手に劣らないと思います。ただコンビ面を考えるとやや不利な感じはありますね。
正直他の候補メンバーはWCメンバーに比べ若干落ちる気がします。入れ替えがあるならば上記のポジションとセンター陣ですかね。オポジットとリベロはそのままな気がします。
若干センターの選出に引っかかるところもありますが(東レのセンター陣で篠田だけ選ばれてなかったり)おおむね妥当と言っていいでしょう。オリンピックへの道は果てしなく厳しいですが植田監督の手腕に期待したいと思います。
posted by 近江牛 |18:46 |
全日本男子 |
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2008年04月06日
順番は前後しますが男子の決勝についても触れておこうと思います。
ミスが勝負を左右した女子の決勝に対して、男子の決勝はレセプションとサーブが鍵でした。勝ったパナソニックはレセプションとサーブで東レを上回っていました。東レはレアンドロ以外のサーブが弱く自慢のレセプションも不安定でしたね。パナソニックもフェリッペ、山本以外のサーブはそんなに強くありませんでしたが東レの不安定さに助けられました。またオフェンスのイメージの強いパナソニックでしたがレセプションはかなり安定していましたね。
またセッターの差も出た感じです。阿部はレセプションの悪さも手伝ってレアンドロ一本やりになってしまいました。トス自体も短かったりネットに近かったり遠かったりと不安定でした。パナソニックは岩田のトスが合わなくなってきた時点ですかさず宇佐美にチェンジ。それがうまく機能した形です。両チームともセンター攻撃は少なかったですがフェリッペ・山本とパナソニックのほうが決め手が多かったです。
組織バレーのイメージの強い東レでしたが昨日の試合を見る限りブロックを含めそんなに組織化された印象はありませんでした。
ブロックに関してはどちらのチームも打数の少ないクイックにコミット気味になってしまう場面が目立ち改善の余地があった感じです。
攻撃のスピードはパナソニックのほうが上だったでしょう。フェリッペのスピードはパイプも含め素晴らしかったし、山本もだいぶ早くなりました。東レはレアンドロ選手へのトスが極端に高かったですね。
両チームともパイプが少なくサーブも弱い。ブロックもバンチリードの完成度としてはいまいち。世界との差は感じてしまう決勝でしたが日本国内ではトップの争い。両チームともよく頑張りました。
ちなみに個人的に目をひいたのがパナソニックのフェリッペと山本。
まずフェリッペは非常に完成度の高い選手でしたね。レセプションもいいしサーブも強烈。攻撃のスピードもとても早い。こんな選手が代表にも入れないなんて恐るべしブラジルです。でも今後彼が代表選手として活躍するのは間違いないでしょうね。
次に山本ですが攻撃のスピードアップが目をひきました。コンディションもかなりよさそうで、このままの調子で最終予選をむかえられればかなり期待できそうです。ただ荒れたトスの決定力は相変わらず低いですね。世界を相手にするとそこが不安です。
以上男子決勝を見た感想でした。普段は男子バレーの国内リーグは見ないので色々と勉強になった気がします。
posted by 近江牛 |20:33 |
Vプレミア |
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2008年04月06日
Vプレミア女子は結果としてレギュラーラウンドと同じ順位で幕を閉じました。東レは初優勝。デンソーの初のファイナル出場とどちらもよく頑張ったと思います。
今日の決勝はミスの出たほうが負けでした。その中で強気の攻めを行いながらもミスの少なかった東レが勝った形です。一方デンソーは東レの強いサーブにレセプションを崩され横山がトス回しに苦しみミスにつながるという負の連鎖に陥った形でした。
注目していたデンソーのサーブ戦術ですが基本的には木村、次に芝田を狙っていたようでした。木村を狙ったのは効果があった感じですが今日は芝田が安定していました。レセプションも安定した中で攻撃にも積極的に絡んでいたのが印象的です。
また第4セットではデラクルスとロンドンの差が出てしまいましたね。横山とロンドンの息が合わずにロンドンは潰れた一方、デラクルスは勝負の場面ではほぼ全てのトスを決めていた印象。デラクルスは高いだけじゃなくてうまさもありますね。
東レはラリー中バタバタする場面が目立ちましたがそれをカバーしてあまりあるデラクルスの活躍でした。レセプションからの決定力はさすがでしたしね。
デンソーはつなぎの面ではとてもよかったんですが我慢しきれずにミスをだしてしまったのが残念でした。また最後はレフトに勝負をゆだねたようでしたがここはロンドンで勝負してほしかった。途中から意気消沈のロンドンではありましたがここまで引っ張ってきてくれたんですから。
いろいろ勝因敗因はあると思いますが結局は実力で東レが上回ってということです。抜群の攻撃力を誇った今シーズンの東レ。優勝おめでとうございます。
ちなみにMVPは荒木選手。今日の試合ではそこそこの活躍でしたがセンターオープンを決めるなどやはり他のセンターの選手とは一線を画している印象。ただブロックで必要以上にセンターに引きつけられてしまうのが残念。これからの課題ですね。
自分のお気に入りのさおりんは途中で足をつったりして満足のいく活躍ではありませんでしたが、周りに感謝してまずはコンディションを整えてほしいと思います。
posted by 近江牛 |20:14 |
Vプレミア |
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2008年04月05日
いよいよ明日女子プレミアの決勝が行われます。東レとデンソーの実力はかなり拮抗しており(セミファイナルではフルセットの激戦)どちらが勝ってもおかしくはありません。それでも両チームに外人助っ人が入ってからの対戦成績は東レの三戦三勝で、連勝を続けている勢いも加味すると若干東レ有利だと思う。
デンソーとしてはサーブで崩してお得意のブロックで仕留めたいところ。荒木、西脇(富田)の両センターに好き放題暴れられると手をつけられなくなるでしょう。早い段階で、コミットでもいいから両センターを封じれると一気にデンソー有利になる可能性もあります。デラクルスはある程度放置して両センターから潰していくのが有効なのでは?
攻撃面では、基本は中道の上から攻めることでしょう。中道は基本的にコミットで相手レフトを仕留めにかかりますが、さすがにあの身長だとそう簡単にブロックにかけられません。また両レフト(特にデラクルス)のブロックの位置取りが普通のバンチリードのチームよりも中央よりのことがあるので、ライトからの早い攻撃も有効。ロンドンをクイックで飛ばせて相手ブロックを釘付けにし、両センター(特に井上)に早いブロードを打たせたりする攻撃ができればかなり効くのではないでしょうか。
東レに比べるとベテランが多く安定感はデンソーが勝っていると思います。ただファイナルは初めて。そのプレッシャーでベテランまでもがかたくなると一気に東レに走られる可能性も。
東レとしてはセンター中心になんとかデンソーのブロックをかき乱していきたいところ。中道のトスワークも大きな鍵でしょうね。中道が気持ちよく組み立てられるようにするためのレセプションも大事。木村、濱口、芝田の3人はレセプション第一に集中して欲しいです。
東レの不安要素としてはやはり若さ。ただ木村、荒木など若くても経験豊富な選手が多いのでその辺は大丈夫だと考えています。コート内の選手たちが100%のパフォーマンスをできれば東レ優位は動かないでしょう。
どちらが勝っても初優勝。個人的にはさおりんのいる東レを応援したいですが、デンソーの櫻井にそろそろ優勝を味わって欲しい思いも。いずれにせよ両チーム悔いの無い戦いをしてほしいですね。
posted by 近江牛 |15:47 |
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2008年04月03日
女子プレミアのJTマーヴェラスに、東九州龍谷の河合由貴、川原麻実、京都橘の井上琴絵が入団しました。
河合については前々から話は出ていましたね。JTのセッターには竹下、河村、遠藤と実力者が多く、いくらWC経験者の河合とはいえすぐにスタメンセッターとはいかなそうです。出場機会を考えると他のチームに行った方が多かったでしょうが、厳しいスタメン争いに勝ち残って全日本のセッターへの夢をつなげてほしいですね。
個人的に注目は井上。全日本のリベロも狙える実力の持ち主で、特にアタックラインのすぐ後ろからジャンプトスでトスをあげられる点を評価。来期にも菅山、小酒の実力者を差し置いてスタメンで活躍しているかもしれません。もちろん北京後は全日本のリベロを目指してほしい選手です。
川原は・・・、どうなんでしょう。確かにいい選手ですが同タイプの選手がJTには多い気がします。高木、位田、西山(妹)とざっとあげても3選手。これらの選手に勝たなければベンチ入りも難しいのでは?
3人ともすでに確かな実力を持っている選手ですが補強の仕方としてはどうなんでしょう。セッター、リベロ、小型~中型のレセプションのできるレフトは現時点でもリーグトップレベルの層の厚さをほこっていると思いますが。確かにどのポジションも物足りなさは感じますが。それよりもやばいのはセンター。今期取らなかったということは来期で岩坂を取る気満々ということですね。東龍とJTのパイプは強いですからほぼ間違いなく取るでしょうね。でも岩坂は上記の3人とは違いまだまだこれからの選手。即戦力にはならないでしょうしじっくり育ててほしい。あんまり岩坂をあてにするのはどうかと思いますけどね。本音をいえば岩坂にはNECに来て欲しいんですが(爆)まぁないでしょうけど。
posted by 近江牛 |18:34 |
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