2008年10月06日
「なんでそうしたんだ」となぜ聞くのか? サッカーの言葉メモ
「基本的にユースは育成の段階と考えますから、選手にはやりたいことをやらせて、どんどん挑戦させて彼らに間違えさせるんです」 オランダで育成年代を指導する林雅人氏のインタビュー サッカー批評 2008年10月号
この言葉には続きがある。
posted by オオウチコム |12:01 |
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「基本的にユースは育成の段階と考えますから、選手にはやりたいことをやらせて、どんどん挑戦させて彼らに間違えさせるんです」 オランダで育成年代を指導する林雅人氏のインタビュー サッカー批評 2008年10月号
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「今ではこれが『最後の戦いだ』という気持ちですべての大会に臨んでいる。まあ、若返ることはないから、本当にこれが最後かもしれないしね。それが私のモーチベーションなんだ」 ライアンギグス ワールドサッカーグラフィックのインタビュー 2008年10月号
ワールドサッカーグラフィックという雑誌で、アラサーという特集が組まれていた。 アラサーとは、Around30だ。円熟味をましたプレイヤーという話。 結構、渋い企画だ。
posted by オオウチコム |12:02 |
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「僕ら(柏レイソルユース)の攻撃のコンセプトには、ゴールするために確率の高いスペースを生み出したいということがまずあります」 柏レイソルユース 吉田監督の言葉 サッカークリニック 2008年10月号
夏から秋にかけて、U-18のクラブユースの大会が続いている。 夏にはJヴィレッジを中心に全日本クラブユースがあった。それにかぶさるように、高円宮杯がはじまる。また少し重なりながら、Jユースカップがぽろぽろとはじまっている。 高円宮杯は、10月11日に国立で準決勝があり、13日には埼玉で決勝が行われる。
posted by オオウチコム |12:03 |
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「私は多くの過ちを犯したが、サッカーボールは汚れない」 マラドーナの引退会見の有名な言葉
聞かれもしないのに正直に告白すると、僕はマラドーナをよく知らない。 僕が本格的にサッカーファンになったのは、ドーハの悲劇のころからだ。 だから、僕が知るマラドーナは、アメリカワールドカップで、カメラに向かって尋常でない雄たけびを上げる姿からはじまっている。
posted by オオウチコム |11:57 |
海外のサッカー選手 |
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幸いな事に僕は精神的にも強いから、ここから選手として人間として成長できると思っているよ BBC Sportのインタビュー 2005年3月31日
イングランド代表がクロアチアと戦ったワールドカップ予選で、ウォルコットがハットトリックを決めた。 翌日のイングランドのニュースには、ウォルコットを称賛するために、マイケル・オーウェンが引き合いに出された。
posted by オオウチコム |11:58 |
海外のサッカー選手 |
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メダルという結果は残せなかったが、ものすごいものが心に残った。それは何にもかえられないと思う なでしこジャパン 北京でドイツに敗れた後の池田浩美選手のコメント
今から5年前、東京都の小6の選抜チームを見る機会があった。東京都で選び抜かれた子どもたちが集まり、ヴェルディのジュニアユースの選手も何人かいて、迫力のあるチームだった。彼らはその年、埼玉で行われた全国大会で優勝している。
posted by オオウチコム |10:51 |
日本のサッカー |
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「置いて行かれちゃう」この危機感はずっと僕の中にある。この気持ち、危機感がなくなれば、僕はサッカーをやめる。まあなくならないと思うけど。 中村俊輔著 「察知力」(幻冬舎新書)より
俊輔を見ていて面白いのは、褒められたときにほんの少しだけ居心地の悪そうな表情をすることだ。 あからさまに嫌な顔をするわけでもないし、答えをはぐらかしたりはしないのだが、そこはスルーといった感じで、すっと流すように対処する。
posted by オオウチコム |08:50 |
サッカーの言葉メモ |
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短距離の種目でマラソンをやるようなものですよ。すべてが開幕で決まるわけじゃありませんが、やはりいいスタートは切っておきたいですからね。 フィル・ブラウン監督 開幕前のコメント(JSPORTSプレミアプレビューショーより)
今年もプレミアが開幕した。いつものように3チームが昇格しているが、降格候補もこの3チームという予想もある。それもそのはず、プレミアでは、およそ半分が昇格したそのシーズンに降格が決まっているという。
posted by オオウチコム |08:41 |
サッカーの言葉メモ |
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明日は地元Chinaとの準々決勝。スタジアムは完全アウェーになるだろうね。今からでも待ちきれないくらい楽しみだ」 永里優季のブログから 北京オリンピック中国戦前のコメント 2008年8月14日
「完全アウェー」とか「13億人が沈黙」とか中国相手だとスケールが大きい。 北京オリンピックで中国に2対0で勝利。
posted by オオウチコム |13:02 |
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「ふたり(釜本と杉山)のコンビネーションは、何度もトレーニングを積むことで完成されていったんだ」 クラマーの言葉 「大和魂のモダンサッカー」加部究著
僕は出張先でオリンピックのサッカーの試合を見ていた。宿泊先のロビーで、僕の横に座っていた知らないおじいさんが、日本代表のふがいない戦いに何度もため息をついていた。 「釜本はおらへんのだなぁ」 僕はその言葉に思わず苦笑いをした。 「釜本でも無理じゃないすかね?」 僕はそう答えた。 「そんなに相手は強いんか?」 僕は首を振ったが、そこで会話は終わった。
posted by オオウチコム |16:33 |
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「代表では最も優れた自国の選手を集め、その特徴や長所をなるべく生かした上で、彼らをより融合できる戦術を適用する。クラブチームの監督はクリエーター、代表チームの監督は運営者と言えるのではないかな」 クラウディオ・ラニエーリ ユーロ開幕前のフットボリスタ 2008年7月1日
ユーロ2008が終わったのに、録画した映像を何度も見続けている。何度見ても面白い。雑誌やネットを読んでいても、幸福感に満ちた評論が多い。誰もがスペインの美しいサッカーの優勝を、素直に喜んでいるようだ。たまには美しいサッカーの優勝があってもいいよね? そんな感じだ。
posted by オオウチコム |09:14 |
海外のサッカー |
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「忘れるのに長い時間がかかる一夜だ」 チェコ代表 ブリュックナー監督 最後の試合に敗退してのコメント 2008年6月16日
子供に読書感想文を書かせるな、と文句を言っていた作家がいた。確か丸谷才一だったと思う。 本当に感動しているときに、感想文もへったくれもないだろう、とそんな怒りだった、と思う。
posted by オオウチコム |09:00 |
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「その後も同じようなことが何度も起きたが、そのたびに私の一言が子供たちにナイフを置かせ、なんの事故もなく問題を解決した」 フース・ヒディンク自伝 韓国を変えた男 文芸春秋
ユーロ2008、ロシアがオランダを破った直後、僕は友人と他愛のない会話をしていた。 オランダファンの友人は、ロシアを率いたヒディンクが「空気を読めないやつだ」と不満気だった。 「ヒディンクさえいなければ、準決勝はオランダ対スペインになるはずだったのに」 確かに、このユーロで、そのカードは最高の対戦になったはずだ。
posted by オオウチコム |09:12 |
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私が何者であるかということを忘れないために、試合を見に行きました。サッカーが原因で病院に行かなくてはいけなくなりましたが、そこから戻るのもサッカーの力でした オシム復帰後の会見 2008年6月4日
自分が大学生になったとき、高校野球を見て、自らの年齢を実感した記憶がある。 「こいつらオレより年下かよ」 油断をしている間に、現役のスポーツ選手たちはどんどん自分より年下になっていった。
posted by オオウチコム |09:02 |
サッカー監督 |
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今季チェルシーは、ほぼカーリングカップを手中にし、ほぼチャンピオンズリーグに勝利し、ほぼプレミアリーグを制覇した。だが、『ほぼ』というのは何も成し遂げていないことだ 2008年5月26日 チェルシーの今期の戦いぶりについてコメント
いや、このコメントには笑いました。 チェルシーのアヴラム・グラント監督も結構がんばったジャン、と思った矢先だったから、このコメントは傷口に唐辛子をすりこむように効いた感じだ。
posted by オオウチコム |08:54 |
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