2008年07月16日
「代表では最も優れた自国の選手を集め、その特徴や長所をなるべく生かした上で、彼らをより融合できる戦術を適用する。クラブチームの監督はクリエーター、代表チームの監督は運営者と言えるのではないかな」
クラウディオ・ラニエーリ ユーロ開幕前のフットボリスタ 2008年7月1日
ユーロ2008が終わったのに、録画した映像を何度も見続けている。何度見ても面白い。雑誌やネットを読んでいても、幸福感に満ちた評論が多い。誰もがスペインの美しいサッカーの優勝を、素直に喜んでいるようだ。たまには美しいサッカーの優勝があってもいいよね? そんな感じだ。
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2008年07月10日
「忘れるのに長い時間がかかる一夜だ」
チェコ代表 ブリュックナー監督 最後の試合に敗退してのコメント 2008年6月16日
子供に読書感想文を書かせるな、と文句を言っていた作家がいた。確か丸谷才一だったと思う。
本当に感動しているときに、感想文もへったくれもないだろう、とそんな怒りだった、と思う。
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2008年07月08日
「その後も同じようなことが何度も起きたが、そのたびに私の一言が子供たちにナイフを置かせ、なんの事故もなく問題を解決した」
フース・ヒディンク自伝 韓国を変えた男 文芸春秋
ユーロ2008、ロシアがオランダを破った直後、僕は友人と他愛のない会話をしていた。
オランダファンの友人は、ロシアを率いたヒディンクが「空気を読めないやつだ」と不満気だった。
「ヒディンクさえいなければ、準決勝はオランダ対スペインになるはずだったのに」
確かに、このユーロで、そのカードは最高の対戦になったはずだ。
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