2008年02月26日
「(ベンゲルとオシム)2人の練習のやり方はまったく違っていたけれど、同じ方向を見ていた」
二人の監督を経験した望月重良の言葉 2007年3月 THE STUDIUM
「オシムとベンゲルの練習が似ているのではないか」という質問がインターネットのQ&Aサイトにあった。プレッシャーをかけながら練習をして組織を作っていく、そんな点が似ていると思うのだがどうでしょうか?
そんな問いかけを誰かがしていた。
そんなこと二人の練習をじっくり見比べた人でなけりゃ、わからないよ。そう思ったが、何かがひっかかった。
posted by オオウチコム |09:14 |
サッカー監督 |
コメント(12) |
トラックバック(1)
2008年02月25日
「パスをつなげ」「ボールをしっかり止めろ」誰にでも言えることだが、こういうメッセージが意味を持つのは、本物の技術を身につけて「何のために」そうするのかを共有する者の間だけ
風間八宏(筑波大学蹴球部監督) 日経新聞 2008年2月19日
テレビサッカー解説者の風間さん(ちょっと変な言い方だけど)がいつの間にか、筑波大学のサッカー部の監督になっていた。
そういえば、加茂周元日本代表監督も関西学院大学の監督になっている。
posted by オオウチコム |09:18 |
サッカーの言葉メモ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年02月23日
「ジーコ時代の役はもうやりたくない。経験したことのあるヤツしかわからないと思いますが、確かに、あれは相当辛かった」
サッカー批評 35号 遠藤のインタビュー
オシム、そして岡田監督の率いる日本代表の中心に遠藤がいる。
その風景が自然になってきた。競争の激しい中盤で、このまま、彼が代表で2010年を迎えるか?
僕は個人的にはそうなってほしいと思う。
posted by オオウチコム |10:02 |
サッカーの言葉メモ |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年02月22日
「選手たちは自由にプレーし、体からアドレナリンが溢れ出していた。もちろん失敗することもあるが、心からフットボールを愛しているということが伝わってきた」
スポーツナビ モウリーニョ アフリカネーションズカップを観戦した感想 2008年2月19日
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0708/eucup/column/200802/at00016382.html
アフリカの代表同士の戦い「アフリカネーションズカップ」をモウリーニョは見てきたとのこと。インタビューの中で少しだけそのことに触れている。
posted by オオウチコム |08:02 |
サッカーの言葉メモ |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年02月15日
育成年代の指導者の仕事は素晴らしいと思いますよ。子供たちは、プロを目指している時期にしっかり教わったことは絶対に忘れませんし、彼らの思い出になるのですから
ミゲル・アンヘル・ルッソ前ボカ・ジュニアーズ監督 サッカークリニック3月号
ジュニアユースやユースなど育成年代の監督やコーチたちについてよく考える。
その年代で、いい監督やコーチって何だろうと、、、
もちろん、僕はそういったコーチたちの本音を聞いたこともないし、せいぜい試合を遠くで眺めているだけだ。
posted by オオウチコム |08:46 |
サッカーの言葉メモ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年02月14日
サッカー界はたくさんのことを教えてくれた。ここは決して華やかな世界ではなかった。良い時をたくさん過ごしたけど、とても残酷な世界でもあるんだよ
ロベルトカルロスの言葉 絵本『小さくても大丈夫』より
本屋を歩いていると、ロベルトカルロスの絵本が目にとまった。
「はあ?」と思って手に取ると、貧しいカルロス少年が、偉大なサッカー選手になるまでの物語が、綺麗な水彩画と、大きな文字で描かれていた。
posted by オオウチコム |08:52 |
サッカーの言葉メモ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年02月13日
「才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。挫折はその選手を成長させる最大の良薬だからである」
クライフの有名な言葉
僕の妻は柏木陽介が好きなようだ。
「サッカー選手にいい男がいない」と、ぶつぶつ言うのが最近の彼女の口癖なのだが、柏木陽介はちょっといいらしい。
なんで柏木がいいの、と質問をすると、「だって、どこにでもいるんだもん」との返事。
「はあ?」という感じの答えだ。
posted by オオウチコム |09:13 |
日本のサッカー選手 |
コメント(9) |
トラックバック(0)
2008年02月12日
(過去の10番の選手は)みんな偉大だし、たくさんのゴールを決めてきた。僕が身につけるには大きすぎる番号だっていうのはわかっている。でも、偉大な歴史を身につけると、いい気分だし、もっと成功しようという気持になれるんだ。
FourFourTwoのウェブサイト ウェインルーニー独占インタビュー
http://fourfourtwo.com/interviews/webexclusives/105/article.aspx
今シーズン、ルーニーの背番号が8番から10番に変わっていた。
どういう経緯だろう、となんとなく思っていたら、独占インタビューに彼の言葉が載っていた。
posted by オオウチコム |14:27 |
サッカーの言葉メモ |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年02月08日
プロの若手のフォワードにアドバイスするならば、「フォワードの仕事は?」と訊かれたら、素直に「ゴールすること」と言えるようになってほしい。
自分自身もそういう考えに至るまでには、いろんな経験が必要でした。
高原 直泰著 『病とフットボール』から
この高原の言葉、最後の1行ですね。ぐっときたのは。
こんなに当たり前の結論にたどり着くのに、「いろんな経験が必要でした」と言っていることろが、「あっ」と思いました。
posted by オオウチコム |09:21 |
サッカーの言葉メモ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年02月07日
「半分は信じて半分は信じない。半分は余裕を持たせておく、余白をつける、というのは僕の中でしています。自分の想像を超えたプレーをされたときというのは、何もできなくなってしまうので、、、
そこは余裕を持たせて、半分は予想をしながら、半分はどういうふうに来てもいいように、自分の頭の中で整理しています」
NHK教育テレビ トップランナーでの鈴木啓太の発言 2008年2月2日
少し前だが、教育テレビでやっていたトップランナーに鈴木啓太が出ていた。
これは、もうむちゃくちゃ面白かったです。
posted by オオウチコム |10:25 |
サッカーの言葉メモ |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年02月01日
-イングランド代表監督の後、イタリア代表を率いる、などということは?
「ノー。理由を明かすわけにはいかないんだが、いずれにせよこの私がアズーリ(イタリア代表)を率いることはない。考えるとすれば、次のW杯ファイナルのことだな。イングランド対イタリア であればどんなに素晴らしいことか・・・」
ナンバー696 ファビオカペッロ インタビュー 2008年2月7日号
岡ちゃんの表紙で、買う気をなくした人も、このカペッロのインタビューで、このナンバーは買いでした。
ちょっと時間がたってしまいましたが・・・
posted by オオウチコム |08:33 |
サッカーの言葉メモ |
コメント(0) |
トラックバック(0)