2008年06月09日
今季チェルシーは、ほぼカーリングカップを手中にし、ほぼチャンピオンズリーグに勝利し、ほぼプレミアリーグを制覇した。だが、『ほぼ』というのは何も成し遂げていないことだ
2008年5月26日 チェルシーの今期の戦いぶりについてコメント
いや、このコメントには笑いました。
チェルシーのアヴラム・グラント監督も結構がんばったジャン、と思った矢先だったから、このコメントは傷口に唐辛子をすりこむように効いた感じだ。
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2008年06月06日
私が何者であるかということを忘れないために、試合を見に行きました。サッカーが原因で病院に行かなくてはいけなくなりましたが、そこから戻るのもサッカーの力でした
オシム復帰後の会見
このオシムの言葉をかみしめて「スタジアムに足を運ぼう」って改めて思いました。
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2008年04月09日
「僕にとって7番はルイス・フィーゴの番号なので、別の意味でとても大事な番号なのです」
2003年10月号 プレミアシップマガジンより
ちょっと古いインタビューだが、クリスティアーノ・ロナウドのマンU移籍直後のインタビューを見つけた。
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2008年04月08日
「シュートは完璧に当たりましたね。外れたかなと思ったけど、ボールが曲がってくれた」
2008年3月29日 水戸戦後の三浦淳宏のコメント
水戸対横浜FC(3月29日)で三浦淳宏がミドルシュートを決めた。
その時のコメントがこれ。
単純に「ああ、自分でも蹴ったボールがどこ行くかわらかないんだ」というのがおかしかった。
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2008年03月07日
「自信こそがフットボールにとって重要だ。自信さえ持てば、通常の30%から40%増しのすごい選手になれる。ニューカッスルには、今それが必要だ」
TIMES ONLINE アラン・シアラーのニューカッスルへのコメント 2008年2月26日
ニューカッスルが、ひどいことになっている。
新しいオーナーが、アラダイス監督を早々と辞めさせた。ケビンキーガンが新たに監督になって、さらに状況がひどくなった。キーガン監督は就任以来勝ちがない。
降格ゾーンまであと少しというところまで、順位が下がってしまった。
「ニューカッスルは今やフリーフォールだ」てな記事も書かれてしまっている。
posted by オオウチコム |08:49 |
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2008年03月06日
誰かにこれをやりなさい、と言われた練習でうまくなったんじゃなくて、足りない部分を探して、それを補う練習をやるという作業の繰り返しで、俺はうまくなった。
中村俊輔 雑誌ターザンNo.506(2008年3月12日号)のインタビュー
雑誌ターザンが俊輔の表紙だった。まんまとそのワナにひっかかって、はじめてその雑誌を買ってしまった。インタビューは、ほんの数ページだったが、結構読み応えあり。
posted by オオウチコム |09:16 |
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2008年03月05日
「私は(J2でも)考えを変えないで我々のサッカーをこのままやろうと思っている。とても難しいと思うが、少しラッキーもあればJ1に戻ってこられると思う」
ゼロックススーパーカップ 広島勝利後のペトロヴィッチ監督のコメント 2008年3月1日
ゼロックススーパーカップを例年どおり、スタジアムで見た。
昨年は、このゲームでガンバの左サイドに見慣れない選手を見つけた。誰だ?と思ったら、それが安田で、その後の活躍は、皆さんご存じの通りだ。
ゼロックススーパーカップを見にいく目的は、この手の掘り出し物、というか、シーズンに向けての発見があるからだ。
posted by オオウチコム |08:35 |
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2008年02月25日
「パスをつなげ」「ボールをしっかり止めろ」誰にでも言えることだが、こういうメッセージが意味を持つのは、本物の技術を身につけて「何のために」そうするのかを共有する者の間だけ
風間八宏(筑波大学蹴球部監督) 日経新聞 2008年2月19日
テレビサッカー解説者の風間さん(ちょっと変な言い方だけど)がいつの間にか、筑波大学のサッカー部の監督になっていた。
そういえば、加茂周元日本代表監督も関西学院大学の監督になっている。
posted by オオウチコム |09:18 |
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2008年02月23日
「ジーコ時代の役はもうやりたくない。経験したことのあるヤツしかわからないと思いますが、確かに、あれは相当辛かった」
サッカー批評 35号 遠藤のインタビュー
オシム、そして岡田監督の率いる日本代表の中心に遠藤がいる。
その風景が自然になってきた。競争の激しい中盤で、このまま、彼が代表で2010年を迎えるか?
僕は個人的にはそうなってほしいと思う。
posted by オオウチコム |10:02 |
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2008年02月22日
「選手たちは自由にプレーし、体からアドレナリンが溢れ出していた。もちろん失敗することもあるが、心からフットボールを愛しているということが伝わってきた」
スポーツナビ モウリーニョ アフリカネーションズカップを観戦した感想 2008年2月19日
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0708/eucup/column/200802/at00016382.html
アフリカの代表同士の戦い「アフリカネーションズカップ」をモウリーニョは見てきたとのこと。インタビューの中で少しだけそのことに触れている。
posted by オオウチコム |08:02 |
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2008年02月15日
育成年代の指導者の仕事は素晴らしいと思いますよ。子供たちは、プロを目指している時期にしっかり教わったことは絶対に忘れませんし、彼らの思い出になるのですから
ミゲル・アンヘル・ルッソ前ボカ・ジュニアーズ監督 サッカークリニック3月号
ジュニアユースやユースなど育成年代の監督やコーチたちについてよく考える。
その年代で、いい監督やコーチって何だろうと、、、
もちろん、僕はそういったコーチたちの本音を聞いたこともないし、せいぜい試合を遠くで眺めているだけだ。
posted by オオウチコム |08:46 |
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2008年02月14日
サッカー界はたくさんのことを教えてくれた。ここは決して華やかな世界ではなかった。良い時をたくさん過ごしたけど、とても残酷な世界でもあるんだよ
ロベルトカルロスの言葉 絵本『小さくても大丈夫』より
本屋を歩いていると、ロベルトカルロスの絵本が目にとまった。
「はあ?」と思って手に取ると、貧しいカルロス少年が、偉大なサッカー選手になるまでの物語が、綺麗な水彩画と、大きな文字で描かれていた。
posted by オオウチコム |08:52 |
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2008年02月12日
(過去の10番の選手は)みんな偉大だし、たくさんのゴールを決めてきた。僕が身につけるには大きすぎる番号だっていうのはわかっている。でも、偉大な歴史を身につけると、いい気分だし、もっと成功しようという気持になれるんだ。
FourFourTwoのウェブサイト ウェインルーニー独占インタビュー
http://fourfourtwo.com/interviews/webexclusives/105/article.aspx
今シーズン、ルーニーの背番号が8番から10番に変わっていた。
どういう経緯だろう、となんとなく思っていたら、独占インタビューに彼の言葉が載っていた。
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2008年02月08日
プロの若手のフォワードにアドバイスするならば、「フォワードの仕事は?」と訊かれたら、素直に「ゴールすること」と言えるようになってほしい。
自分自身もそういう考えに至るまでには、いろんな経験が必要でした。
高原 直泰著 『病とフットボール』から
この高原の言葉、最後の1行ですね。ぐっときたのは。
こんなに当たり前の結論にたどり着くのに、「いろんな経験が必要でした」と言っていることろが、「あっ」と思いました。
posted by オオウチコム |09:21 |
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2008年02月07日
「半分は信じて半分は信じない。半分は余裕を持たせておく、余白をつける、というのは僕の中でしています。自分の想像を超えたプレーをされたときというのは、何もできなくなってしまうので、、、
そこは余裕を持たせて、半分は予想をしながら、半分はどういうふうに来てもいいように、自分の頭の中で整理しています」
NHK教育テレビ トップランナーでの鈴木啓太の発言 2008年2月2日
少し前だが、教育テレビでやっていたトップランナーに鈴木啓太が出ていた。
これは、もうむちゃくちゃ面白かったです。
posted by オオウチコム |10:25 |
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