2011年01月24日
「前半、攻めながらも、(ボールを)取られたときのリスクマネジメントというか、バランスが悪いなと感じていて、サイドバックのポジションもちょっとあいまいだった」
アジアカップ カタール戦後の今野のコメント 2011年1月22日
最初のきっかけは、埼玉スタジアムで見たアルゼンチン戦での栗原のプレイだった。
あれ?と思ったのだ。
posted by ouchicom |09:43 |
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2010年06月28日
「厳しい状況の中でも、しっかりとサッカーができていた。傑出した選手はいないけれど、チームがひとつにまとまってやれば、いいサッカーができることがわかりました。」
駒野友一選手 広島で得たものはという質問に答えて 2008年1月15日
今回はサイドバックについて、それも駒野だけについて書いてみる。
posted by ouchicom |12:44 |
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2009年11月05日
「サッカーを仕事だと、それで生活していくんだという気持ちが持てるようになった」
2009年11月3日 サンケイスポーツの平山相太のコメント
ナビスコ杯決勝、国立競技場でMVPが発表されるとき、僕の頭に浮かんだのは平山だった。今日の戦いに、はたしてMVPが必要なのか、と思う疑問の方が強かったが、瞬間的に浮かんだのは平山の名前だった。米本が選ばれると、そりゃそうだ、と思い直したが、平山の貢献度は期待に反して大きかった。
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2009年03月30日
「夢を与えてくれる選手ですよ。小学生たちに『矢野はお前より下手だったのに代表まで行けたんだぞ』と勇気づけることができますから(笑)」
鎌田晃司氏の言葉 矢野貴章が小学4年で選抜された「浜松JFC」の技術委員長
日本代表はひとまず勝ち点3を取った。
いつものように、ゴールを作る最後のところだけ、大きな課題が、例によって、引き続き、懲りもせずに残った。
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2009年01月09日
「戦い方は十分に通用したと思う。このスタイルで間違いない」
マンU戦後の遠藤のコメント
遠藤は男ばかりの三兄弟の末っ子だ。そのことに僕は、なんとなく納得いく部分がある。「末っ子だからああなんだ」という見方は安易だろうか?
でも、どこかで兄弟構成と、その人を結びつけて考えたくなる。
posted by オオウチコム |12:02 |
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2008年02月13日
「才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。挫折はその選手を成長させる最大の良薬だからである」
クライフの有名な言葉
僕の妻は柏木陽介が好きなようだ。
「サッカー選手にいい男がいない」と、ぶつぶつ言うのが最近の彼女の口癖なのだが、柏木陽介はちょっといいらしい。
なんで柏木がいいの、と質問をすると、「だって、どこにでもいるんだもん」との返事。
「はあ?」という感じの答えだ。
posted by オオウチコム |09:13 |
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2007年10月16日
足も遅かったんですよ。本当に遅くて(中略)でも、サイドをやるうちになんかスピードがつくようになって、スピードでも勝負できるようになって
WEBサッカーマガジン 石川直宏インタビュー 2001年5月24日
フィールドをサッカー選手が駆け抜けていくのは、いつ見ても気持ちのよい風景だ。ディフェンダーを一人二人と振り切って、風に乗って、あるいは風を起こして、「ダーッ」という音が僕の頭の中でも鳴っている。
サイドを上がってクロスを上げる、FC東京の石川直宏はそんな「駆け抜ける選手」の代表格だ。
posted by オオウチコム |11:29 |
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2007年06月27日
Referee, this is not fair ! You must change the side. You can ask a commissioner. You should think about it.
2004年のアジア杯 あの場面でレフェリーに宮本が言ったと伝えられている言葉
闘莉王が代表合宿から離脱した。今は怪我を治して一日でも早く戻ってきてほしいと願うだけだが、アジア杯に向けて一抹の不安が出来てしまった。それは、ディフェンスの機能ではない。そうではなく、チーム全体にとってリーダーの不在という問題が出来たことだ。
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2007年03月30日
「僕自身ボールに触ってリズムを作っていくのが仕事だと思うので」
遠藤保仁 ナンバー675 2007年4月15日号
日産スタジアムに座って、本当に久々の日本代表戦を見た。3月24日、キリンカップ 日本代表対ペルー代表。
「久々の日本代表?」
いや本当はそうではない。関東で行われる日本代表戦には欠かさず行っている。
「久々」と感じたのは、日本代表を待つ胸の高鳴りの方だった。
posted by オオウチコム |12:04 |
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2007年02月16日
叩き潰すくらいの気持ちで。それくらい圧倒的な差を見せたいといつも思っています
Number671 2007年2月15日 今野泰幸インタビューより
サッカー少年たちが顔を寄せ合って、次のワールドカップの日本代表のフォーメーションを、自分たちで勝手に考えている。日本のベストメンバーが揃わない状況が続く中、子供たちも、しびれを切らせているようだ。もちろん、そのフォーメーション表がオシムに届くことはないわけだが、それはとても楽しい作業だ。
俊輔が絶対必要だ、松井だ、稲本だ、と言っている中で、一人だけ「今野泰幸」を強行に主張しているサッカー少年がいた。
posted by オオウチコム |11:39 |
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