2009年08月27日
「ピッチの上でも、いいプレーをした時やゴールを決めた時には『困ったな。これで試合後にインタビューを受けなきゃならない』なんて思ってしまうんだ」
ポール・スコールズ プレミアシップマガジン 2004年3月号インタビュー
プレミアが開幕して、僕の中でうれしかったのは、マンチェスターユナイテッドの中央にスコールズが立っていたことだ。スタメンを見た時、「ああ、スコールズだ」と思って、少し幸せな気分になった。
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2009年04月28日
ファーガソンは私に言ったんだ。『モドリッチがあまりに素晴らしかったから、我々はシステムを変更しなければいけなかった』とね
3月1日 カーリングカップ後のハリーレドナップ監督のコメント
最近、僕はモドリッチについて考えることが多くなった。考える、というよりも、ふとした瞬間にモドリッチのプレイする姿が浮かぶのだ。最近のモドリッチのプレイが印象的で、頭から離れないのだ。
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2008年11月11日
僕はいつでもバルサファンだ。チームを変えても感情は変わらない。でもアーセナルは僕にチャンスをくれた。それは、駅で乗らなきゃいけない電車が来たみたいなものだ
2005年10月2日THE INDEPENDENTのセスクの発言
イニエスタとセスク、この二人のことを書こうと思って、ずっと考えていた。
インターネットにも、「セスク対イニエスタ」の対決スレッドが立っていたり、ヤフー知恵袋で「いったい二人のどっちがうまいのか?」と質問していたり、二人を比べた動画がニコニコ動画やYouTubeにあがっていた。
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2008年09月19日
「私は多くの過ちを犯したが、サッカーボールは汚れない」
マラドーナの引退会見の有名な言葉
聞かれもしないのに正直に告白すると、僕はマラドーナをよく知らない。
僕が本格的にサッカーファンになったのは、ドーハの悲劇のころからだ。
だから、僕が知るマラドーナは、アメリカワールドカップで、カメラに向かって尋常でない雄たけびを上げる姿からはじまっている。
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2008年09月17日
幸いな事に僕は精神的にも強いから、ここから選手として人間として成長できると思っているよ
BBC Sportのインタビュー 2005年3月31日
イングランド代表がクロアチアと戦ったワールドカップ予選で、ウォルコットがハットトリックを決めた。
翌日のイングランドのニュースには、ウォルコットを称賛するために、マイケル・オーウェンが引き合いに出された。
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2008年05月09日
「中にいながら、外から眺めるようにプレイするのは簡単なことじゃない。(中略)家に帰りながら、どうしたら自分とチームが次にうまくやれるかじっくり考えるよ。みんながそうしてくれるといいな。それが良くなるための方法だから」
The Sun紙のベルバトフのコメント 2007年12月31日
ベルバトフという選手がいる。
イングランド プレミアリーグのトッテナムホットスパーズというチームのフォワードだ。代表チームではブルガリア代表のキャプテンでもある。
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2007年12月25日
1つ優勝したら、またもう1つ勝つことを目指す。個人の賞やキリのいい数字、記録…そういうものには魅力を感じないみたい。そんなにこだわってないんだよ。
ライアンギグス インタビュー 2007年6月8日 マンU公式ホームページより
このブログを書きはじめた最初から、ライアン・ギグスのことはずっと書こうと思ってきた。大好きな選手だし、マンチェスターユナイテッドで、ずっと活躍している。
さあ、来週はギグスについて書こう、と思うのだが、どうもうまく書けない。
posted by オオウチコム |15:10 |
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2007年09月28日
あのような(大怪我の)状況から戻ってくる男がいるとしたら、それはアラン・スミスだよ
2006年2月にホットスパーズのホームページに掲載されたポールロビンソンのコメント
僕はアランスミスが好きだ。大ファンというほどではないが、彼の名前やプレイを見ると、ワクワクする感じがある。そんなシンパシーをアラン・スミスに感じている人は、結構多いのではないだろうか?
posted by オオウチコム |11:50 |
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2007年08月15日
フットボールはどんなゲームでも激しい。それだけに一瞬でもゲーム中に「美しさ」があるというのは良いことだと思います。
デニス・ベルカンプ インタビュー プレミアシップマガジン2003年3月号
本を一冊書き上げた。といってもサッカーの本ではなく、バリバリのインターネットのノウハウ本だ。ちょっと宣伝だが「できる100ワザGoogle Analytics」という本で、アクセス解析をするノウハウを書いた。
僕は、こういう本にもサッカーのことを何とかして盛り込もうとする。
posted by オオウチコム |10:19 |
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2007年06月13日
僕は監督にはならない。何より僕はサッカーアカデミーに興味がある。僕がやりたいのは、子どもたちをコーチすること、サッカーと人生について教えることだよ。
Four Four Two ベッカムインタビュー
世の中は平等には出来ていない。学校には、必ず天から二物を与えられたやつがいる。そう、成績がトップで、運動もトップクラスというやつだ。そいつを見る先生の視線はなんだかとっても優しいし、運動会でもリレーの選手でアンカーだったりするわけだ。ここでは、そういう属性を持った創造物を「二物男」と名づけて話を進めよう。
posted by オオウチコム |09:06 |
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2007年06月06日
父は僕が5歳のころからサッカーをずっと見てくれていた。今シーズンも父が見守ってくれることが、僕にはとてもうれしい」
ディルク・カイト デイリーメール紙のインタビュー 2007年5月19日
ヨーロッパの今シーズンを振り返って、一番印象に残る選手は誰ですか?
メッシ、ビジャ、カカ、ロナウド、ルーニー、ドログバ、それに終盤になってやたらに力を発揮してきたベッカムなんていうのもあるかもしれない。
posted by オオウチコム |08:40 |
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2007年05月23日
ベンゲルだけが僕の成功を信じていた。だから僕の成功は全てベンゲルの功績だよ
アンリ ベスト100ゴール(DVD)のコメントより
ヨーロッパのサッカーシーズンが終わろうとしている。少し気が早いのだろうが、移籍の話題が活発にメディアを賑わす季節がやってくる。
今年の移籍の話題は(というか、今年もと言ったほうがよいのだろうが)、フェルナンド・トーレスとエトー、そしてティエリ・アンリの3大移籍話だろうか。
posted by オオウチコム |08:39 |
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2007年05月16日
18歳で左サイドに抜擢されてから、マルディーニは来る日も来る日も、左足の技術と左サイドバックとしての身のこなしを身につけ、磨きをかけるために、早出、居残りの個人練習を欠かさなかったという
エルゴラッソ 2005年10月7日号「CALCIOおもてうら」より
生のマルディーニを見たのは、2003年のトヨタカップのときだ。その時のACミランは、ボカに負けてしまうわけで、それほどよい試合ではなかったように記憶している。
互いに探りあいをしながら、時差ぼけの感覚を補正しつつペースを上げていくような試合だった。
posted by オオウチコム |09:32 |
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2007年04月25日
ミスをしないために必要なのは集中力。ゴールキーパーは90分間の大半をゲームの流れから切り離され、いわば「観客」として展開を見守ることに費やします。
エルメス・フルゴーニ ブッフォンを育てたゴールキーパーコーチの言葉 ワールドサッカーダイジェスト 2007年5月3日号
「ゴールキーパーを子どもに持った親の気持ちってどんなですか?」
それは僕が彼に一度聞いてみたかった質問だ。
その人は尊敬するビジネスマンだが、時々二人でユースのサッカーについて話す。彼の子どもは、高校でも真剣にサッカーを続けている。ポジションはゴールキーパー。
posted by オオウチコム |12:13 |
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2007年03月02日
あれはなんていうか、ケーキの上のさくらんぼのようなものだ
ジャンフランコ・ゾラ チェルシー・オフィシャルDVDのロングインタビューより
「のだめカンタービレ」がクラシックブームを生んで話題になっているけれど、今から27年以上前にクラシックを描いた名作が少女マンガにあった。
くらもちふさこというマンガ家の「いつもポケットにショパン」だ。1980年から別冊マーガレットに18回連載され、コミックスは全5巻。二つの作品を比べることはできないが、すばらしい作品だった。
posted by オオウチコム |15:17 |
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