2008年07月08日
「その後も同じようなことが何度も起きたが、そのたびに私の一言が子供たちにナイフを置かせ、なんの事故もなく問題を解決した」
フース・ヒディンク自伝 韓国を変えた男 文芸春秋
ユーロ2008、ロシアがオランダを破った直後、僕は友人と他愛のない会話をしていた。
オランダファンの友人は、ロシアを率いたヒディンクが「空気を読めないやつだ」と不満気だった。
「ヒディンクさえいなければ、準決勝はオランダ対スペインになるはずだったのに」
確かに、このユーロで、そのカードは最高の対戦になったはずだ。
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2008年06月11日
私が何者であるかということを忘れないために、試合を見に行きました。サッカーが原因で病院に行かなくてはいけなくなりましたが、そこから戻るのもサッカーの力でした
オシム復帰後の会見 2008年6月4日
自分が大学生になったとき、高校野球を見て、自らの年齢を実感した記憶がある。
「こいつらオレより年下かよ」
油断をしている間に、現役のスポーツ選手たちはどんどん自分より年下になっていった。
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2008年05月02日
「ジョゼ・モウリーニョ(前監督)が去ったとき、みんなは僕らがもうダメだと言っていた。でも、最も厳しい時期は通り過ぎたように思う。」
シーズン終盤ドログバの発言 2008年04月19日 Goal.comより
ずっと気になることがあった。眠れないほどの悩みというわけではないが、何度も首をかしげていた。
そう、モウリーニョのいないチェルシーが、ずっと上の順位にいることだった。
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2008年02月26日
「(ベンゲルとオシム)2人の練習のやり方はまったく違っていたけれど、同じ方向を見ていた」
二人の監督を経験した望月重良の言葉 2007年3月 THE STUDIUM
「オシムとベンゲルの練習が似ているのではないか」という質問がインターネットのQ&Aサイトにあった。プレッシャーをかけながら練習をして組織を作っていく、そんな点が似ていると思うのだがどうでしょうか?
そんな問いかけを誰かがしていた。
そんなこと二人の練習をじっくり見比べた人でなけりゃ、わからないよ。そう思ったが、何かがひっかかった。
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2007年12月27日
これは信頼のゲームだ。選手を汚い言葉でののしるより、君はこれができるんだ、と言う方が、人から沢山のものが引き出せる
ハリー・レドナップ Sports Magazineのインタビュー 2007年11月29日
今シーズンはハリーレドナップに注目している。ハリー・レドナップは、プレミアリーグのポーツマスの監督で、今のところ比較的上位の順位を保っている。
過去の実績を見ても、降格しそうなチームを立て直したり、プレミアに昇格させたりと、監督をしたチームでは、確かな実績を残し、そしてサポーターに愛されてきた。
とはいっても、今回の話は、ハリーレドナップがサッカー監督としてすごいとか、戦術が先進的だとかそういうことを語ろうとは思っていない。
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2007年10月31日
チームのインフラを整えることはいつも一番大切なことだ。どのチームに行ってもそのことを痛感する
サムアラダイス 2007年5月12日 英国 The Mail 「I quit Bolton because I need to be at a club where I can win trophies」 より
評判のよい小さなレストランを経営していたオーナーが、まったく反対の金持ち相手の高級レストランのプロデュースというのをはじめた。
なぜそうするのか、と聞いたとき、彼はこう答えた。
「小さなレストランを経営していると、それ相当の仕事しか来ない。自分がもう一段上の仕事ができることを見せたかったんだ」
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2007年07月06日
中学でバスケ部に入って一日で後悔しました。なんてオレはバカなんだろう。なんでサッカー部に入らなかったのだろうと
広島ユース監督 森山佳郎(よしろう)の言葉
森山の話が面白かった。
森山が誰か、というと、サンフレッチェ広島でプレイして、その後広島のユースの監督になった森山佳郎(よしろう)のことだ。
posted by オオウチコム |09:38 |
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2007年05月02日
勉強のためにイタリア、イングランド、ブラジルを回った。ファビオカッペロのようなコーチにもたくさん質問をした。わからなければ、答えを捜し求めるんだ
英国リーグ監督協会 ベニテスへのインタビュー2005年10月5日
UEFAチャンピオンズリーグの準決勝、ベニテスとモウリーニョの戦いは、ベニテスが勝利した。勝利といっても、これがまた実にベニテスらしい勝ち方だ。2試合の合計は1-1の引き分け。そしてPKで決着がついた。
モウリーニョは、昨年の疑惑のゴールも含めて、自分たちは負けていない、と言い張るのかもしれない。
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2007年04月04日
優れたチーム、優れたプレーヤーは自分たちのテンポを敵に押し付ける。
「ロイ・キーン 魂のフットボールライフ」より
人それぞれ恐いものはいろいろあるだろうが、僕が恐いと思っているものの一つに「日常」がある。「日常」が恐いなんて、不思議な言い方に聞こえるかもしれないが、変えられない「日常」はとても恐い。
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2007年01月31日
だから、サッカーのいい点も悪い点も、よくわかっているつもりだ。いつか、僕にもよくない日は来るよ。
TIMES ONLINE(www.timesonline.co.uk) 2004年11月14日 ジョゼ・モウリーニョ インタビューより
「このモウリーニョの着ているコートがほしいな」
テレビに向かって僕がそんなことをつぶやく。
「同じものを着たって、モウリーニョになれるわけないじゃないから」
そうまっとうな突っ込みをして同居人が笑う。
「でも珍しい。服がほしいなんて言うの、はじめて聞いた」
そうかもしれない。
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