2008年03月06日
中村俊輔 自分のための練習 サッカーの言葉メモ
誰かにこれをやりなさい、と言われた練習でうまくなったんじゃなくて、足りない部分を探して、それを補う練習をやるという作業の繰り返しで、俺はうまくなった。 中村俊輔 雑誌ターザンNo.506(2008年3月12日号)のインタビュー
雑誌ターザンが俊輔の表紙だった。まんまとそのワナにひっかかって、はじめてその雑誌を買ってしまった。インタビューは、ほんの数ページだったが、結構読み応えあり。
あらためて、この選手が、自分で考えて進んでいく姿がわかった。 「日本でいうよいプレー、うまいプレーは、ヨーロッパでは本当のうまさじゃない」という言葉も印象に残った。 グラウンドが悪かろうと、フィジカルのぶつかりあいが多かろうと、その中でも発揮できるスキルを持って、結果を出すのが、本当のうまさ。 ヨーロッパで俊輔が自分のプレーができるまでに、相当の時間がかかった、と語っている。 雑誌がターザンなので、トレーニングの話も多いが、俊輔のトレーニングは、自分で調べて、常に納得して、本番で力を発揮するためのトレーニング。 時差を解消するために、ヨーロッパにいる間も、眠る時間を調整してから、日本に来るなど、相当の苦労をしているようだ。 クラブだろうが、学校だろうが、練習のメニューは、誰かが用意してくれている。 しかし、自分がうまくなるための練習は、自分で考えないといけないんだな、と思った。 チャンピオンズリーグの戦いで、何が足りないかを知った俊輔が、どんなふうに変わっていくのか楽しみだ。
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posted by オオウチコム |09:16 |
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中村俊輔 自分のための練習 サッカーの言葉メモ
中村選手はすごい努力家だと思います。足をくの字にまげて蹴ることにより、ボールが絶妙な角度で飛ぶことが出来る。これを開発し編み出したのは、紛れもなく中村選手です。あのフリーキックスタイルはいまや誰もが模範にするくらいです。すごいです。
posted by mioeight17 | 2008-03-06 12:16
中村俊輔 自分のための練習 サッカーの言葉メモ
やはり、俊輔は今現在の日本人最高のプレーヤー
だと改めて思いました。
バルサ戦ではセルティック中で一人だけキープ
&パスができていました、その中でも前を向いてのパスが少なかったのは今後の課題だと思います。
これから先俊輔のようなキャリアを積む日本人
が現れてくれることを心から願います。
森本のように10代から海外に行く日本人が何人も増えないと国際大会はまだまだ厳しそうですね。
とりあえず俊輔さんお疲れ様でした。
posted by トム | 2008-03-06 15:45



