2008年02月23日

遠藤について書きたい サッカーの言葉メモ

「ジーコ時代の役はもうやりたくない。経験したことのあるヤツしかわからないと思いますが、確かに、あれは相当辛かった」
サッカー批評 35号 遠藤のインタビュー


オシム、そして岡田監督の率いる日本代表の中心に遠藤がいる。
その風景が自然になってきた。競争の激しい中盤で、このまま、彼が代表で2010年を迎えるか? 
僕は個人的にはそうなってほしいと思う。

時々、僕は遠藤のプレイとデコが重なる。僕がそういうと詳しい人たちには「レベルが全然違うよ」と笑われる。もちろん、二人はまったく違うプレイヤーだが、シンプルなプレイでチームを指揮しているような、そんな感じが重なる、、、プレイが似ているというより、味わいが似ているという感じかな。

いつか遠藤のことを真剣にコラムで書きたい、と思いながら、彼のプレイをみている。
決して派手ではないし、物足りない感じもある。僕のようなサッカー素人にとっては、少々とっつきにくい。
でも、そこのシンプルさと物足りなさは、彼なりのこだわりの結果のようにも見える。

そこのところを、もう少しわかりたいなと。


■サッカーの言葉 過去の記事はこちら

posted by オオウチコム |10:02 | サッカーの言葉メモ | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ouchicom/tb_ping/57
この記事に対するコメント一覧
遠藤について書きたい サッカーの言葉メモ

確かに辛かったろうなぁ、と思います。

だけど、ジーコジャパンのサッカーにおいて、遠藤は、そういう実力しかなかった。
ドイツW杯メンバーの23名に「遠藤を外して松井を入れろ」という声がどれだけ数多く見られたか。

それだけジーコのサッカーにおける遠藤の立ち位置は微妙だった。

岡田サッカーの中で遠藤が生き残れるかどうかは、予断を許さないと思います。
オシムサッカーならともかく岡田サッカーでは、俊輔が戻り、北京が終わって運動量があって守備もこなす柏木が入って来たり、小野が復調すれば、いきなりピンチになるのではないでしょうか。

posted by ジダ | 2008-02-23 23:47

コメントする