2008年01月26日

今年の巨人に栄光はあるのか?

久しぶりの更新です。

いよいよキャンプインの季節がやってまいりました。と、同時に補強も完全に終了し、これから選手にとって熾烈な競争が始まるわけです。

今年の見所の一つは、なんと言っても矢野と脇谷です。

大物選手の加入で厳しいことは当然ではありますが(特に矢野)だからこそ、応援にも一層、熱が入ります。


よく、昔の巨人ファンのおっさん達は「栄光の巨人軍」なんて言ったりしていたみたいです。(もう死語ですね)

何か時代を感じさせるフレーズではありますが、野球選手というのは皆が超人級の技の持ち主であり、皆が栄光みたいな人達だと思います。

そんな集団の中でも、さらに「栄光の・・」のなんて云われるとしたら、どんな活躍をしないといけないんでしょうか?

それはわかりません。しかし、少なくとも2008年のシーズンで、今のジャイアンツのメンバーを相手に矢野や脇谷がレギュラーをモノにしたとしたら、僕の中では「栄光」に値することなんじゃないかって思います。

巨人を知ってる人であれば、今の時点で矢野や脇谷が本当にレギュラーに定着できるとは本気で信じてる人は少ないと思います。

僕も、できれば2人にレギュラーを取ってもらいたいとは思いますが、その事によってチームの力が落ちるのであれば使ってほしくはありません。

育成という名目で順位が下がる事に甘んじて、レギュラーを取ったとしても、それは他の球団とは何も変わりばえのないものだと思います。

やはり凄い選手達の中でレギュラーを掴み取ってもらいたいし、僕の中のヒーローとは、そういう事をやってのける選手であり、矢野や脇谷ほど条件、話題、現在のチームの立ち位置として「いい位置」にいる選手はいないと思います。(その他の巨人の控えの選手も同じではありますが・・)

もちろん、見方を変えれば、かなり辛い場所にいる事になるのもまた事実なわけではありますが・・・。


「栄光」という大それたものは、あまり目にした事はありませんが、2人は、現実として「栄光」ぐらいのもんを掴まないといけないポジションにいるわけであり、掴んだとすれば、それは巨人ファンにとって、かなりインパクトのあるドデカイ事をやってのけた事になります。

本人達には厳しすぎる環境かもしれませんが、観てる側としては、正直、おもしろいもんが観れるかもしれないという期待でいっぱいです。

どっちに転んだとしても、精一杯やってる姿を観るだけで十分励みにはなるのですが、やはり、できればラミレス超え、谷超えをやってのけてもらいたいと願うばかりです。

毎年批判の多い補強ですが、その補強を止めるか否かは結局は選手次第。それが勝負の世界の厳しいルールってやつなんだと思います。

~お前なんかにはできないと世の中が言う事をやってのける事。それが栄光である~

栄光という言葉について、こんなような事(だったかな?)を、昔の外国の偉い人が言ってたような気もしますが・・・名前は忘れちゃいました。

こんな言葉通りの、挑戦が今の2人には始まっているのではないでしょうか。

仮に、脇谷や矢野のような選手がそれをやってのけたら、昔、日本中のおっさん達が好んで言っていたような古き良き「栄光の巨人軍」が待っているかもしれません。(と信じたいものですがどうでしょう・・)








posted by otsukaresan |15:18 | コメント(252) |
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2008年01月08日

2008年も巨人が優勝できますように。

今年一発目の更新です。

冬になると、なんであそこまでジャイアンツのペナントに一喜一憂してたんだろう?と思うことが結構あります。

今、ちょうどそんな時期です。(これが春になって、気がつくとズルズルのめり込んでいくんだから不思議なもんです)

今の時期は試合が無い事はもちろんの事ですが、話題も面白くない事ばっかで余計に野球から足が遠のきます。

ちょこっと補強のニュースを読んだって悪口ばかり。
ちらっと契約更改のニュースを目にすれば悪口ばかり。
ならばと、他球団のニュースをじっくり読んでみても、キッチリと巨人の悪口挟んであって、お腹いっぱいです。

巨人の渡る世間は悪口ばかりですね。

この時期の野球の話題は一番嫌いです。後味が悪い。特に、巨人に対して難くせつけることだけに走る連中が多いから悲しいものです。

しかし、面白いな~っていうのもありました。

岡田監督の「東のムチャクチャな球団」というコメントです。阪神もムチャクチャやりかけたんじゃ・・と思いましたが、それでも公の場でハッキリと得意満面に言い切る姿の写真には、嫌味よりも愛嬌を感じました。笑いました。(嫌味ではなくで岡田監督は特徴のある良い監督だと思います)

しかし、阪神は去年も含め、未だに強いイメージしか残っていません。阪神に弱い病気が2008年こそ治ることを祈るばかりです。

ましてや、これだけの補強をして引き離されるわけにはいきません。(今年は例年になく、シーズンの戦術的に内容の伴った評価できる補強だったと思います)そういう意味で原監督のプレッシャーたるや想像するに余りあります。

が、去年のようにベンチの中で立ったり座ったり、喜んだり真っ青になったりと、喜怒哀楽全快の姿と表情、そして珍采配と名采配だけは、最低限、今年も楽しませてもらえたら良いと思います。

そして、もちろん岡田監督がベンチで、難しい顔で首をカクカクやる姿や、試合後のむちゃくちゃなコメントも今から楽しみです。


その他の球団に関しても、監督や選手やらが何かを言ってたかもしれません。ただ、正直どうでもいいっす!

いよいよ冬本番の寒さを迎える季節です。


しかし寒い寒い今の時期から、開幕の春が待ち遠しくて仕方ない今日この頃です。

posted by otsukaresan |00:00 | コメント(41) |
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