2007年12月11日
昨日は、なんだかギスギスした内容になってしまいました。驚くような沢山のコメント楽しませて頂きました!
日本の球界には、ジャイアンツに対する批判には寛容であっても、巨人ファンによる巨人以外の球団への批判には、その内容の一切を問わずに全てにおいて寛容ではない。もしくは、一切すべきでない。という側面もあるようです。僕はどこの球団のファンであれ、ジャイアンツに言うべき事はガンガン言ってくれて良しだと思います。(あくまで悪口ではなく、批判でなくてはいけませんが・・・)
しかし、その一方で、(一部のコメントのような)人の口を塞いでしまうような態度や発言というものは、野球に限らず、良いことだとは思いません。
球界の発展の前提の前提の大前提には、何よりも球界について隔てなく皆があれやこれやと、自由に、真摯な態度で話合う意識を、お客さんであるファンのレベルから持つ事なのではないでしょうか?
ジャイアンツに対する批判なら、僕にも山のように積もっています・・。
ということで、また余談が長くなりました。
今日は僕自身の脳みそと同じように軽い軽い内容を。夕飯の支度時、お米が炊けるまで、挙げてみました!
僕の好きな歴代ジャイアンツの選手ベスト3を挙げてみました
投手部門
1位 桑田真澄
2位 木佐貫洋
3位 斉藤雅樹
捕手部門
1位 阿部慎之助
2位 村田真一
3位 山倉和博、中尾考義
内野手部門
1位 川相昌弘
2位 二岡智宏
3位 岡崎郁、仁志敏久
外野手部門
1位 原辰徳
2位 矢野謙二
3位 清水隆行、吉村貞章
助っ人部門
1位 レイサム
2位 クロマティ
3位 ガリクソン
首脳陣部門
1位 原辰徳
2位 藤田元司
3位 該当なし
どうしても好きになれない部門(おまけ)
1位 長嶋茂雄
2位 大久保博元
3位 中畑清
他球団の好きな選手(おまけ)
1位 前田智徳(広島)
2位 古田敦也(ヤクルト)
3位 今岡 誠(阪神)
以上であります!
やはり、余計な理屈抜きで巨人を観ていた少年時代の選手達が印象に残っている傾向が顕著です。
お米が炊けましたので、今日はこのへんで失礼します!
posted by otsukaresan |21:23 |
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2007年12月10日
頼れる助っ人グライシンガーが加入しました。最高です!
ヤクルトが自由契約にした時には、疑問と同時に多少の憤りを覚えたものです。
あれだけの活躍を魅せた選手に対する処遇が「自由契約」なんていうのは信じられません・・・。
ヤクルト球団の目指すチームとは一体なんでしょうか?「安くて強いチーム」なんて考えてるなら、夢のない話ですね。何よりも、ヤクルトファンに対して申し訳ないとは思わないのでしょうか・・。
いわゆるプロ野球の軽視だと思います。
自分が選手やファンであったなら、良い気はしないと思います。プロ野球は何よりも「野球少年やファンに夢を売る」のが商売です。
努力をし、結果を残した選手の行く末が「自由契約」では夢もへったくれもないと思います。嫌~な事や苦労が多い世の中にあって、日本のプロ野球だけはこうであって欲しくはないものです。
MLBにアメリカンドリームを夢みるように、日本に対してジャパニーズドリームを抱く選手なんて、これからも現れる可能性は当面ありそうもないですね・・。寂しい限りです。
さて、余談はさておき、グライの加入で楽しみなのは先発ローテの争いです。
今のところ、右投手の有力候補は上原、グライ、木佐貫でしょう。
また、他にも姜、福ちゃん、会田、久保と右の素晴らしい投手は沢山います。個人的には彼らの中から一人でも、グライシンガーに負けない勝ち星を稼ぐ選手が出てきてほしいと願っています。
グライシンガーに負けない活躍をすることができれば、それはジャイアンツの立派な柱となる事を意味すると思います。
何よりも、右投手に関しては再来年の上原メジャー移籍に伴う離脱が予想されます。そういう意味でも、彼らの中から柱となる選手が出てこなければいけないのが来シーズンのジャイアンツです。
ペナントの結果ももちろんですが、グライシンガーVS巨人の右投手の戦いも面白くなりそうです!
posted by otsukaresan |22:43 |
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2007年12月01日
広島の黒田投手がアメリカに行ってしまうようです。
対戦相手として、抑えられている時は憎たらしい限りではありますが(特にテレビで観ている時)、実際に球場に観に行った時に黒田の投球を近くで観ることができた時には、結果云々を忘れて、幸せな気持ちになる時があります。
そういう意味で、やはり黒田にはアメリカに行ってほしくありませんでした。
残念の一言に尽きます。
チームの編成のバランスを考えずに乱獲するような、巨人の補強戦略の中身に対しては疑問を持つことの方が多いです。(道徳的にという意味ではなく、あくまで戦略的にみて賛成できない事が多い)
しかし、「良い選手は日本で守ろう」、「良い選手はジャイアンツから出したくない」という方針は、自分勝手な願いではありますが、実際に足を運べる距離にある東京ドームで、スター選手を生で観たいファンである僕としては賛成です。
その一方で、チームの看板選手を次々と放出してしまうような方針の球団も、これまたどうなのでしょう?カープだけとはいいませんが・・。
日本球界には、そういう風潮を是としている空気が蔓延している気がしてなりません。
こういう空気に対して、歓迎できるのは、野球よりもカネ勘定を第一に考えている一部の球団関係者だけであって、実際に球場に行くファンにとって望ましい環境を作り出すとは思えません。
彼がもしも、生え抜きとして巨人に来てくれていたなら、現役として最後まで日本でプレーを続けてくれていたかもしれません。
彼の言動を記事で目にする限り、上原や松井とは少し違った野球感の持ち主であり、日本に残留してくれる選手であったような気がしてなりません。
他にメジャーに行ってしまうスター選手はたくさんいますが、黒田のような気質を持った選手までをも、アメリカに持っていかれてしまっているというのは、これは絶対に避けなければいけなかった移籍のような気がしてなりません。
posted by otsukaresan |11:55 |
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